森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 私の言葉が適切を欠いておるとしたらこれはおわびを申し上げますが、先生の御調査なさったことがすべて推測で申しておられる、私はこういうふうに言っているのじゃございません。御調査をいただいている面もございますが、実質的にはこれは検察当局で調査をいたして解明を進めておるところでありますから、そうしたこともやはり事実を明確にいたさなきゃならぬ面もございますし、一部先生の、言葉は適切じゃないかもしれませんが、そういう事実関係…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) その部分だけをお取り上げいただくということは不適当かと思いますが、そういうことを申し上げたことは事実でございます。私は、きょうの午前中の参議院の文教委員会でもそのようなことは申し上げています。 それは、まじめに一生懸命に国家、国民に対し奉仕をしなきゃならぬ公務員がこういうことで不祥事を招くということ、それはもちろん本人に責任は当然あることでありますけれども、たとえ商いとはいえ、こういう公務員をこういう中に陥れてい…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) この問題につきまして、衆議院文教委員会あるいは参議院文教委員会を通じまして、私は、私も含めて責任はある、こういうふうに御答弁を申し上げさせていただいております。率直に申し上げて、文部省の省員全体は今意気消沈いたしております。私は、きのうも事務次官とも夕方ゆっくりいろんな話をいたしました。官房長官が私にしょげ返っているという表現をされましたが、私以上に事務次官は責任を痛感しております。それは今、先生がいろいろと御指…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 教育改革は広く国民全体にかかわっておりまして、たびたび申し上げておりますが、我が国の将来の命運を左右する大事な問題であろうというふうに考えております。したがいまして、臨教審の審議のプロセスあるいはその概要等につきましては国民に、当然多くの皆さんの意見が反映されますように、そしてまた国民の理解と協力が得られるように配慮しなきゃならぬ、これが大前提であるというふうに考えております。したがいまして、先生から今御指摘がご…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会の設置法案の中に公開制という問題を条項として書いていないではないかという御指摘は、衆議院段階でもよくございました。今、先生がお尋ねのも、この審議の公開についてどう思うかということでございますから、私なりの見解を申し上げたわけでございまして、どちらも言わないでおくということは答えにはならないだろうということになります。一方的なことを言ったらそれは拘束することではないかというおしかりをいただくのも、これ…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 審議会自身で御判断をいただくことであろうと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 教育委員会の現状につきましては、今、局長から御答弁申し上げましたように、現状についてはそういう認識をいたしておりますし、それは基本的にそのような判断でよろしいかと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) もちろん、運営の仕方あるいは公開をどうするか等々については審議会自身で御判断をいただくものであろう、このように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 審議会の公開、非公開につきましては、先ほどからも答弁をさせていただきましたように、審議会御自身が国会の御判断をいただいて成立をいたしましてスタートいたしました時点で御判断をいただく大事な点であろうと思います。 また、おしかりをいただくといけませんので、あくまでも先生がどう思うかということでございますのでそういう立場で申し上げれば、私はやはり教育の御論議を深めていただくということについては、これは確かに秘密性はない…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 戦後教育の評価あるいは戦後教育の欠点という点をどう考えるかということでございますが、どうも御質問をされます先生が教育に極めて御経験深い関先生、私は年齢的にも極めてまだ非才でございまして、御質問をされる方の方がよく教育に御精通をされておるお立場、そういう面で私がお答えを申し上げるということは大変御無礼のような気持ちがいたします。 ただ、私は昭和十二年生まれ、そして昭和二十 年のときに小学校二年生でございましたので、…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会は、先般の委員会でも申し上げましたが、教育改革に対します国民的な要請にこたえていかなければなりません。そしてまた、教育というのは将来の日本の命運を左右する大変大事なことでございますし、また穐山先生におしかりをいただくかもしれませんが、二十一世紀をまさに担ってくれる青少年のその教育のあり方を、そしてその諸制度を問うという大変重要な問題でございます。そういう重要性にかんがみまして、政府全体の責任において…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 私も具体的な委員の人選についてはいろんな委員会等でも申し上げてまいりましたが、あくまでも国会における論議を十分にまず踏まえておかなければならぬ。そして、具体的に審議会の設置を国会でお認めをいただいた上で検討いたしたいと考えておりますが、たびたび申し上げておりますように、教育改革は国民全体にかかわるそうした問題でもございますので、広く国民各界各層から御人選を申し上げなければならぬと考えております。 したがって、先般…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 基本的な議論といたしましては、今、関先生御指摘のように、また久保さんもお話がございましたように、できるだけ議論というものは広く濶達におやりをいただく、そしておまとめをいただくときにはもちろん少数の意見をたっとび、それは必要によっては併記していかなければならない、これは一般論としては私は正しいあり方だろうと思います。ただ、今、政府がお願いをいたしております臨時教育審議会、この審議の運営あるいはそうしたまとめについて…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 基本的には、私は今、先生がおっしゃいましたような考え方と同じ考え方でよろしいかと思っております。先ほど橋本さんの御質問に対しても私は申し上げましたが、決して議論を隠すということではなくて、制度の改革でありますので、できるだけ自由な発言をしていただきたい、そのことが日本の教育のためになるのだ、私はそういう基本的な考え方を持っております。 先生からまた後ほど御質問があるのかもしれませんが、この審議会の委員は二十五名以…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 何か大学で、関教授のもとで試験問題を与えられているような感じがいたします。 大変お答えを申し上げにくい雰囲気でございますが、私も教育基本法というのは、もちろんこの法律のみならず、文部大臣として、大事なすべての教育に関する法体系、教育基本法あるいは憲法の精神というものがこれは一つの基本になるところでございますから、いろんな角度で私なりに勉強もさせていただいておりますが、また先生から御批判、適切なる御指摘をいただきた…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 必ずしも私は法律の専門家でございませんので、法的にどのような解釈をとるかというのはこれは専門の方々に御判断をいただかなきゃならぬことだと考えております。教育基本法の精神を大事にして教育改革をしたいというのが政府の考えておる基本的な立場でございます。 私は、これも衆議院段階で随分御議論をいただいて、また私も大変おしかりをいただいた面でもございますが、政府といたしましては教育基本法を改正しないのだ、この精神を大事にし…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 先生の御質問に対してお答えを申し上げる立場で大変恐縮でございますが、若干私の私見を交えて申し上げたいと思います。 人間が学び取っていかなければならぬ学問の領域というのはどの程度にあるのか、どこまでを学ばなければならぬのかということについてのこれの必ずしも定まったものはないと思うんです。人間がやることでございますから、人間がおのずとこの程度の学問を身につけていかなければならぬだろうということは、今までのずっと流れと…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) この問題、私も今これを拝見いたしますと、答える自信はございません。 それだけではなくて、私の娘は今高校一年生ですが、中学二、三年のころから彼女が私に時々社会の問題で質問を浴びせますが、全く答えられないです。これは正直なところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(森喜朗君) 時間のむだかどうかということについては議論があると思いますが、私自身もこういう社会的な変化や政治的な変化というものも考えていく問題も一つの考え方でありますが、例えば私は高等学校でコサイン、タンジェントというのを不承不承一生懸命やらされました。卒業してから一回も使ったことないんです。こんなに苦労してあの問題をなぜやったのだろうか。その問題をやらなければ大学というのは入れてくれないんでしょうか、関先生。逆に、私は国立…