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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 くどいようですが、このことは、利用者が要償額の適用申請をしなかったというようなことで、ぱっと一ぺんで片づけるようなことはしないで、十分趣旨の徹底活用をはかるようにする、配慮をしなさいと、こういう私の発言趣旨ですから、この点ひとつ、はき違えないようにしていただきたい。 それから、首席監察官に聞くのですが、この前私は事故発信の原因が、大別すれば、四つくらい考えられるんじゃなかろうかという、推定発言を申し上げたのですが、その後、内…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 私は、先般も若干、指摘しました機関車のすぐあとということですからね。郵便を運ぶのに、人ももちろん大切なことは当然でありますが、そういう物品を、機関車のすぐうしろへ積むというのは、火災予防、そういう点から、郵政省とそれから国鉄等で、十分論議した結果、機関車のすぐあとへ連結するということになったのか。その逓送の契約をするときに、国鉄が、郵政に相談なしに、一方的に、機関車のうしろへ連結をするものなのか、この点については、郵政当局と…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 何か、機関車のあとの逓送車の前方についている車掌室の、その近くの行のうから、火を発したという話の模様ですね。ところが、当時、乗務していた三人の諸君は、ずっと後方に位置しておった模様ですから、あるいはたばこの火でないかという話ですが、ところが、この車掌室には、だれもいなかった。すなわち無人ですか、無人の車掌室ということになれば、ちょっとスリラーめくのですがね。その辺は監察室はどういう推定というか、どういう事情聴取をしているので…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 何か、国鉄側の話によると、どうも、自分のほうには責任がないようなことを口外されている模様だが、そうなれば、これは、郵便車内のできごとですから、国鉄の職員が、郵便車内に立ち入ることは許されないことですから、そうなれば、当然この問題は、郵政省の問題ということになるわけですが、そういうことになりますか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 四十三年に国鉄と運送契約を結んだ内容については、こういう事故等も想定して——あまりありがたくない想定ですけれども、想定して契約を結んでおられるのですか。これは郵務局でしょうね、お答えは。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 郵便車内の火災予防の責任はいずれが負うのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 これはもう仮説ですから、まだ聞くのはちょっと早いのですが、いま、国鉄当局が言明しているように、あちらさんのできごとでして、というのですか、郵政省の関係だということで、おっしゃっているようなことになるとするならば、国鉄の貨車を焼失したわけですから、これは、当然、郵政省が、国鉄についてこの郵便車の損害賠償をしなければならないということになりますね。そういう点は契約ではどううたっているのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それでは、郵政省が損害を受けるだけですね。郵政省の所有物に対して、それは、国鉄が管理、保管の責めを負うわけですね。車体検査、修理点検等、国鉄だというならば、これについての料金は、どのくらい国鉄に払っているのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 逓送車の所有は、郵政省にあるとして、そういうことだから、財産として耐久年度、あるいはその他適正であるかいなかというのは、郵政省は、財産権を主張するだけで、あとは全部、国鉄にまかしているわけですね。老朽車両とか、そういう不良車両とか、そういうことは、一切がっさいあちらにおまかせするわけですね。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 「阿蘇」ですから、九州まで行くわけですね。そうすると、あちらまで速達が行くわけですね、九州まで、九州一円に。そうですね。 そこでお伺いするのですが、東海道線、山陽線を利用して、中国あるいは九州等に送る速達物の量というのはどのくらいですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それではことばをかえましょう。 日本航空と東京−九州間の速達郵便物の契約高、契約通数というのですかね。それはどのくらいですか、それはわかるでしょう。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 通常郵便物も含めて言ってください。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 総額は九億で、金を払うのはわかりましたが、郵便物はどのくらいを、日航の手によって運んでいるのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それはいま手元にないというだけですね。記録はあるということですね。あとでわかるということですね。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 年間契約で幾らということになりますね。九億は、年間で九億の契約でしょう。金を払うのは、幾ら払ってもけっこうですよ。しかし、その九億、金を日航に払った額は、九億に値するかどうかということになると、皆さんはどうも——いま言った、私はいきなり質問したからどうかと思うのですけれども、そのくらいのことは、総額であなた次長なら、つかんでいるはずだ。どうも失礼でありますが、先ほどの御答弁といい、今度のといい、どうも郵政省は、あなたまかせの…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 郵務局次長にいまのお答えでさらに質問をしたいのですが、一キロ幾らという契約でありますね。そういう御説明ですから聞くわけですが、それでは、航空逓送料、一枚のはがき何円になりますか、定形郵便物。これ通常封書ですね。封書は、一通当たり航空料金幾らになりますか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 国鉄との契約は一キロ当たり幾らですか。それでいまの逆に一通当たり幾らになりますか。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 失敬ですが——あんまりこまかく次から次へ聞いちゃ失敬ですが、いまのところ、ちょっとわかりかねたので再質問したいのだが、日航の場合、一キログラム二十八銭五厘ですね。そうすると、あなたのさっきの説明だと、容量は大体十五キロ以下ということになるから、十五キロの郵便物の航空料金は四十二、三円ということですね。九州から東京まで人間ならば一万二千円かかるところ、郵便物なら十五キログラムの郵袋を運んで四十二、三円で済む、こういうことですね…

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 あれですか、日航は容積と重さと両々相まった契約ですか、いまのお話だと。

日本社会党1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 目方と距離ですか。いま、だから一キログラム二十八銭五厘……。