森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) いろいろ、この問題につきましては衆議院の委員会あるいはまた参議院の委員会——本日から御審議をいただいているわけでございまして、その都度御指摘をいただきます。それの理由を幾つか申し上げておりますと、これまた言いわけになってしまいます。基本的には国の一般会計の資金を充当して、これを貸し付けるという制度でございますから、予算を国会にお願いをいたしておりますし、その予算案に関連をした法案として国会にお願いする従来の慣例で…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) こういう事態になったということについて、大変残念でもございますし、遺憾でありましたというふうに申し上げます。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 責任というかどうか、これはこういう制度で、国会の審議のいろんな制度もあるわけでございます。そうなれば、行政府である私どもも、国会の審議の進め方に対していろいろ——私は政治の立場ですから、いろいろあるわけでありますが、そんなことを申し上げたら国会に対して御無礼であろうというような立場にもなりますから、遺憾で残念でございましたと申し上げるしかない。しかし、これも問題になって、今、午前中からいろいろおしかりもいただいて…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 国会の審議に対して責任を押しつけていると、そういうふうに先生は判断をされましたが、私はそういう誤解があってはいかぬと思いますので幾つかの理由を申し上げてまいりました。そこまで先生がおっしゃって、私に責任をとれということをおっしゃるということになれば、私直言わなければならぬということになります。 法案をお願いをいたしておるわけでありますが、これは参議院には直接関係のないことでございますから、この場で申し上げるという…
第101回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(森喜朗君) 志苫議員にお答えを申し上げます。 お尋ねの点は、文部省として青少年非行の防止に対しどのように取り組んでおり、また今後どうしていくかということでございますが、青少年の非行の原因、背景は、家庭における親の養育態度、学校における教師の指導力の低下、急激な社会環境の変化や地域連帯感の欠如などが複雑に絡み合っており、その対策はきめ細かく、かつ総合的に進めるべきだと考えております。 文部省といたしましては、青少年の健全育成を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 もう佐藤さん、十二分に御専門のお立場でございましたので、先生のお考え、基本的には私とそう違っていないというふうに私は愚考いたしております。 戦前の我が国の近代教育制度というものは、まさしく明治政府が世界に目を向けて、そして長い鎖国の中で世界の先進諸国は大変文明が進んでおる、何とかこれらの先進諸国を追い抜いていかなければならぬ、追い起さなければならぬ、そういうことで明治政府は日本の教育を大きく日本じゅうに展開いたしました。以…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 戦後私どもが会得したといいましょうか、そういう教育、新しい教育は、まさに先ほども申し上げましたように、平和そして自由、民主主義、そうした基本的な哲学というものを大事にしていこう、そういう中から、先ほど反省点の中で申し上げましたように、そういう戦時体制下でその目的のために教育が展開をされるというようなことの反省の中から、私どもはそういう大きな反省と犠牲の中から憲法を定め、その憲法を具体的に教育の中で展開していくというそのあら…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 憲法と教育基本法を大事にして、今お願いを申し上げております臨時教育審議会におきまして教育の改革を進めていきたいというのが政府の基本的な考え方でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 佐藤さん、幾つかの総理の発言等も取り上げながらかなりいろいろな角度のお尋ねでございましたので、すべてお答えを申し上げておりますと時間をとりましてかえって御迷惑になると思いますが、一つの中には、上から権力的に教育改革を進めるようなことがあってはならない、そういうお話もございました。 今度の教育改革は、私ども政府あるいは自由民主党のみならず、社会党さんを初めといたしまして公明党さんも、そして民社党さんも共産党さんも、すべての政…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 これもたびたび文教委員会やこの内閣委員会でも申し上げてまいりましたように、教育は単に教育の制度だけでこれを改革ができるものではない。教育に関連する行政各部にすべて関係を及ぼしてまいります。一部の事項だけを改善いたしましても、教育全体がやはり諸制度としてこれに協力をしていくという体制がなければ着実な成果を上げ得るものではない、こういう考え方から、政府全体が長期的な形でこれをぜひ検討し、政府全体の責任で進めていこう、従来の中教…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 戦後教育は六・三制を中心にし、普及発展をしてまいりました。