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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) やはり基本的には教育条件の維持、そして向上さしていくということであろうというふうに考えますので、就学上の経済的負担の軽減等を図る、こういう考え方から、私立学校振興助成法、この趣旨に沿いましていわゆる経常的経費に対する補助を実施をいたしておるということでございます。具体的な数字を申し上げるとかえって時間が御迷惑でございますから、そういう考え方で進めておりますと申し上げておきます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 私立学校振興助成法の趣旨はそうしたところにもあるわけでございまして、もちろん全体をすぐ埋めていくということは非常に困難なことでございますが、そういう中で最大の努力をしながらその公私格差の是正を図っていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) これは義務教育諸学校でもよく議論に出るところでありますが、何人が一番いいのかということの絶対的なものはないわけでありまして、国によっては、ソビエトなどはかなり少ない人数で一クラス編制しておりますし、四十人よりも三十五人がいいという説もございます。しかし当面、学校におきましては私どもは四十人を一つの目標設定して六十六年までには達成したい、こういうふうに努力目標、そしてそれを実施目標として着実に進めていきたい、こう思…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) いろいろの角度から御指摘をいただいております。もちろん、小西さんが所属をなさっておられます民社党の一つの考え方をお示しをいただいたものであろうというふうに考えます。私ども大変ありがたく、またいろいろと示唆に富むお考えとして拝聴させていただきました。 ただ、これは臨時教育審議会設置に当たりましてたびたび申し上げておることでございますが、日本の教育の成果というのは私はやはり世界に誇るものだろうというふうに思うんです、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、今小西さん御指摘のように、今日の日本の教育というのは戦後これだけの大きな国の発展を見た。この最大の原因はいろいろございましたけれども、戦前、戦後の教育のこれは積み重ねであろうというふうに思います。 ですから、初めて明治政府が世界に目を向けて人を生かすということ、これを学問にあらわした。それが身分制度や家柄制度というものを廃止をして努力をするという、そのことによって報われていくという、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 総理が諮問をいたしまして、総理が答申を得る。それについてこれを現実に実現をしていく責任を負っておるわけです。同時に先生も先ほどおっしゃったように、政府全体がこの問題について責任を持って取り組むということになります。しかし、それだけではやはり教育改革というのはできないだろうと思います。これは教育に限らずすべての諸制度がそうでありましょうが、やはり国民的な理解と協力というのが一番大事であろうというふうに思います。 四…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 国民の理解と協力を得るということがやはり基本的なルールだろうと、私どもはこう思います。そういう意味につきましては、今、小西さんがおっしゃったように一つの考え方を示すということも大事かと思いますが、教育というものの事の重大性から考えますと、審議会で十分自由な御論議をいただくということの方がむしろ私どもは的確性があるだろう。そういう意味ではたびたび議論になるところでございますが、この法案が国会で御承認をいただいて、そ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 事務局体制につきましては、先生の御指摘がございました点は十分留意をしなければなりません。ただ、もちろん法律が成立をさしていただいてからの判断でございますが、事が教育でございますので、事務局長は文部事務次官を充てるというふうに法律で明記をさしていただきまして、関係省庁等からいろいろと御協力をいただきながら、教育という府にある文部省が主体性を持って進めていきたいということはもう当然のことであろうというふうに考えており…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) イエスでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) イエスと、こう申し上げたらよろしいんでしょうか。賛成でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 文部省の哲学というふうに申し上げていいかどうかわかりませんが、やはり教育を進めていく上におきましては憲法、そしてこの憲法の精神を教育の中で具体的に実現をした法律が教育基本法、そして教育のいろんな諸関連法案にこれが影響といいましょうか、その中にあるわけでありますから、当然その基本的な考え方で文部省は行政を進めている、こう申し上げておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) やはりマークシート方式というのは余りよろしくないなあという感じがいたしまして、いろいろと先生がおっしゃるその理由を全部私がイエスかノーかとまとめて言うということは、これはやはり無理な話でございます。先生時間気にしておられますが、やはりこれは大事なところでございますから。 一足す一は三と書いてあればこれは間違いだと指摘できます。しかし、社会とか公民というようなこと、歴史についてはそれぞれ記述者の考え方が入ると思うん…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) ノーでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 不祥事を起こしたということについては、たびたび私からもおわびを申し上げておりますが、国民の皆さんの期待を裏切ったということでは、これは大変申しわけないことであったというふうに考えます。そこのところはイエスでございます。しかし、そのことは文部省の体質が非民主的であったというふうにそう決めつけられるということについては、一生懸命に教育行政で日々努力をしておる私の部下であります。文部省職員全体に対してもまたこれは大変相…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 心身障害児の教育につきましては、たびたび政府からも申し上げておりますように、障害の種類と程度に応じてやはり適切な教育を施すということが大事であろう。したがって、やはり教育の場を整える、整備をしていくということが大事でございます。ただ、その程度と種類というものをどういうふうに判断をするか。これも先ほどの議論に出ておりましたけれども、やはり教育を受ける子供の気持ちを一番大事にしてあげなければならぬ。しかし、子供の気持…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、特殊教育を充実させるということは、これは大事な施策でございます。今高石局長からも申し上げましたように、歴史の積み重ねの中から一つずつ解決をしている面もございます。まだなかなか制度上未解決な面も若干、受けとめ方にもよりますが、ございます。そういう意味で、これから教育諸制度全般、特に二十一世紀を担ってくれる若者たちのために教育制度はどうあるべきかということを議論するわけでございますから、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 先般の委員会、そしてきょうまた前島先生と初中局長のこの議論を私、承っておりまして、基本的にはこのペーパーの書き方、私は政治家という立場で、今、文部大臣でありますけれども、一政治家として見ておりますと、ちょっとこの書き方については先生から見るとおやっと首をかしげたくなる、あるいは疑問を挟まれる気持ちはよくわかるんです。 しかし、今、局長に確認をいたしましたが、内部資料として、統合教育を進めていくということであればど…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 先生から御指摘がございましたように、幾つかの視点をとらえなが文部省に対しまして御指導をちょうだいいたしております。私も大変感銘深く拝聴をいたしておりました。 先ほども申し上げましたように、初めから障害を持つ子供たちとそうでない子供たちを分け隔てをしようという、そういう視点ではなくて、あくまでも子供たちのその個人の障害の種類、また程度、それに応じて行き届いた、子供たちに手厚い教育をしていきたい、こういう考え方に文部…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 粕谷さんの御指摘の中の防衛費云々につきましては、同じ政府部内の所管の違うところでございますので、私からそのことについての意見は、この際、差し控えたいと考えております。 しかし、教育の予算につきましては、極めて財政的に厳しい状況であるということ、そしてきょう示されました審議会、そしてまた財政当局の基本的な考え方等を示されまして、極めて厳しいものであるということは十二分に承知をいたしております。私も、もちろん国会の委…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) スポーツ担当をいたしております大臣といたしまして大変関心を持っておりますが、ちょうど開会式の時間帯は、私は残念ながらテレビを見る機会はございませんでした。後で、収録いたしたものや、新聞や、またスポーツニュース等々でできるだけ細かくテレビを見ておりました。開会式を見れなかったのは非常に残念でございますが、いずれ全部まとめたビデオというものがあるのではないか、ゆっくりまた見たい、こう考えております。