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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど関先生からお尋ねいただきましたことと若干関連もございまして、同じようなことを繰り返すことになるかもしれませんが、冒頭にその点については御了承を賜りたいと思っております。 話は少し変わって恐縮ですが、たまたま先生できるだけ懇切に答えろということでございますから、できるだけ時間はかけないようにいたしますが、先生と私とはたまたま同世代、同年の生まれでございまして、この間、総理と私は仙台の学校に行ってきたんです。大…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(森喜朗君) 具体的な学校の立地の条件といいましょうか、そうしたことについては当然、設置主体、持ちます責任であります教育委員会等が考えなければならぬことだと思いますが、具体的なことにつきましては後ほど必要があれば政府委員からお答えをさせていただきますが、学校の立地条件は教育上ふさわしいものであるということが最大のものであろうというふうに考えます。それは従来から学校設置者に対しましてはそういう指導を文部省としてはいたしてきておる…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(森喜朗君) 参考人のお話やら、また前島さんの御調査のお話を承っておりまして、正式には、私が就任をいたしましてから、そのことについて具体的な経緯等についての私に対する報告等はまだございませんが、一般的に言いまして、いろいろと経緯はあったのだろうと思いますが、今のお話をこうして承っております上での判断で申し上げますと、どうもやはり適切な指導といいましょうか、また適切な手段といいましょうか、どうもそれにいささか欠けている面があるの…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 今、安永さんから御指摘をいただきましたように、阪大経理部長、それから文部省会計課総括予算班の主査、それに引き続きまして文化庁の会計課長が相次いで逮捕されまして、どういうふうに感じておるかという先生のお尋ねでございますが、率直に申し上げて、私にとりましても大変なショックでございます。まさかという、そういう気持ちでおりましただけに、大変私自身も残念でいたし方ないというのが正直な気持ちでございます。ただ、こうして教育問…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 安永先生の御指摘をまつまでもなく、責任は極めて私は重大だというふうに受けとめております。大学関係を初めとして、今、先生からいろんな例示もございましたけれども、そうした高等教育機関だけではなくて、初等中等教育を含めて、教育というものの極めて神聖さ、そういうことも考えましただけに、この問題は私は単におわびを申し上げただけでは済まないぐらい重大な問題であるというふうに受けとめています。 私はいろんな事情はあったと思いま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 昨日、行革審から出されました意見は、臨調の答申を基礎といたしまして、当面の行政改革推進方策に関するその取りまとめであるというふうに私は承知をいたしております。 行政改革の推進は、現下の重要な政策の課題でございまして、私も中曽根内閣の国務大臣の一人として、このことにつきましても最大限に尊重していかなければならない。 昨日、総理からも、このたびの意見を最大限に尊重しつつというふうに談話も発表されております。私も、この…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) いろいろと先生方からも、御批判も含めながら、有利子貸与制度についての御心配というのは、この国会を通じて私も十分受けとめております。 有利子貸与制度は初めての試みでございますので、もう少しこの推移も、これからの進展状況も見ていかなきゃならぬだろう、こういうふうに考えております。したがいまして、ただいまの法律におきますこの有利子貸与制度の創設については、大学及び短期大学ということに、ある程度これで固めてまいりたい。学…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど、その前提が一つございまして、初めてするこの有利子制度でございますから、しばらくこの状況を見ていかなきゃならぬだろうということでございまして、学年進行が完成するまでは、これも局長もたびたび答弁しておりますように、この形は変えていかないだろう、しかし、将来において、全くこのことについては、高等学校は、これは私はある程度なじまないだろうと考えますが、大学院生についてはやはりいろんな角度、ケース・バイ・ケースがあ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 当面は今の対応で進めたい、このようにどうぞ御理解いただきたいと。当面は当面の対応で進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨について十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/25

101衆議院 文教委員会 第22号

○森国務大臣 相次ぐ不祥事を文部省で生じさせまして、大変残念至極でございます。まさかと思っておりましたことが相次いでこうして行われますことに対しまして、今山原さんから御指摘をいただくまでもなく、文部行政の責にあります私といたしましても重大なる責任を感じております。特に、権威ある国会、しかも神聖なる文教委員会でこうしたことを御究明をいただくということ、御究明をいただくお立場も、そしてまた、こうしてお答えを申し上げる私にとりましても、まさに…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/25

