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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 私は、出かけていくという表現でございましたから、そのつど行かれると思ったので、常設する機関はない説明かと、こう承ったものですから、いまくどいような質問をしたんです。 次に移ります。輸出検査の不合格理由というか、検査にはずれたもの、規格外のものの率というのはどのくらいですか。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 他から比べれば、いわゆる合格率は非常に高いと、こう考えられるわけですが、さて、輸出検査を行なっても、従来しばしば不良品等でひんしゅくを買い、物議をかもした例が過去幾たびかありましたね。最近はそういう例はないのですか。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 それでは、くどいようですが、検査の、いわゆる検定に合格したもの、これは輸出ではキャンセルは一つもないというお答えになりますね、いわゆる規格外とかいうことで。取引中止のためのキャンセルは間々あるでしょう、商行為ですから。そうでなくして、規格と中身が違うという規格は、ずれだと、ズレていると、こういう理由で、いわゆる不良品のゆえをもって返品を受けたことは一つもないと、こういうことですね。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 そうしますと、いまの御説明は、この輸出検査等は不完全検査であるというお話ですね。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 皆さんの御努力は、これはたいへんなことでしょう。ですから、その御努力は十分認めます。しかし、いまの御説明ですと、検査の方法に一定の基準を設けるから、四百二十六種の多岐にわたる物品一つ一つの物体に触れることは至難だという御説明でありますね、現在の検査の基準からいたしますと。したがって、抜き取り検査であるから、たまたまそれはちょうど失敬でありますが、道路工事の竣工検査のようなものでしょうから、全部はがしてみるわけにいかぬでしょう…

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 抽出検査をおやりだそうでありますが、内容別検査の動向をお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 この両検査所の目的と申しましょうか、それは輸出振興と消費者保護という二面を備えていると思うのです。輸出の面はさておいて、現在の検査所のあり方、たとえば特に検査所等が関東以西ですから、関西のほうのが何か配置としては多いそうでありますが、そういう観点から見ましても、消費者保護という立場に若干問題があるのではないかという懸念があるわけですが、この点はどうですか。

日本社会党1972/05/10

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○森勝治君 これで終わります。 世をあげてアポロ時代ですから目まぐるしく世の中が変わってまいります。そうすると、あたかもそれに符節を合わすごとく、新製品が次から次へと出てまいります。ときには庶民生活に害をなすようなものもまかりこし、たまたまりっぱなものだと思えば庶民の手に届かないはるか高いところにある、いわゆるコスト高かもしれませんけれども、届かないようなものということになるわけです。しかもあるいはものによっては見ばえはよいけれども、耐…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 これから簡易保険の質問をしたいと思うのでありますが、その前に、ちょっと大臣に、緊急の問題について、一言だけ所見をただしにおきたいと思うのです。 それは御承知のように、三公社五現業の給与の改善と申しましょうか、職員側が、給与の、いわゆる賃上げ要求の種々の行動に入っておりますが、このことについて、電電、郵政の現場をお持ちの所管の大臣として、今日のように、物価高のおりから、当然これは、職員がおのれの生活、そしてまた、家族の生活をさ…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 きょうは簡保の質問ですかち、いまのお答えに関連する問題についてはあまり触れません。ただ、この際ひとつ大臣に御再考をわずらわしたいと思いますことは、何と申しましても、国民の生活に必要欠くべからざる逓信事業でありますから、従業員が、生産線の第一線に勇んで立つことができるような待遇改善を、ぜひとも早急にはかっていただきたい。このことを大臣にお願いをしながら、本題であります簡保の質問に移りたいと思うのであります。 御承知のように、こ…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 いま大臣が言われましたように、今回の改正は、四十四年の六月に二百万改正になって、三年たった今日、三百万ということであります。今日、十三兆円という契約額の多きを数えるに至りました。その裏には、これに従事する職員の、なみなみならぬ努力が隠されておるわけでありますが、先ほど、私が、冒頭にことあげいたしましたように、迫りくる時代に対応する施策としては、必ずしも新鮮味を持ったようなものがないような気がするのです。もちろん、今回御提案に…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 正味保険料は、資金の運用上の問題が、相当大きく影響してるんではないかと、こう思うわけですが、さて、それでは、現在の運用利回りは、簡易保険と民間保険とはどうなっているのか、その差異についてお伺いをしたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 さらにお伺いしたいんでありますが、御承知のように、簡易保険は、安い保険料で、簡易に国民が利用できるという生命保険を提供し、国民の経済生活の安定をはかることが目的であります。これは、もう皆さん御承知のとおりであります。したがって、財投の原資確保が目的ではないはずであります。そこでお伺いしたいんでありますが、いま私が御質問申し上げておりますところの正味保険料の引き下げについて、一体郵政省は従来どういう努力を払ってこられたのか、こ…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 そもそも資金の運用は、事業の経営や、加入者利益の保護、そうしてその保護増進の根幹をなすものであろうと私は考えています。したがって、それらの資金の運用に当たっては、まず自主運用の実をあげて、利回りの向上をはかること、これが郵政当局に課せられた使命であろうと、こう考えております。なるほど、簡易保険事業は国営でありますから、各種の制約があります。しかし、それらの制約があろうとも、この事業本来の目的を基本として、なお運用がなされなけ…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 昭和四十年の八月に、郵政審議会から答申のあった「簡易生命保険および郵便年金事業の近代化に関する答申」この中の一四ページ以降「資金運用制度の改善」や、積み立て金等の問題について、その改善方を答申をしております。いまの私が二、三質問したのを見てもわかりますように、これらの答申が、事業の上で、ほとんど生かされないというこの現状は、那辺にあるのか、ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 簡易保険会計の余裕金というものは、現在もすべて資金運用部以外は預託をすることができない。したがって、郵政省にこれの運用権がない、こうなっています。この余裕金の性格について郵政省——きょうは大蔵省から福島資金課長が来ておりますが、大蔵省はどう考えておられるか、ひとつ両省からお伺いをしたいと思います。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 この場合におけるこの余裕金というものは御説明がありましたが、他の特別会計の余裕金とは、これは、本質的にその性格を異にする、こういうことでありますね。これは、将来の契約義務の履行のために積み立てるべき責任準備金である。私は、こう解釈をしておるし、郵政審議会の、この四十年の答申を見ても、この点明らかに指摘をしているところであります。そうなりますならば、当然郵政省がこれを管理運用すべきが至当ではないかと思うのだが、それがなぜできな…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 大蔵省の福島課長にお伺いしたいのですが、郵政省側では、いま、あなたが、おっしゃるようなことを言っておられるのです。力不足だと言っています。力不足というのは、理論の外にあるものです。郵政省は、私が発言したような内容で、郵政省みずからが、——この種の、一般の余剰金ではありませんよ。簡易保険の場合には、余裕金という名をもって受けておる。この扱いについては、郵政省が、自主運用すべきものであるという主張を明快に、いまもこの場でされてお…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 ちょっと最後のことばね。十分に検討すると明快におっしゃったのか、十分に検討するということは明快に申し上げることができないとおっしゃったのか、その点がちょっと明らかでないので……。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 どうも、げすな人間ですから、げすな勘ぐりで恐縮だが、こういうことばになるわけですね。お前の話はよくわかったがだめだと、こういうことですね。郵政省の話はわかったがだめだと、こういう意味でしょう。