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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 資金課長にお伺いしたいんですが、私が申し上げたような点、郵政省がかねがね大蔵省に主張してる点については、検討に値するわけですね。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 検討に値するということは、私流に解釈いたしますと、貴重な発言であるという評価が一つあります、趣旨もっともであるという受け取り方が一つあります、即刻それを採用いたしましょう、こういう場合があります。大体検討に値するというのは、あなたもちょっと触れましたが、前向きに答える場合に、検討に値するという表現を用いることだろうと、私なりに理解をいたしております。そうなりますと、従来の、私どもから見れば、かたくななと、こう言われがちであり…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 大体それは私は善意に受け取ります。 きょうは、特にあなたは、局長の代理でございますから、そういう立場で、大蔵省を動かす立場の発言と承って、私は次の問題に移りたいのでありますが、四十年八月の郵政審議会の答申の中でも指摘されておりました、簡保積み立て金の新規運用原資も、少なくとも三割は、簡保資金の運用に適する一般事業債、あるいは株式等へ投資といいましょうか、運用に充てたらどうかという答申が出されておりますが、これは当然資金の有利…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 私はいま余裕金と申し上げた、新規運用資金の問題について申し上げましたが、この二点は、いずれも法律を改正をしなければならぬのではないか。すなわち、法改正を必要とするものだと思うのでありますが、すでに法律上の措置がとられているものの運用状況というものは、どうなっておるのか。たとえば金融債は積み立て金総額の一〇%、電力債は五%まで運用できることになっておりますが、実際はどのような運用をされておられるのか、この点についてお答えをいた…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 いまのお答えは、許される範囲までの活用がなされていないということでありますが、なぜこの定められたとおりの運用がなされないのか。これも、努力をしないのか、努力をしてもできないのか、この辺が問題点だろうと思うのでありますが、その点お答えをいただきたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 保険局長、それはあなた方の能力では、これ以上、力の出しようがないという、明快なお答えと承ってよろしいですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 郵政省と大蔵省では、電力債の運用についての覚え書きを交換しておりますね。覚え書きを交換しておりますならば、その内容と、この覚え書きを交換するまでに至った当時のいきさつについてお答えをいただきたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 いまのお答えにありましたように、電力債の運用を短期に限ることとするということ、しかも百億程度、もちろんこの百億というのは、四十一年に何か改定をしておるようでありますが、百億程度に押えること、としているのは、どういうわけなのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 財投計画に計上されないからというのがどうもお答えらしいんでありますが、簡保資金の運用というものは、この運用法と財投計画とどちらを先に、いわゆる優先をされるのか、優先をすべきものなのか。この点をひとつ明快にお答えいただきたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 覚え書きでは、いま御説明があったように、短期運用に限るというふうになっておりますが、法律上は短期運用に限るということは何ら明記されておらないわけですから、何を根拠に両省でこういう制限を設けられたのか、この点、ひとつお伺いをしたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 大蔵省と郵政省が結んだという、この覚え書きは、いつ結ばれたのですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 それでは、電力債を運用範囲に加えるための法律改正はいつでしたか。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 そこで、お伺いをするんでありますが、五%という範囲内で運用できるという法律を提案をしておりながら、その陰で、その法律と全く趣旨の違う、すなわちその趣旨を殺すような覚え書きを締結するということは、一体どういうことなのか。 このいまの話ですと、覚え書きが三十八年の五月、それから、法改正は、電力債を適用範囲に加えるというのは、三十八年七月八日ということならば、もう法律を改正する前に覚え書きをしておったわけです、そうですね。そうなれ…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 矛盾をしているとは考えませんか。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 しかし、局長、法律というものを提案したならば、その提案した法律が法制化されたならば、その法律が十分、すなわち一〇〇%生かされるように努力するのが、正しい行政のあり方ではないのですか。いまのお話だと、法律制定を目途として提案した法律をみずから縛るがごとき覚え書きを、その三月前にかわしたということになると、私は、疑問を差しはさまざるを得ないのです。すなわち、いまあなたのお答えのようなことだと、行政権が立法権を侵害して——国民を欺…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 郵政省は、先ほど担当局長は、力の不足をかこったような、嘆いたようなお答えをいただいたわけだが、法律で、明らかにこうして明記されたものを、なぜみずからを縛るようなことを、みずからの行動半径を縮めるようなことに同意をしておるんですか。私は、この際、この覚え書きが、三十八年の七月八日の、この法改正の以前にできたということであるならば、この覚え書きは、即時撤廃をして、法律の趣旨に沿って、十分この法運営が行なわれるようにするのが、正し…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 いまの大臣のお話は、運用の適用範囲を拡大して、利用者の、いわば加入者の利益向上のために努力をする、こういう前向きのお答えと私は承りました。そういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 そこで、大蔵省に聞きますが——いま郵政大臣のお答えが明確になりました。そこで、大蔵省の所見をただしたいのでありますが、いま郵政大臣が言われたように、今後、運用範囲の拡大をはかり、加入者の利益向上の方途を発見するということになりますならば、いま私が、るる述べました覚え書きの効力等の問題についても、再考あってしかるべきもの、こう考えます。したがって、この点についてお答えをいただきたい。

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 まあそれぞれ立場立場の御意見をいただいたのでありますが、大蔵省も、このことについては、前向きに検討するというお約束をいただいたところでございますから、今後とも、その点については、郵政省も大蔵省と接触を深めて、ひとつ加入者の利益を守るために、御努力を願いたいと思うのであります。 そこで、この際でありますから大臣にひとつ関連してお伺いをしたいのでありますが、簡易保険とともに、国民に親しまれている貯金の問題について、ちょっと質問を…

日本社会党1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○森勝治君 それでは次に、移ります。 傷害特約制度が四十四年から始まったのでありますが、その支払い状況はどの程度になっておるか、それをお聞かせ願いたい。