森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 そういたしますと、これは黒字ということですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 それでは、利用者に対する利益の還元方策をどう考えなさっておられるのか。この傷害特約というものは、単年度決算主義をとっておるわけですから、生命保険とは事違い、当然料金の引き下げ、給付内容の改善をはかるのが妥当というか、至当というか、当然かくあらねばならぬと思うのでありますが、その点はどう考えておられるでしょうか。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 昨年度から始まった学資保険、それから特別終身保険の募集状況を聞かせてください。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 今度のこの保険金の最高制限引き上げに関して、何か市場調査をおやりになったという話ですが、その概況がおわかりならばお知らせ願いたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 今度もしこの三百万ということが実現するとするならば、大正五年十一月この保険創始以来、二十回保険金の引き上げがなされるわけです。 そこで、私はお伺いしたいんでありますが、何かこう物価にスライドする方法はとれないものだろうか、こう素朴に考えるのですが、この点は郵政省で御研究なさったことがあるのか、将来はそういう方向を目ざして進もうとされておるのか、全く考えが及びつかないということなのか、その辺のことについてお答えをいただければと…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 今度改定は、郵政省は何か四百万円を大蔵省に提示されたそうだが、この大蔵省と郵政省の話し合いの中で、三百万という線に落ち着いたと聞きますが、この辺の大蔵省と郵政省の考え方の違いというのはどの辺にあったのでしょう。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 ごく簡単におっしゃるから、これ以上聞きたいとは思わないけれども、郵政省が、いまの市場調査で六百万程度というのが妥当な線だとおっしゃって、さりとて急激にはというところで四百万を出された。それが四百万を出された以上は、相当ディスカッションが理論的になされたものと私は理解をするんです。そう簡単に、しゃんしゃんというわけにはいかぬだろうと思うから、その辺の大蔵省との食い違いはどこにあったのか、それを聞きたいんですよ。 あなたは、自分…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 このままでまいりますと、また一両年を出ずして、最高限度額の引き上げということになりかねないような気がするんですが、その辺の将来に対する展望の問題については、大蔵省とどういう議論をされたんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 反対給付が三百万ということになるならば、毎月の掛け金が案外ばかにはならなくなりますね。そうなると、先ほど、私は、冒頭に触れました職員団体の賃上げの春闘の要求さなかでありますけれども、一般のサラリーマンでは、なかなか掛け金も十分捻出できないようなことになりはせぬかと思うんですね、このまま物価が上がってまいりますと。ですから、郵政省の考えている簡易保険というものの理想は、先ほどの話は、六百万程度がいいだろうという、市場調査の結果…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 沖繩が間もなく帰ってくるわけですが、沖繩における保険募集の準備状況、計画はどうなっていますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 こまかい話で二、三聞きたいのですが、一例は、職員が、保険募集の際に携行するかばんですね、かばんをもう少し近代的と申しましょうかな、スマートなものにはならぬのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 最近は、いずこも機動力が幅を利かしておる時代でありますが、失敬でありますが、なかなかくるくる回る赤い自転車ということになりますと、なるほど伝統を生かしておることはけっこうですが、保険募集等についても、そういうところにも、やはり近代的な要素を取り入れてしかるべきものと私は思うのですが、この辺の、たとえば自転車と、自転車にかわるべきもの、こういうものはどうされようとしていますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 まあこれは、釈迦に説法で恐縮でありますが、保険募集に、午前八時から——八時半ですか、午後五時という、いわば勤務時間はありますけれども、相手の出方というか、によって、六時に来てくれ、主人が帰ったら、女房が帰ったら、妻が帰ってきたらということで、八時、九時というふうに言われますね。そうすると、これらの熱心な方は、退庁後といえども、行かれる模様ですね。現在のように、機動力の問題——自転車その他について厳重な使用規則と申しましょうか…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 その自転車その他、機動力の自宅保管の点は、しばしば職場で問題を起こしておりますね。特に、労使紛争の中で、これがときどき指摘されるわけです。したがって、この問題は、運用の妙を発揮しなければならぬと思うのです。ですから、あながちそれも、どん詰まりで、できない場合もあるかもしれないけれども、やはり職員が熱心に事業に参画しよう、力を注ごうというのですから、そういうことについては、あまり目くじらを立てたやり方をしないほうが、また、私は…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 私はこう思うのです。これは自転車等の自宅保管というのは、なるほど原則として局において置くのが一番正しいでしょう。しかし、今日、御存じのような、都市化の様相がものすごい、ダイレクトメールがはんらんする、局内においては、こういうものを保管する場所すらもない。御存じのように、拡張に次ぐ拡張をしても、なおかつ郵便局は手狭を嘆いているわけですから、したがって、そういうたてまえからいたしましても、この自宅保管をして、事業に協力するという…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 私は、この前にも質問をいたしましたが、最近は郵便局の中における強盗とか不祥事が非常に多いですね。局員みずから起こす不祥事でなくて、外の力によって引き起こされる。いわば局員が迷惑する問題がたくさんあります。埼玉でも、最近は、非常に多くなりました。これは風潮とは申せ、時の流れとでも申しましょうか、時代相の一つの反映で、残念な姿でありますけれども、このまま放置しておきますと、ゆゆしき大事が招来すると思うのです。特に保険の集金等に関…
第68回 参議院 逓信委員会 第11号
○森勝治君 一つの方法としてですね、たとえばそういうことでかばんを取られてしまったということになれば、それらに対する保険とか、何かそういうことの制度をつくるか、あるいはそのしろものに入って、集金をする諸君に安心をさせて事業に精励できるような方法もあるだろうと思うんですね、一つの方法として。ですから、そういう具体的なことをぜひともひとつ考えていただきたい。 そこで、時間もだいぶたちましたから、私は以上で本件についての質問を終わりますが、最…
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 私は先般の委員会で、岡山県下における郵便車の火災事件について、質問をしたところでありますが、あの当時は、何か、私のしろうと考えだと、直ちに被害額、数等が概算でも、つかめるかという質問をしたんでありますが、その点が明快でありません。新聞なんかで見ますと——だいぶ、テレビ、ラジオニュース、新聞等と、当局の発表なんというのが、格段の開きがありますね。だから、一体どれが真相なのか。もちろん焼けてしまったわけですから、書留等のようなも…
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 いまのは、合計の数字でありますが、郵袋としては何個なんですかね。その点明快にひとつ。通常物が何個、特殊扱いが何個、小包が何個、こういう説明をしていただきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 そういたしますと、岡山鉄道管理局発表の郵袋、通常ですか、小包を除く郵袋の三百二十個というのと、いま発表された数との違いはどういうことでしょう。