森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 私は、歴史的にその当時、もうちょっと大人であったら少し客観的に判断もできたと思うのですが、私も御質問のそういうお話があるということで当時の天野さんの答弁を読んでみているのですが、人格が高潔で、いわゆるそういういろいろな各専門分野の利益代表ではなくて人柄あるいは学識、こういうふうになると、やはり結果的には、さあ今日本の国の中で大変な識見を持っておられてそして人格もすばらしいというと、教育者というところになってくるのではないで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 嶋崎さん御承知のように、私も党で、予算の編成の際あるいはまた政策を進める上でいろいろ文部省とも議論をいたしたことはございますが、確かにそういう面で、審議会がこういうふうな考え方をしておるんだ、ではその審議会のメンバーはだれがなるんだというふうに見てみると、確かに御指摘のような面もございました。先生の立論は何かというのは大体わかりました。ですから私も終始答弁で申し上げてまいりましたように、私自身もまだその基準を——この間、鈴…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 たびたび御質問をいただきまして、その際にも申し上げておりますが、基本的には、私は、いろいろな団体の代表という視点で選ぶということはとるべきではない、こう思っております。ただ、さっき、中教審で文部省が多かったではないかという御指摘もございましたが、恐らく教育の行政の専門的な分野、いろいろな意味で議論をしていきますと、どうしても過去の、そうした権威ということで、そういう意味では識見なのかもしれませんが、専門的知識なのかもしれま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 たびたび当委員会でも申し上げておりますが、公開をするかしないかについては、基本的には審議会自身で御判断をいただくことでございます。私といたしましては、今の嶋崎さんの御指摘の中で、情報の公開という大きな前提、民主的運営、あるいは国民に広く理解と協力を求める、こういういろいろな立場から見まして、公開制という一つの考え方も十分理解はできますが、しかし一面、こうした御論議を続けていただきます委員一人一人のお立場、自由濶達に御論議を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 確かにいろいろな見方ができるわけでありますが、私どもが期待をいたしておりますのは、二十一世紀を担うべき青少年たちのためへの教育全体に対する見直しといいましょうか、改革を御論議をいただきたい。したがって、論議をしていただくその審議委員になる人の立場は私どもは考えてあげる必要がある。その皆さんが人前でも堂々と何でも話せばいいということも、これは委員会の中でも議論は出ましたけれども、やはり人間というのは非常にメンタルなものだと思…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 憲法と並び称してといいましょうか、並べて比べてみてもいいくらい大事な教育制度であるという御認識は、私は大変敬意を表します。そしてまた、それくらい大事なものであると思います。 ただ、今憲法と調査会との比べ方を先生がされましたけれども、憲法という一つの国の基本的な法律、これの是非論というものと教育制度の論というものと、私はかなり角度が違ってくると思うのです。これはまた、物の考え方によっては現在ある制度がいろいろな形で変わってく…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 一つのお考えであるということを先ほどもお答えを申し上げました。御意見として十分承っておきますが、どういう議論の公開といいましょうか、国民に明らかにするかという方途については、審議会自身がお決めをいただくことであろうと思います。したがいまして、審議会が皆さんの御理解で成立をさせていただきまして発足ができましたならば、審議会自身が国会のいろいろな御論議、とりわけ今嶋崎さんが御指摘をなさいましたようなそうした御意見等を踏まえて、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 最後に嶋崎さんからお話のありました高学歴化、高齢化、国際化、技術革新社会等、私どももこの国会に法案をお願いいたしましてから、いわゆる社会の変化というもの、すべてここに視点を置いたわけでございまして、まさに先生と私どもとは、二十一世紀のある視点をとらえては同じ考え方であろうというように思います。そういう意味で、私どもは、あくまでも自由濶達な論議を幅広くやってもらいたい、こういう立場をとってこの法案をお願いいたしております。先…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 審議の内容等は適宜いろいろな形で国民の前に明らかにされる、これはさまざまな工夫があってしかるべきである、私はこう答えを申し上げております。 したがいまして、今市川さんがおっしゃったように、ある意味では一つの区切りの期限的なものもあってもいいでしょう、一カ月とか二カ月。