森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 今、中西さんからいろいろと例を引用しながらお話しいただきまして、確かに日本の国は人的資源が最大の資源でございます。したがいまして、よその国々と比較いたしますと、確かに奨学制度の面ではやや劣っているという、そういう見方もできるわけでありますけれども、それぞれ国の存立の基盤というものも違うわけでございます。日本のように狭い国土で、そして大変多くの人口を持っております。その中で、まさに平和国家として多くの国々と連携をし…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 今御指摘ありましたように、昭和四十五年の一月のOECD調査団の一員としてフォールさん、元フランスの首相の発言でありますが、承知をいたしております。御指摘いただきましたように忘れておりましたので、先生から御質問の趣があるということでございましたので抜粋だけはちょっと読んでみました。この指摘にありますように、我が国の教育が経済の発展に果たした役割について評価をしておると、これについては同感できるものがあるというふうに…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 中西さんのいろんなお考えを示しながら私どもに対する御激励をいただいた、このように受けとめさしていただきまして、もちろん我が国の将来は教育がまさに左右するという、こういう考え方を私ども持っておるわけでございますし、そのためへの文教予算というものは、十分に私どもは、政策を推進していくためには必要な上で必ず確保していかなきゃならぬ、こういう考え方を持っておりますので、どうぞ先生もいろんな意味で、今日までの長い間の先生の…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森喜朗君) 高桑さんにお答えを申し上げます。 医学教育会議の設置について学術会議が勧告しているが、これに対し文部、厚生両省における取り組み状況はいかがかというお尋ねでございました。 勧告に指摘されておりますとおり、医学教育は年前、卒後を通じ一貫した方針のもとに行われなければならない。こうした見地から、文部、厚生両省とも、従来からそれぞれの関係審議会等に相互に参加する、そして緊密な連携を保ってまいっております。文部省といたしま…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森喜朗君) 柄谷さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、医学教育の立場から医の倫理の確立を文部大臣はどのように受けとめているのか、また医の倫理の確立に向けての対策はいかがとのお尋ねでございますが、大学の医学教育におきましては、医師として必要な最小限の知識や技術を体得させるとともに、すぐれた指導者のもとで厳しい訓練を通じて人間の生命の尊厳、医の倫理に対する自覚を培うことが何よりも必要であると考えております。各大学におき…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会設置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の教育は、国民のたゆみない努力により、著しく普及し、その水準は、国際的にも高く評価され、我が国の成長と発展に重要な役割を果たしてきております。特に、戦後において、その急速な普及充実が図られ、国民全体の教育水準の向上に大きく寄与してきたところであります。 一方、近年における社会の急激な変化、教育の量的拡大等は、教育のあり方に対しても大きな影響を与…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 田沢さんの私に対する御質問は、審議会の運営の方針や方法についてどう考えているかとのお尋ねでございますが、臨教審の設置や審議の過程において広く国民各界各層の意見が反映されますように、またその理解と協力が得られるように配慮が必要であろうと考えております。 審議の進め方についても、具体的な方法は国会での御論議を十分に踏まえながら審議会自身で御検討いただくことが適当と考えておりますが、例えば、御指摘のように審議経過概要を…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 小野さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、総理と私の間に意見の相違があるのではないかというお尋ねでございますが、臨時教育審議会は、教育改革に対する国民的な要請にこたえまして、二十一世紀の我が国を担うにふさわしい青少年を育成すべく、政府全体の責任でこの問題に取り組むため設置しようといたしておるものでございます。 諮問に当たりましては、このような審議会設置の趣旨が十分生かされますよう基本的、包括的に行い、審…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 太田さんの御質問の第一点は、臨時教育審議会が設置されている三年間は中央教育審議会は活動を停止するのかとのお尋ねでございますが、中教審は、文部大臣の諮問に応じまして、文部省の固有の事務でございます教育、学術、文化に関する基本的な重要事項について調査、審議する機関でございます。臨教審におきましては、二十一世紀に向けて我が国社会の変化に対応する教育の実現を期して、教育及びこれに関連する分野の諸施策に関し必要な改革を図る…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 吉川さんにお答えを申し上げます。 教育予算の確保についてのお尋ねでございますが、現下の深刻な財政事情の折から、政府全体として、臨調答申にも留意しながら財政改革の努力が続けられておりまして、文教予算につきましても、このような全体の枠組みの中で所要の経費の確保に努めてきておるところでございます。 来年度以降の予算編成につきましては今後の検討課題でございますが、私としては、御指摘のような事柄も含めまして、文教政策の推進…
