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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておるのでありますが、教育の諸制度全般に対して広く御論議をいただきたい、これがお願いをいたしたい希望の第一でございます。しかし、穐山さんが今御指摘がございましたように、もっと具体的に何を指摘するのか、このことを明らかにしろということでございますが、総理や文部大臣がそのことをこのような形でこういうものをやれと言うことは、かえってこれは教育の議論からいうとなじまない。逆に言えばこのことは越権行為になる…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) ですから、申し上げておりますように、二十一世紀を担っていくであろうその青少年がどのような教育を受けるであろうか。それは、社会がいろんな形で変化をしてまいります。文化というものもどんどん変わってまいります。ですから、それに対応し得る教育制度というものを全体的にぜひお考えをいただきたい。その中の細かなことについては、今、先生がちょっと例を御質問の中に指摘されました。例えば当然そのようなことも含まれるかもしれません。し…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) たびたびでまたおしかりをいただくかもしれませんが、教育の諸制度全般にわたってというふうに申し上げておるわけでありまして、今あえてその中で何かと問われれば、いろんな角度のことはある程度指摘はできると思うんです。そういうふうに申し上げますと、恐らくこちらの方にマスコミの関係者もいらっしゃいます。私が六・三・三・四制もぜひ検討に加えてもらいたい、こういうふうに申し上げれば、これは政府は六・三制を変えるのかというふうにな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 私は言えないと申し上げているのじゃないんです。諸制度全般にわたりまして、各行政諸部にかかわり合いがございます諸制度全体について御論議をいただきたい、こういうふうに申し上げております。具体的な諮問の事項については、国会の論議を踏まえて、国会での御意思をいただいてから総理はお考えになるでしょう。それを申し上げておくと、それだけじゃ無責任だ、こうおっしゃいますから、私の予測としては基本的、包括的なことになるのではないか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) たびたびで恐縮でございますが、ですから私は申し上げておりますように、教育の諸制度全般に対しましてぜひ論議をしていただきたい。ただし、今、先生が、例えばこんなこととこんなことなども含めて、もちろんそのほかにもいっぱいあるだろうからそのことも含めて諮問の枠ぐらいを示したらどうか、こういうことでございますから、これも先ほどから申し上げておりますように、このことについては総理が諮問をいたします。その諮問の枠組みという、先…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 二週間後に諮問を申し上げるというようなことなども今は全く、もちろん一日も早い御審議をちょうだいして、ぜひ御理解をいただきたい、こう私どもは願ってはおります。その国会の御意思をいただいてから人選の仕事もしていかなければなりません。当然に国会にお願いをしなければならぬことも幾つか出てまいります。したがいまして、私どもとしては全く今の段階で、総理が諮問されることを今ここで決めてあること自体がかえってこれは越権じゃないで…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 今、委員長御指摘なさいましたが、総理があえてこういうような形で教育の改革の一つの視点みたいなことは申し上げた。これは、さっき穐山さん自身も例として取り上げられました。国際主義とか人間主義、こういうような考え方でというふうに申された。私もさっき冒頭にあえてそういうことでおしかりをいただきましたから、個人として三つの視点が考えられます、一つとしては人間形成のいわゆる基礎を確実に身につけるというようなこと、あるいは二つ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) また、おしかりをいただくかもしれませんが、骨子だけをという、その骨子をどのようにするかを国会の論議というものを十分に参考にしてこれから決めるのじゃないでしょうか。そこは穐山さん、私はそのことの方がより正しいと思うんです。今あらかじめ、ですから、じゃ何をということであれば、教育の諸制度全般でございます、こういうふうに今申し上げておるわけでありますが、骨子についてはやはり国会の皆さん方の御意見というものを十分踏まえて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから答弁を申し上げてまいりましたが、戦後の教育は、日本の今日の国際社会の中の役割から含めまして、大変ある意味では成果を誇るべき確実な発展を遂げてきた、こういうふうに私は考えています。また、国際的にも日本の教育というものに対します評価というものも非常に高く認められているわけです。 しかし、今世の中の国民の声にいろいろな角度で耳を傾けてまいりましても、どこか教育がやはりおかしいのではないかという声が非常に強いわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) スリムという言葉を峯山さんおっしゃいましたが、私はこの行政改革というのは、やはり肥大化したものをある程度スリム化して、より将来に向けて意欲的に取り組んでいく、そのために柔軟な対応をしていく政府でなければならぬ、こういうことが行政改革、これは後藤田先生の領分で余計なことを申し上げるとおしかりをいただくかもしれませんが、私はそういうふうに行政改革というものをとらえております。