私は、むしろ場合によればその都度になってもいいのじゃないか。御議論をいただいて成果を得た、あるいはこういう問題が今大変な議論になっておりますよということなども…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 一つの考え方として、審議会にいろいろな公開の仕方というものが考えられるでありましょう。そういう国会での御意見もあったということも、当然会長以下審議会の皆さんも踏まえていかれるだろう、こういうふうに思います。先生が別に、修正をして国会にその都度と言われたのでないことも私よく理解をいたしております。いろいろな方法で審議の概要が公開をされていくということは大変大事なことだと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 お考えの点は十分大事にしていきたい、こう考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 このたびの教育改革は、二十一世紀の我が国を担う青少年が、今後におきます社会の変化や文化の発展に主体的に対応する能力をぜひ持つことができるように、そういうことがねらいでございます。したがいまして、先生から今幾つか例を挙げてお尋ねでございますが、個別の問題を個々に諮問をするということではなくて、これは国会の数々の御審議を十分踏まえながら、基本的、包括的なものになるだろう、このように考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 該当いたすと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 幅広くいろいろな角度から人選をお願いをするということになります。その結果、その方が今御指摘がありましたように日教組のメンバーであるあるいは校長会のメンバーであるということであっても、その団体を代表してお選びするということではございませんので、それは問題はないと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 市川さん、御自分でちょっと例えておっしゃいましたけれども、極めて公明な正大な御意見であろうというふうに私は伺っておりました。 確かに、もっと自由に伸び伸びと、どうも規制が多過ぎるのではないかというようなお考えもございます。しかし、ある面、国民の目から見ると、文部省何しているんだと。いろいろな混乱が起きる、問題児が出てくる、教育が原因ではないかと言われる社会的ないろいろな現象が起こると、文部省は何をしていると、こうしかられる…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 私どもは、よりよき制度を求めて努力をしていかなければなりませんので、あえて限界があるというふうに、こう短絡的に物を言ってしまうということはどうもとり得ない立場でございまして、やはり人間社会でございますから競争原理というものは働いてまいりますから、競争を目的として、その競争に打ちかった者だけが評価されるという世の中であってはならぬわけでありまして、しかし、やはりそれぞれの人生においていろいろな角度で競争するという、このことは…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 大学教育のあり方、大学制度のあり方、高等教育機関のあり方という個別的なことを臨時教育審議会で御論議をいただくというふうに今申し上げる立場ではございません。しかし、私の個人的な考え方といたしましては、市川さんのお考えとまさに軌を同じゅういたしております。 私どもも、今日までの教育のいろいろな制度の改善、知徳体、私はいつも体徳知と言いますが、バランスのとれた人格形成ということを考えてみますと、やはり余りにもその方向とは今は違っ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたように、基本的には市川先生のお考えと私個人といたしましては同じ考え方を持ちます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 あえて所見ということでございますから自分の私見を交えてでございますが、非常に難しい問題だと思います。 例えば、教師のお話をされましたが、学校の先生というのはこれとこれとこれだけの学問を持っていなければできないのか。したがって、その学問をとるために勉強もしなきゃならない。その勉強するキャパシティーが高等学校そして大学まで、それ以上余裕がないのだ。ですから、ほかの面は一切問わない。例えば高等学校時代にクラブ活動の経験があるのか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森国務大臣 市川さん、いろいろとお話しになりましたので、そのすべてに対し所見を申し上げるのは時間の御迷惑になりますが、やはり基本的に人格の完成を目指すということでありまして、それには学問を身につけて、その学問をある程度身につけなければ次のランクの教育を学ぶことができないのか。あるいは人格を身につけ、あるいは体験をしていく、そういう体験の中から、先ほどあなたがおっしゃったように、考える力、そういうものをある程度マスターしていけばいいのか…