101衆議院 文教委員会 第22号

○森国務大臣 行革小委の報告を受けて、審議会でいわゆる六十年度概算要求の作業を前提といたしましての方向が示されるのは、恐らくきょうあたりではないかということは承知をいたしております。もちろん、その報告を受けて、財政当局から来年度の概算要求の基本的な考え方が示されると思います。その具体的な指示がございますまでは、今の段階で私が具体的なことを申し上げることは差し控えたいと思います。しかし、熱心に各党の皆さんが、今山原さんから御指摘がありまし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/25

101衆議院 文教委員会 第22号

○森国務大臣 いろいろと御指摘をいただきましたこと、私も大変勉強にもなりました。局長からもお答えを申し上げましたように、学校衛生設備につきましては、年々交付税でできるだけ増額ができ得るように、文部省としてもそういう要求もいたしておりますし、また五十九年度も、若干でございますが、こういう情勢の中で増額措置もいたしました。ただ、問題は、どれをどのように使うのか、あるいは点検をしたり改善をしたりということについては、局長からも申し上げましたよ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/25

101衆議院 文教委員会 第22号

○森国務大臣 先ほど山原さんの御質問の際にも申し上げましたように、予想もできないような事態でございまして、しかも、なおまた、国民の奉仕者である公務員ということだけではなくて、教育公務員という立場、教育に関する公務員ということでございまして、子供たちの教育への影響ということも考え、十分私どもは意をしっかり持って事に当たっていかなければならない。こういう文部省の職員がこのような事態になりましたことは、私にとりましても本当に残念でしょうがない…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/25

101衆議院 文教委員会 第22号

○森国務大臣 一般的なお話といたしましてお答えを申し上げた方が適当かと思いますが、このたびの文部省の問題について、私は、先ほど申し上げましたように、極めて遺憾であり、そしてまた率直におわびを申し上げておるわけでございます。だからといって、日本人の文化性というようなことについて、私は先生のお尋ねとは必ずしも考え方を同じくしたいとは思っておりません。もちろん、先生も一つの問題意識、テーマという形でお問いかけになっておられるのだろうと思います…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 二十一世紀の社会を的確に予測するということは極めて困難でございます。今、郵政省あるいは経済企画庁等々の二十一世紀への予測といいましょうか、こうした社会になるのではないか、こうした時代をある程度予測ができるという御指摘が幾つかございました。文部省といたしましては、やはりそうした例えば国際化、情報化あるいは高齢化あるいは科学技術化といいましょうか、コンピューター化と申しましょうか、そうした時代にたくましく主体的に生き…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) お言葉を返すようで恐縮でございますが、先ほど私が申し上げましたように、二十一世紀という言葉はいろいろなふうに取り上げられているわけですが、健保は展望してとかあるいは二十一世紀を安定的なものにというふうな表現もあります。私どもは、二十一世紀の我が国を担うにふさわしい青少年をぜひ育て上げていかなければならぬ、こういうふうに二十一世紀という問題をこの中で用いているわけです。したがって、先ほど申し上げたように、二十一世紀…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会におきまして具体的にどのような審議をしていただくかということにつきましては、これは総理の諮問に応じまして審議会自身でお決めをいただくということが適当であるというふうに考えております。しかし、私は、衆議院の内閣委員会でもあえて大臣はどう考えるかというお尋ねでございましたので、先ほどもちょっと触れましたけれども、またおしかりをいただくかもしれませんけれども、将来の我が国を担う青少年が今後における社会の変…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 私にもあえて感想をということでございますので、私の意見を含めて申し上げさせていただきたいと思います。 昭和三十一年といいますと、私がちょうど高等学校に入学した年でございます。ですから、高度経済成長に入る前でございまして、私たちも小学校、中学校というのはまさに新しい教育を展開されて、小学校に入って、小学校二年生のとき終戦になったんですが、それまでやっぱり私も同じように将来は兵隊さんになってというような、そんな気持ち…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 先般、総理の私的諮問機関としての文化と教育に関する懇談会の報告、これは私も大変興味深く拝見をいたしました。これは総理の私的諮問機関で、予算委員会でもこのことについては議論があったようでございますが、総理はそれぞれの委員の方々から直接いろんな御意見を私的に伺う、そのことを便宜的に懇談会としてまとめて御議論いただいて、その報告を整理されたものを総理として受けられた、このように私どもは理解をいたしておりまして、したがっ…