第101回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 田渕さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、臨時教育審議会を設置する理由についてのお尋ねでございましたが、戦後の我が国の教育は、いわゆる六・三制の学校制度を中心に普及発展してきたところでございますが、この制度は、教育の機会均等を実現し、国民の教育水準を向上させ、今日の我が国の発展と繁栄をもたらしたものとして高く評価されております。一方、近年における社会の急激な変化や教育の量的拡大等は、教育のあり方に対しま…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) このたび、政府から提出いたしました日本育英会法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和十九年日本育英会法施行以来、日本育英会は、逐年発展を遂げ、今日まで同会を通じて学資の貸与を受けた学生及び生徒は、約三百四十万人に達し、これらの人材は社会の各分野で活躍し、我が国の今日の発展に多大の寄与をいたしてまいりました。 しかしながら、最近における高等教育等の普及状況を踏まえ、社会・経済情勢の変化に…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 行政改革につきましての受けとめ方というのは、先生方も、また私ども与党にいたしましても、それぞれの考え方がございます。 私は衆議院の委員会を通じて申し上げてまいりましたが、行政改革はすべて行政を簡素化するということも一つのねらいでありますが、もう一つに効率化ということがございます。そして、行政が大変肥大化していることも事実でございますし、将来に向けて、もう少し躍動的に日本の行政機関がもっともっと民間の活力を大きく多…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 文部大臣といたしまして教育行政については最大の私は苦心をいたしておりますし、教育予算が停滞をすることのないように、少しでもこれは、数字からいきましても伸びるように最大の努力をすることが私の大事な仕事だと考えております。しかしまた、中曽根内閣の一国務大臣でございますので、私が直接、今、小委員会あるいは審議会に対して、今の段階が一番大事なんです。先生の御指摘どおりです。だからといって、私が今小委員会や審議会に、ああせ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) これもたびたび申し上げておりますが、全体計画、最終年度は六十六年度、これについては見直しの考え方はございません。したがいまして、着実に、厳しいでございましょうが、いろいろ工夫を凝らしながら、ぜひ一つずつ進めていきたい。特に三年間の抑制期間がございましたので、六十年度についてはかなり微妙な、私はこの計画達成について大事な年であるというふうに認識をいたしておりますので、何とかして着実な進め方ができるように最大限の努力…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 随分、時間をかけて先生の教育論をおっしゃいまして、一々ごもっともなところもございますし、私なりに反論を加えたいところもございます。全部申し上げでおりましたら時間が過ぎてしまいますから、また先生におしかりをいただきますことは本意でもございませんので、今幾つか申されましたことにつきまして私の感想として申し上げておきたいと思います。 結論から言えば、決意の表明をここでしておけということでございますが、先ほど申し上げたこ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 先生のところで持っておられます立派なヤマモモの木というのを一度また拝見をさしていただきたいんですが、木の枝、幹というのもそいでいかなきゃならぬ面もございますし、茂っていって立派な木になっていく形もございます。例えで先生がおっしゃいましたから申し上げたわけでございますが、根幹というのは、無利子貸与制度というこの事業というものは、大事に守っていきたい。先生も今御指摘がありましたように、私も、でき得れば給与制という奨学…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから局長も申し上げておりますように、国会の御審議を決して無にもいたしておるわけではございません。たまたま法案の提出をいたしましたそういう種々の要件もございまして、奨学資金を期待をいたしておる学生諸君に対して大変な迷惑をかけておるということについては、私は、極めて遺憾だということで、衆議院の委員会でも御答弁を申し上げておるわけでございます。あくまでも衆議院そして参議院、文教委員会の先生方の御意思を、そして委員…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 高木先生の御意見を交えてのお尋ねでございますが、私として総論的な感想ということで申し上げさせていただきまして、必要がございましたら、数字や、文部省として、どうとらえているかということを事務当局から説明をさせたいと思います。 今、御指摘がございました家庭教育費というのは、確かにここ数年、若干伸びておるということは事実でございますが、その家庭が出す教育にかかる経費というものは、一体、どこのところが本当の教育へのいわゆ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 高木先生、御自分で大学の研究に携わっておられまして、示唆に富むお話などもいただきまして、大変参考になります。私自身も実はこの講座制というやり方がいいのか悪いのか、これは、今、文部大臣という立場ではなくて、ずっと文教問題を担当しておりまして、党の一員として、オーバードクターの方々の御相談というのは意外に多いんです。私のような田舎でも、石川県の片田舎ですから、同じように私の町に、東京大学、大学院を出て、もう年も三十五…