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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 穐山さんの内閣委員会の御質問に私は渋々お答えをしたのではないので、審議会でいろいろと制度について御判断をいただくことを最初から拘束するということは、かえってこれは越権ではないかという、極めて私はへりくだった気持ちでおるわけでございまして、それで穐山さんはおかしいじゃないかということで御指摘でございましたから、総理は施政方針演説でも考え方は持って述べておられます。それから私もあえて衆議院の内閣委員会で、何も考えはな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 言わないとか言うという問題ではないのでありまして、諮問内容といいますか、諮問事項は総理がこれから判断をされるんです。したがって、私は直接この法案の担当を命ぜられている大臣といたしまして、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会、また内閣、文教委員会で大変教育に御関心の深い先生方からいろんな御質問をいただいております。私はそれを一々全部、もちろん速記録もあるわけでございますし、文部省の方でもその事項については全部詳細…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先生の方が私よりもよく御存じでございますが、文部省は中教審のほかに十六の審議会を持っております。それぞれが文部省所管の特定分野につきまして調査、審議をし、そして時々課題につきまして必要に応じて答申をちょうだいをいたして、また提言もちょうだいをしておる、そして文教行政の推進に寄与をしていただいておるというのが文部省の固有の審議会でございます。 それで、臨時教育審議会は、先ほどから先生もお話をされましたので時間を省か…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 安永さんは大変御無礼でございますが、確かにある一面の答弁のところだけとらえていらっしゃる面もある。予算委員会の際も、大蔵大臣は私の前で答弁しておられたこともありますし、行管長官、今の総務庁長官も私の隣におられました。そのときの答弁も私は承知をいたしております。総理も、財政が厳しいこういう時期に教育改革をやって金がかかるということになったらどうするんだと、そこに整合性があるのかと、こういうような趣旨の御質問等に対し…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) この合同審査の会場には、お見受けをいたしますと高等教育機関でいわゆる指導をなさいました先生方もたくさんいらっしゃいます。私のような浅学な者が専門的なお話を申し上げることは恐縮でございますが、当面いわゆる六十七年度を一つの目途として十八歳人口が二百五万に達する、それについて文部省として今高等教育の全体計画を示していただいたわけであります。これは文部省といたしましてどんな事態があろうとも、どういう審議会が出ようともこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) そんなこと言ってないですよ。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどの安永さんの御質問の際にも申し上げたのでありますが、総理が諮問事項を決めます際、もちろん担当大臣として私の意見を申し上げる機会もあると思います。まだ正直申し上げて総理がどのような考え方で諮問事項をお決めになろうとしているのかについては具体的には当然話し合ってないわけです。あえて安永さんからも御質問ございましたので、総理は考え方として施政方針演説の中で教育改革を国民に訴えておられるわけですから、その教育改革の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 教育改革は、これもたびたび私も総理も申し上げておりますが、広く国民全体にかかわりを持つ大事なテーマであります。また、国の将来を左右するという大変大きなまたテーマでもあるわけでございます。そういう大きなテーマ、まさに国の将来を左右するようなテーマであるだけに、やはり審議のプロセスにおきましては、やはり広く国民各界各層の理解を得る、そのためにはそうした意見は十分反映をさしていかなければならぬ、そういうふうに私も考えて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 私も基本的には政治というのは、例えば文化を創造する、その文化を創造する舞台というのは教育だろうと思う。そういう創造が沸き上がってくるような、そういう教育の環境、諸制度、これを整えることが政治だろうというふうに私は理解をいたしております。したがって、そういう意味から言えば臨時教育審議会のように、将来の日本の命運を左右するような事柄を幅広く多くの代表の皆様で御議論をいただく、まさに教育の諸制度についての問いかけを政府…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的なこの仕組みといいましょうか、ルールというのは、私は先生の今お示しをいただいたお考え方であろうと思います。