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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 郵務局次長、私の質問をよく聞いて答えてくださいよ。私は発表のと発言しているのですよ。明快にあげているのですよ。岡山鉄道管理局発表によればと申し上げておるのですよ。あまり無責任なお答えじゃ困りますよ。当初の、岡山鉄道管理局発表は、郵便が二十五万六千と発表している。小包が六百三個と発表しているのですよ。いいですか。これが電波に流れたのでしょう。これは、あなた方の部下が、あなたの耳に入れるよりも、このニュースのほうが早かったんじゃ…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、そのことはそういう発表でも、郵便物を郵便車に積み込む内容は、国鉄では知らないでしょう。知っているのは郵政だけでしょう。それ、ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それならば、皆さんに問い合わせるか何かしない限りは、国鉄では、発表できないはずですね。お答えください。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 目見当も概数も同義語でありますけれども、皆さんが発表しない限り、国鉄、岡山鉄道管理局はわからないでしょう、内容については。そうじゃないですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 もう一度聞きますが、この岡山鉄道管理局が発表した郵袋の三百二十個というのは誤りですね。これは先ほどこまかくおっしゃいましたが、この三百二十個はあなた方の調査では推定何袋になるのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 この郵袋は、一袋で、はがきは何万通これ入りますか。定形郵便物は何万通入りますか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 答えていませんよ、お答えください。何を聞いているんだ。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 失敬でありますが、あなたのいまの職務はどういう官職ですか、まことに恐縮ですが、お聞かせください。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 わかりました。どうも失礼申し上げました。 それでは、あなたは郵政省の郵便関係の最高をつかさどる方ですね。ですから、お伺いしているのですよ。郵袋には、はがきなら何通、定形なら何通、定形外ならどのくらい、小包みなら何立方メートルという郵袋をつくるときに、規格があるんですよ、規格が。くらい、じゃないでしょう、それがちゃんとあるでしょう、郵政省に。そのために、ことしは郵便が何万通ふえるから、二十年前の郵袋がこれだけこわれているから、…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 郵政大臣お聞きのとおりの次長のお答えです。それでは年間の計画が立ちませんね、郵便運送の年間計画が立ちませんね。郵袋にはあるんですよ、はがきなら何通と、たとえば年賀はがき等については、標準は何通と。失敬だが、次長は、郵袋にさわったことないでしょう。私は、その昔、作業をした一人ですから、そんな、でたらめ答弁で、ああそうですかと、さがりませんよ。次長、失敬でありますが、私は現場におって、かつて郵袋を扱った者の一人として、あなたの答…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 次長がおっしゃるように、規格がなければ早急に規格をつくってください。あるはずです、これは。あなた方、もう郵政事業百年の長きになれ切ってお忘れになっているんですよ。いいですか、創業のいにしえに立ち戻って、もう一度規格がなかったらやってください。それでなければ郵便輸送の年間計画は成り立ちません。もし、そういうずさんな経営を、郵政当局がおやりになるとするならば、国民の信をつなぐことはできません。次長のおっしゃるとおり、ないというな…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ことばを返すようですが、報告は要らぬのですよ。調べた報告では、郵政事業の推進になりませんよ。あなたがおっしゃったように、ないというならば、郵政事業の前島さんが創建された、いにしえに立ち戻って再検討をして、規格を正式にきめてくださいと言うんだよ。私はあると思っているんですが、最高のあなたが、ないと言うんですから、あなたのことばを信頼をして、なければおつくりなさい。それでなければ、年間輸送計画は立ちませんよと、言っているんですよ…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 郵務次長にお伺いしますが、郵袋の一個の重量制限は何キロまでですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ごらんなさい、重量では制限がおありでしょう。そうすれば算出根拠が出てくるのですよ。年賀はがきなら何通ときまってくる。重量制限やっていれば、逆算すればたちどころに出るのですよ。ないのじゃないのですよ。あなた方が忘れているのですよ。ですから、前島さんの昔に立ち返って再検討して下さいと言って、昔の話を私は申し上げているのです。いいですね、その点……。 次に移りますが、あなたの御説明だと一個約——定形外郵便物、はがき等を入れて約四百…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 あなたのほうの発表をもっていたしましても、どうなんですか、これは岡山鉄道管理局で発表した額よりも約半数、十二万二千くらいの数字になるのですね。定形でいまあなたが言った四百ということにすれば、十二万一千六百という数字が出るのですね。ところがあなたのほうは三万二千ということですから、そうなりますと、この郵便車に搭載した郵袋というものは、一袋平均わずか百通程度しか入れない。百通というのはこのくらいですよ、このくらいですよ。全部ぺし…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 小包を私は除いて申し上げているんですよ。定形二十九ですね。大型百四十二、速達百八で二百四十六ですね。これが大体十一万程度になるんでしょう。だから、あなたのおっしゃったように、定形が四百というならば一万一千六百になるんですよ、定形だけで。大型があなたのおっしゃったそのとおり承って、百として一万四千二百になるんですよ。これで二万五千六百ですよ。速達ですから、これも定形と同じになぞらえて、大型じゃありませんから、四百にして、これで…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大型百五十と見たのですか。それで速達はどう見ているのですか。速達はいろいろあるから、通常、定形速達いろいろあるから。普通速達というのは、小包を除きますからね。断わっておきますが、社会常識で、ものを言っているのですが。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですからそれは何通ですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 失礼だけれども、私の質問に答えていないんじゃないですか。普通速達というのは普通郵便物でしょう、速達というのは。小包は、速達小包という呼称でしょう、郵政省の規則では。そうなっているでしょう。あなたの説明で、速達百八とおっしゃるから、これは通常の速達じゃないんでしょう、そうでしょう。あなたのいまの説明は、小包の答えをなさっている。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 そういたしますと、通常郵便物の速達は一通もなかったという説明になりますが、よろしいですね。どうもだめですよ。あなた郵政省の役人なら、郵政省のことばで答えてくださいよ。郵政省の定める、明快にちゃんと書いてあることば——郵政用語があるのですから、それで答えてくださいよ。