森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 私は、途中の前提の確認を申し上げておったところで先生がちょよと遮られたわけでございまして、私はそういう意味で国会で各党の皆さんで御協議をいただくということでございますから、そのことについて私どもから論評をするということは適当ではない、こういう答弁をずっと衆議院段階でもいたしてまいりました。今改めてその点についてどうなのかとお尋ねをいただきました。決して私は答弁拒否をいたしておるのじゃございません。私どもといたしま…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) これもおしかりをいただくかもしれませんが、一般論としか申し上げることはできません。国会で御修正をいただく、そのことについて私どもからとやかく申し上げるということは適当ではないという考え方を申し上げておるわけでございます。 ただ、確かに一般法律論としてこの規定を設けることは、適、不適、いろいろ考え方はあると思います。これはまた別途の法律論であろうというふうに考えます。文部大臣の今の立場でこのことについて私から申し上…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 大変難しい問題です。ですから私、浅薄な知識しか持っておりませんし、なかなかどの方法がいいかということは非常に申し上げにくい。同じようなところに長い間いなければなかなか掌握し切れないものもございましょうし、全く知らない人が上に座ってきて、単なる管理職の立場で座っただけで掌握をできないから、さっきめくら判というお話がございましたが、そういう事態でなくても、どのような予算、物品の編入、契約の方法なども知らないうちに終わ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 小西さん御承知のとおり、私立大学には私大連盟、協会、その他懇話会等々幾つかのグループに分かれているわけでありますが、私大連盟が出しました財政白書というのは、私も全部詳細に読んでおりませんけれども承知をいたしております。時間の都合もございますから、詳細に申し上げることはかえって御迷惑でございますから省きますが、やはり今日までの私学助成は私立学校の経営に、法律を制定いたしましてから大変大きな効果はあった。先生も御記憶…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 臨教審に諮問いたしますことにつきましては、国会の論議を踏まえてから総理が御判断をされることでございますので、たびたび申し上げて恐縮ですが、基本的、包括的なことになるだろうと考えます。教育理念だけを取り上げでそのことを審議する、論議するということは政府としては考えておりません。そういうことを諮問するというふうには考えておりません。しかし、臨時教育審議会におきましては、今、先生がまさにおっしゃったように、望ましいこれ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 教育基本法の解釈というのはいろいろございまして、沼地三十一年の当時のいわゆる清瀬文部大臣の際のこうした審議会、この当時の教育基本法の枠の中で考えることは、また今とは大分違っておったような気がするのです。速記録などを読んでみますと大臣の御発言なども随分今とは違う。しかし、やっぱり教育基本法は当時も今も同じなんです。そういうふうに考えますと、憲法や教育基本法の精神というのは人格の完成を目指す、そして平和的な国家及び民…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 確かに、教育基本法は一般の国民から見ると、とても大事な法律でありますが、なじみにくい。我々も国会へ入ってきて読んでみると、いろいろ首をかしげながら読んでいる。確かにいいことは書いてあるのですが、ストレートにはちょっと話のしにくい面もたくさんあると思うのです。そういう意味ではなじまないということはございますが、これは法律の書き方でございますから、これをどうこうするというのはやはり難しいだろう。もちろん、法律というの…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 今の教育基本法、今の教育の指導理念からいって、ときたまどうも権利義務のところが上手にうまく表現されていないのじゃないかとか、あるいは権利意識が強くて、義務規定については例えば教科書の中などでも薄いのではないかという論議はいろいろございます。このことは私承知をいたしております。しかし、これも先ほど申し上げたように、教育基本法は昭和三十一年のあのころも今も変わっていない。変わっていないが、当時の文部大臣は、今の教育基…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 一般論として申し上げた方がいいかと思いますが、先生から御指摘をいただきました点などについては、十分文部省事務当局としても個々の問題については指導をさせていきたい、こう思っております。 やはり、戦後の日本の教育のいろんないい面、悪い面というのも出ております。一つの事柄がすべてよくて、そのことがまた悪い弊害であるというふうに論ずることはできないと思うんです。お互いの信頼関係の中で文部省は指導助言をしていく。学校教育に…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 人選につきましては、国会で今、前島先生、大詰めでございますとおっしゃってくださって、私なりの解釈をいたしますれば大変ありがたいなと、こう思っておりますが、国会で成立をさせていただきましたら、国会の諸先生方からちょうだいをしました多くの論議、御意見、このことを踏まえまして幅広く各界各層から人選をさせていただきたい、こういうふうに考えております。 