私はそういう意味でいろいろ論議をしていただく、それを国民にどういう形で問いかけていくか、それをまたフィードバックさせる、その私は繰り返し、やはり合意を得る一つの方法として何回か繰り返していくということがいいのではないか、もちろんそれは事柄によっては短期的に案外早く結論が出るものもあるでしょうし、もうちょ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) どうも、大学の先生であった先生から私にどうかと聞かれると、やっぱり先生の考えが正しいと言わさるを得ないわけで、基本的にはそういうスタンスで御答弁を申し上げることになるかと思いますが、確かに最終的にはやはり全体の責任というのは国民全体が負うべきであろう。そういう意味では国が教育の責任を持つ、その国が具体的に責任をどう進めていくかということは、民主的ルールによってできる政治、政府ということになるんではないか。そういう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 当時の四六答申については、今先生から御指摘がございました現行の六・三制というものを根幹としてその充実を図っていくけれども、学校制度上特例を設けて、学問的な根拠ある見通しに立って、現行制度のもとでは十分実施できない実際的な研究を積み重ねていく、そして将来の学制改革の基礎となるような新しい学校体系を開発しようと、こういうことが答申であるように、私も読んでみますとそういうように承知をいたしておるわけであります。そういう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 時間を気にして御質問されておりますから、私もそれに合わせて申し上げなければ申しわけないと思っておりますが、あえて感想ということでございますが、今、先生が具体的にこの就学年齢、学制制度の区切りの仕方についての一つの御意見を述べられました。私は大変示唆に富む興味深い御意見であるというふうに申し上げておきたいと思います。なぜかといいますと、私がいい意見だな、賛成だなというふうに申し上げると、これであしたの朝刊からずっと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) これは困らないんです。私はやはり人間の多様性を引き出すというのが大事です。これも大学にいらっしゃった伏見先生と高桑先生におしかりをいただくかもしれませんが、今の大学は一般論から言えば、十八歳で一番頭のいいとき、二十歳までの一番いい頭のパターン、大変申し上げにくいんですが、一般論として、出るときにはむしろ悪くなって出ているのじゃないかと思うんです。もちろん非常に引き出して、能力のある専門に進んでいる方はもちろんあり…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 時間がございませんので、すべてに対してお答え申し上げることができませんが、医学教育につきましても先生の御持論はよく承知をいたしております。これまた学術会議の御提言ということも私も承知もいたしておりまして、こうした事柄につきましても十分可能な限り尊重してまいらせたいと考えております。 また、英語教育等につきまして、もちろん英語だけではないという意見もあるわけでございますから、これについては文部省としても十分今ある教…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 行革審の報告につきましては、昨日閣議におきまして、時間がありませんからそこのところを省かしていただきますが、閣議におきましてもその旨を決定をいたしました。行政改革の推進は、たびたび申し上げておりますように、現下の重要な政策の課題でございまして、閣議決定を踏まえて引き続き適切な対応をしていかなければならぬというふうに考えております。 しかし、それとあわせまして、来年度の概算要求に際しましてのいわゆる概算基準というも…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 政府といたしましては、これはやはり当面の最大の課題であるというふうに私は受けとめております。 文教委員会でも先生に申し上げたような記憶をいたしておりますが、国務大臣という立場ではこのことを私はやはり重視をしながら、内閣全体として行政改革は進めていかなければならぬというふうな考え方を持っております。しかし、私は文部大臣という仕事も与えられております。その枠の内で教育行政に支障のないように最大の予算の私は獲得に努力を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 臨調の答申、そしてそれを受けまして、フォローをしてまいりますという意味で行革審がいろいろと提言をいたしております。これは国民の声に真っ向から私は対決するものだというふうには考えません。政治はいろいろな理想を求めていかなければなりません。また政治は将来に対する一つの方向もまたこれは示し、そしてその方向に具体的に実現をさせていくということも大変大事な要点でございます。まさに行政改革というのはやはりできるだけ躍動的なそ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 埼玉県の事例でございますので、具体的な事柄につきまして全部掌握いたしておりませんので、政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 防衛費と教育費、見方としては並んで一つの視点として考えるということもこれはまた一つの見方だろうと思います。しかし、私ども、日本の国はやはり国際社会の中で平和憲法を掲げ、そして平和で豊かな発展をこれから維持していかなければならない、そういう観点から考えますと、やはり日本の国というのは貿易立国でございます。そして、いかなる国とも戦いをしないということを国際的にも宣言をいたしております。そういう日本の国のテーゼというも…