この制度は教育の機会均等を実現いたしましたし、また国民の教育水準を向上させ、国民の人間形成や人材の育成の面で大きな成果を上げ得た、それが今日の我が国の国際社会におきます信頼、日本の発展に対して大きな成果をつくり上げてきたものだ、こういうふうに私は理解をいたしております。 国民の教育に対します熱意や人格の完成を目指す教育の理念、教育の機会均等、そして今日の高い教育水準…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 臨時行政改革推進審議会の地方行革推進小委員会におきまして、昨日、「地方公共団体における行政改革の推進方策」という報告が審議会に対しまして行われましたことは私も承知をいたしております。 同小委員会の報告におきまして、教職員定数の改善計画等について具体的な指摘はなされておりますけれども、この報告につきましては、小委員会から審議会に提出をしたという過程でございます。これから審議会として検討が行われるわけでございますので、審議会と…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 時間がございませんので、市川さんからの冒頭の前提になります御議論、御意見として大変傾聴に値する御意見でございまして、私、十二分に参考にさせていただきたいと思います。 今お尋ねをいただきました、一定区間を区切って公表してはどうかということでございますが、審議会の具体的な運営方法等につきましては、再三申し上げておりますように、審議会自身でお決めいただくということが基本でございます。しかし、教育改革を進めるに当たりましては、市川…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 具体的な委員の人選につきましては、これも国会で論議をいただきましたことを十分に踏まえまして慎重に検討いたしてまいりたいと考えます。 市川さんの御指摘もございましたように、教育改革は我が国の将来をまさに左右する、そういう重要な課題でございますので、広く国民各界各層の意見が反映されますように配慮をいたしたい、こう考えております。 御指摘いただきましたように、その場合に、学校教育に携わっている教師あるいはまたその経験者や実際に子…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 委員の人選につきましても、先ほども触れましたように、国会におきます議論を十分踏まえてまいりたい。そして、国民の各界各層の意見が反映されるように配慮をいたしたい、正直このように考えているわけでございます。 この内閣委員会が御審議をいただきました際にも、鈴切先生にも私は分野の幾つかを申し上げました。その分野は私の一つの考え方として申し上げただけでございましたが、その後いろいろなところからまたいろいろな御意見をちょうだいいたしま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 私よりもはるかに、はるかにと言うと御無礼でございますが、人生観も立派にお持ちの滝沢先生から御激励をいただきまして大変恐縮に存じておりますが、一生懸命やらせていただきたい、こう思っているところでございます。 対応あるいは実行のプログラム、そういうことについていかがかということでございますが、やはり臨時教育審議会で今後のプロセス等について、審議会自身で幾つかの方策を御検討いただくということが大事かと考えます。しかし、政府といた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 基本的には、諮問をいたします事柄につきましては、まず包括的、基本的なことになるであろう、こういうように考えます。そして、これは私のあくまでも私見でございますが、審議会といたしましては、その基本的な事柄、包括的な事柄をまず少し幅広く御議論をいただく、その中で幾つか項目が出てくるのではないか、そしてその項目ごとにおやりになるということの道行きになるのではないかというように私は個人的に考えるわけでありますが、たびたび恐縮でござい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、どのような項目について御論議をいただくかということにつきまして、私からここで申し上げるということは越権でございます。したがいまして、こうした事柄などもある意味では御論議があろうかとも思います。今日までの日本の教育の諸制度につきまして十分に御議論をいただきたい、このように願っておるわけでございまして、どのようなことがどのように、そしてどのように改革をされるかというようなことについては、私は…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 これも先ほどの御答弁の中に入るわけでございますが、審議会自身でいろいろな角度から御論議をいただくことでございましょうから、そうした一つの目標を定めるということはいいのか悪いのか、また定めるにいたしましてもどのようなものが必要なのか、これは審議会がお考えになることであろうというふうに思いますが、私は、この内閣委員会の御審議の中で絶えず申し上げてまいりましたことは、やはり文部大臣としての視点といたしまして、人間形成の基礎を確実…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○森国務大臣 ただいま国会にお願いをいたしておりますいわゆる教員免許法の改正案は、現下の急務でございます教員の資質向上のための基本的な方策として、十分検討いたしまして提出をさしていただいたものでございます。教育改革は、先生も御承知のように、長期的展望に立って幅広い論議を行うことが必要であるというように考えております。したがいまして、このことと免許法の改正を行おうということとは全く矛盾するものではございませんので、私といたしましてはぜひ一…