具体的には、きのうも合同審査がございまして、先生ちょっと席を外されてお…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 私は、できるだけ時間を御迷惑かけないようにと思って少し割愛をして申し上げて恐縮でございましたが、先ほども申し上げました分野の中に、人間発達や社会の発展についてというふうに私は申し上げました。これはもう少し私なりに細分化いたしますと、経済学や社会科学や情報科学や自然科学の関係、もう一つの項としては人間科学と申しましょうか、ここに哲学とか心理学とか医学などという中に当然先生が御関心を持っておられるような分野、そういう…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) これから審議会をスタートさせていただきましたことを前提にしてお話しさせていただきますが、審議事項につきましては、これはたびたび申し上げておりますように、審議会の先生方御自身でお考えをいただくということであろうというふうに思います。諮問内容につきましては総理がこの諮問内容を検討してつくり上げるわけでありますが、当然文部大臣として、主務大臣として総理に進言を申し上げなければならぬというふうに思います。 また、けさほど…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(森喜朗君) 私は、先生が大変この問題に対しまして御勉強もされておられますし、またそうした方々の御意見も十分踏まえて代弁者として国政で御活躍しておられる、大変敬意を表しておるわけでございます。 大臣になりまして私が一番先に、実はこの間初めの本会議にも、私は本会議の初答弁をしたのは先生の御質問なんです。初体験でございました、大分緊張しましたけれども。そのときに、本会議ですから余りはみ出して答えちゃいかぬということで、事務当局がつ…
第101回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(森喜朗君) 中西さんお尋ねの点は、男子労働者の長時間労働が子供の養育責任を母親だけに押しつけ、このことが家庭内暴力や非行等の原因になっているのではないかということでございますが、家庭においては親と子の触れ合いの中で基本的な生活習慣の形成、情緒の安定などにより子供の人格形成が行われるものでございますから、心身ともに健全な子供を育てる上において家庭の持つ意義は極めて重要であると考えております。 青少年の非行や家庭内暴力等の要因は…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今先生から御指摘がございましたように、幼稚園と保育所というのはそれぞれ定められております法律は違っておりますし、また目的、機能というのもそれに合わせまして異なっているわけでありますが、実態的にはほとんど混同されております。そしてまた、これも先生から今御指摘ございましたように、地域によっては幼稚園が圧倒的に多いところとか、県によってはもう保育所が圧倒的に多いというふうに、どちらもまあ利用されるといいましょうか、就学…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今、政府委員から御説明を申し上げました。先生から御質問がございましたのは、私立幼稚園協会も含めておりますが、全日本私立幼稚園連合会といいまして、幼稚園が三つの団体に分かれておりましたが、それが先般一緒になりまして、そして一緒に構想を検討いたしたものでございまして、大変私はおもしろい提言だなというふうに感じております。私はやはりこういう一つの考え方もあると思いますし、できれば保育所と幼稚園の機能をもう少し子供たちが…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど私は幼保の問題をお答え申し上げましたが、ちょっと御了解をいただきたいのですが、臨時教育審議会の中でこの問題を御論議をいただくという意味ではございません。審議会が国会でお許しをいただいて発足をいたしましたならば、どういう事柄を議論するかというのは、これは改めて審議会で御判断をいただくことでございますが、教育制度全般に対してのこれからの見直しをしていこう、こういうテーマになるわけでございます。したがいまして、そ…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 具体的なそれぞれの例があるわけでございまして、それぞれその地域、また親の考え方、教育委員会の指導、さまざまでございますので、一律にどこに問題があるということについては、私はこの場で申し上げるそれだけの資料は持ち合わせておりません。ただ、そうしたお子様をお持ちの親御さんにとっても、できるだけ子供たちにみんなと同じように教育の機会を与えてあげたいという、まさに親の本当の愛情だろうと思いますし、また教育委員会側にとって…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) できる限り直接の指導をいたしております教育委員会などが中心にお話を伺うことがやはり一番適当だろうと思います。もちろん、私個人でそうした方々にお目にかかることも決してやぶさかではございませんが、文部大臣という立場でまた判断を示さなければならないようなことになると、かえって解決をしにくい面も出てくるのかもしれません。これは事情によってもいろいろあるだろうと思いますし、また、先生が直接そうした方々の御指導、あるいは御相…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 安永さんから特に不明確――ちょっと言葉はそうおっしゃったかどうかわかりませんが、二点あるということで御指摘をいただきました。 臨時教育審議会を総理直轄の審議会にさしていただくという理由、これも文教委員会で先生のお尋ねもかつてございましたときにも申し上げましたけれども、日本の教育はやはり社会の変化、文化の発展に対応しにくい面が出てきている。やはり世の中の進歩、それから文化の進展が大変激しい動き方をしております。時間…