そして、その中で例えば新たなる将来への展望…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 国家的な大事な将来の命運を左右するものでありますだけに、しかもなおかつ、今、先生からも御指摘ありましたように、教育の中立性ということを一番大事に考えていかなきゃならぬだろう、こういうふうに私どももそのことについては十分配慮を加えまして、したがいまして、先ほど申し上げましたように、戦後の日本の教育の中立性、戦後の日本の憲法を具体的に教育の中に示したものが教育基本法、そしてそのことが教育の諸関連法案の一つの基本になっ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 文部省に設置をいたすということは、これは文部省の固有の所掌事務でございます。あえて申し上げて御無礼かと思いますが、教育や学術や文化は文部省固有の事務、こういうことになるわけでございます。総理府ということは、先ほど申し上げましたように、内閣全体でこの問題を取り上げていく、御答申をいただきましたことも総理がそれを遵守していく、そして政府全体でこれを受けとめていく、こういうことになります。また、教育諸制度ではございます…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 三年間が長いか短いかというのはこれは見方にもよるだろうというふうに思いますが、従来、こうした審議会の審議期間ということから見れば、むしろ三年というふうに少し長期間に私どもはこれを求めているわけであります。それは学校制度を初めといたしまして、教育のあり方というのは国民全体に深いかかわり合いがございますし、たびたび申し上げておりますように、国の将来を左右する大きな課題である、そういう意味では十分な審議、慎重な審議が求…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 御質問の中にございましたように、私どもといたしましては、まだ国会の御論議も得ておりませんので、まだ人選等については協議もいたしたこともございません。もちろん、分野も幅広く考えていかなきゃならぬということもございますが、今、先生がお読み上げになりましたようなことの留意事項については当然、人選を申し上げるときには念頭に置いておかなければならぬものだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 法律上の技術的なことでございますので、審議官からお答えをいたします。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) この臨時教育審議会は、人的構成におきまして二十五人以内の委員、こういうふうに明記をいたしております。そのほか必要に応じまして専門委員を置くことができる、こういうふうにもいたしております。この専門委員につきましても、国会の論議の中でも出てまいりますが、やはり事柄によっては大変いろんな制度に幅広く広がっていく可能性があると思うんです。特に、教育でございますので、先ほど穐山先生の御質問の際にもおしかりもいただきましたけ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 専門委員につきましては、審議事項が具体化した段階で必要な専門分野についてそれにふさわしい学識経験者を任命するということになるわけでございまして、具体的な人選等につきましては、これは審議の内容に応じてまいります。したがって、会長の意見もそのとき伺いながら、そしてまたそれぞれの専門的に審議をするその中身にもよると思います、制度にもよると思います、そういう形で判断をして選ばなければならぬと思いますので、今の段階で何人と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 専門委員をどのような形で置く、あるいは専門委員の機関をつくるかどうか、これはやはり会長が審議の中身によって、あるいはまた審議の事項によってお決めになることだろうと思います。したがって、専門委員を置くということになれば、これは会長が御判断をされるわけでございます。したがって、その委員の人選、任命は総理大臣がなさるわけでありますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、事は教育にかかわることでございますので、教育の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) これは先ほどからも申し上げましたが、私どもとしては教育改革を全くただ何にもしないで論議をしるということを審議会にお願いするという、そういう気持ちではございません。教育改革をする一つの目的というのは、これはちょっと抽象的な言い方になるかもしれませんが、これからの教育の諸制度がいろいろございますので、この制度について、社会の変化あるいは文化の発達等々のそういう条件に対して柔軟な取り組み方ができるような制度でなければな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 教育改革そのものがどれだけの財政を伴うかどうか、これは私がここで申し上げるということは適当ではないと思いますが、もちろん必要によっては財政的な負担というものを政府はしていかなきゃならぬ、これは当然総理が御決意をされた以上は、そのことは十分考慮に入れておられると思うんです。予算委員会でもそうした御質問も、先生もたしかなさったような気がいたしておりますし、何人かの方々からもそういうお話がございました。また、いろんな機…