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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 私も、専門的なそういう知識や、また学問というものを吸収しておるわけではございませんが、やはりアメリカにとっての一番の悩みというのは、昔からの歴史から見て黒人に対する人種的な問題、アメリカ人としてはおおらかな気持ちで、かなりそういうことについての前進は見られたと私は思いますが、歴史的な経過から見て、私も個人的に、アメリカに旅行などしてみましても、まだまだそうしたことがアメリカの悩みの多い、一つの恥部だろうと思うんで…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 隣におりましたので、聞いております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的には、懲戒として体罰を加えるということは学校教育法によって禁止をされているわけでございます。したがいまして、体罰を加える、ひっぱたくというのは体罰に当たるだろうと思いますが、そうしたことを懲戒の意味で先生がなさるということは、これは教育上好ましいことではないと思います。 しかし、人間社会でございます。子供たちと先生の関係もやはり人間社会だろうと思います。先生は子供たちを愛情を持って指導をしていくというのは、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますように、このたびの教育改革に当たりましては、政府は、法律の中にも明記をいたしておりますように、教育基本法の精神を大事にして教育改革に当たりたい、これがまず政府の基本的な姿勢でございます。 したがいまして、審議会でいろいろと御意見を政府がちょうだいをすることになると思いますが、教育改革を進めるに当たっては、政府は教育基本法を大事にして進めるという、まずその姿勢を国民の前に明らかにいたしてお…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 文教懇は、総理が私的に教育に対する考え方、そうしたことについての勉強を進めていかれる、そういう意見を総合的に皆さんが御一緒に議論をされているという、あくまでもそういう私的な諮問機関でございまして、したがってこの文教懇の報告そのものは臨時教育審議会がそれに対してこだわるとか、それにとらわれるということは基本的にはないわけであります。私は、文教懇を今、先生から御指摘をいただきましたが、教育基本法の精神に触れるというよ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 審議会の人選につきましては、たびたび申し上げておりますように、国会でこの法案が御可決をちょうだいいたしましてから、私どもで意見を総理に申し上げて、総理に御判断をいただくわけでございます。当然、各界各層の中から幅広く御人選を申し上げたいというのが基本的な考え方でございます。 我が国のいかなる審議会、諸制度においても、我が国はだれもが自由な発言、自由な思想、自由な政治行動は保障されているわけでございまして、考え方がい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 人選につきましては、国会の論議というものを十分踏まえるということも、これはたびたび申し上げておるわけでございます。もちろん、総理に任命をしていただくわけでございますが、国会でどういう論議があったかということについては、私から一つの参考の考え方として総理に示すということは、これまた言うまでもないことでございます。ただ、今日の一般論といたしまして、そのことが排除条件になるというようなことであってはならない、こう私は考…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) どのような方をお選びするかということについては、仮定の問題でありましても、私から今その方がどういう考え方を持つ方をお入れをする、あるいは排除をするというふうなことを申し上げることは、私は適当ではないと考えております。しかし、今、粕谷さんがお示しになりました方々の御意見は、これは基本的に教育基本法に反するわけでございますから、私どもとしては、教育改革は教育基本法にのっとってやりたい、精神のもとでやりたい、こう明らか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 顧問を置くかどうかということにつきましては、これは発足をいたしてから審議会で御判断をいただくものでございます。ただ、教育の論議というものは、極めて歴史的にも、また社会の諸制度といろいろ関連もいたしております。そういう意味では、日本の教育に関心を持っておられる方、あるいはそれぞれのいろんな分野においていろんな御経験を積まれた方、あるいはまた学識を持っておられる方の意見を顧問という立場で御意見として聴取するということ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 政府といたしましては、当初、修正をされる前の法案としてお願いをいたして、これも国会には私どもはこれがいろんな角度から検討して最上のものであろうという考え方から政府原案を提出いたしだわけでございます。審議の結果によりまして衆議院でこれが修正をされたわけでございますので、私どもといたしましては、それが修正を加えられたことによってこうした規定が設けられていったというふうに考えざるを得ないわけでございます。法律的な解釈等…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会でどのような事項をどのように審議をするかということは、これはまだ明らかではないわけでございまして、その中にどのような秘密が考えられるかというようなことについても、今お答えを申し上げるというのは極めて困難なことだと思います。しかし、一般論として申し上げれば、やはり教育をどう改革するのか、教育をどのような制度に進めていくことがいいのかという議論をすること自体には私は秘密性というものはあり得ないだろう、こ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 教育改革を進めるに当たりまして、広く国民各界各層の御意見も十分聴取をしなきゃならない。それからまた、論議をいただきまして政府が答申をしていただくことにつきましても、やはり国民の理解と協力を得なければ教育改革は進められるわけではないわけであります。したがいまして、それぞれのいろんな角度から御意見をいただくというのは、いろんな立場で審議会が御判断をいただくと思いますが、この臨時教育審議会設置法案を国会で御審議をいただ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 具体的にマークシート方式につきましてお答えを申し上げる前に、先生がいろいろと今数字をもってお示しになりました。私も総理も、教育改革をなぜ政府全体でしなければならぬという考え方になったのか、これはぜひ御理解をいただきたいのでありますが、私も、十五から十八歳という高等学校、これは人生において最も大事な時期だと思うんです。この時期に受験のための技術的な勉強だけをしておるということを、私どもはこれは看過できない、こう考え…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 私が申し上げたのは、文部大臣という立場でありましても、文部省という立場でありましても、受験生を大学がどう採るか、どうこれを卒業させるか、あるいは進級させるかというようなことは、これは大学の学長の持っておる固有の権限でございます、こう申し上げております。その問題全体について文部省はさわってはならぬということではない、それは私も承知をいたしております。しかし、学問の自由、あるいは大学の自主性、自治ということを考えれば…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) これは誤解を受けるとおしかりをいただきますが、先生と私と大体年齢的に共通いたしておりますから、先生は二十三年から教職、私は二十三のときまだ小学校だったんですが、お互いに戦前あるいは戦中、戦後の教育というものをある程度体を通して、先生の方がはるかにその当時から大人として承知をしておられるということは言うまでもないわけですが、私どもはそういう形から見まして、教育の諸制度というのは大変難しいものでもございますし、そして…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) それぞれさまざまな学校あるいは地域によって、また子供たちの将来の傾向というものは違っておりますので、一律的に物を申し上げることはできないかと思いますが、今、先生がおっしゃった中に、入りたい大学よりも入れる大学というふうに、これが一般的な傾向になりがちでございます。それは、やはり子供はどこか大学に入りたい、親はとにかくどこかの大学へ入れてもらいたい、先生は逆に言えばすべての子供たちをできるだけ大学に進めてあげたい、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的には選抜方式の仕組みはもう少し検討を加えていかなければならぬし、またある意味では抜本的な改革も検討していかなければなりません。と同時に、先ほどから申し上げておりますように、社会全体の仕組み、そしてまた端的に言えば、こうした学歴、過熱受験体制ができたというのは、社会が一つのそういう仕組みになってしまったということもございますし、それに伴う親の過大な期待というものもあるだろう、こう思うんです。したがって、単に学…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 審議会は、発足をさせていただきましたならば、たびたび申し上げておるようでありますが、自由な御論議をいただいて、将来の日本の国を背負ってくれる子供たちに対してどのような教育制度がいいのかということを本当に自由なお立場で御論議をいただきたい、これが政府の一番大事なところでございます。したがいまして、最終的には公開をするかしないかといことは、これは審議会自身で御判断をいただくということであるというふうに申し上げておりま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) はい、そのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 嶋崎委員の御質問に対しまして、そのようにお答えを申し上げております。