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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 失敬でありますが、私どもが質問することは皆さんたちも今朝来わかっていることですからね。出席要求を申し上げているんですから、当然その程度の事務的な御調査あってしかるべきじゃないでしょうかな。そういうことがないですから、先ほども鈴木さんが指摘しましたように、私がたしか出席要求している局長だって出てこない。出てこられない事情があるならば、こういう理由だからということで当然これは言ってくるのが常識でしょう。指摘されて――この前の郵政…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それなら私の質問はなおさらやりやすい。車内での区分はしない、積み込むだけ、あるいは郵袋の積みおろしだけ、こういうことですね。――そうなりますと、停車駅で何個積んで何個おろしたかおのずから明らかです。普通郵便物ですと、何月何日に郵便ポストに投函したという記録はなされませんけれども、局から局には送達書が着きますから、何町目何番地の何のだれがしあての送達書はありませんが、たとえば、この三百二十個の郵袋の中には――一袋当たり普通郵便…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ですから、局長、あなたにことばを返すようですが、指示だけじゃだめなんですよ。本省から当該局に直接電話をかけたって、緊急の場合はいいじゃないですか。それだってものの一時間もかからないですよ。急行停車駅が幾つありますか。この中で「阿蘇」に積み込んだ郵便物は一体幾つあるか。簡単じゃないですか。こんなこと何で夕方までかかるんですか。これを見せてあげますよ。こんな簡単なことを……。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 通例の場合の調査でしたら時間かかってもやむを得ないでしょう。これは私は時間がかかるのは認めます。しかし、緊急の場合は、本省から当該中央局に出して、さらにまた現場の局に出して、それで現場の局が今度は現地に行ってなんてやっておったら、あしたになったって報告は来ないんじゃないですか。緊急の場には緊急の対応策というのがあるはずですよ。なぜ、そういうことをおやりにならないのですか。簡単にできるでしょう。私は、部内者ですから、行のうがど…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 どんなにかかっても、こんなものは一時間でわかるんですよ、総体の数をつかむなんというのは。何の何がし、何丁目何番地の何という差し出し人だという、本人の確認なら、十日も、十五日もかかるでしょう、ものによっては。しかし、総体の数をつかむのに、記録のあるものさえも集計できないなんて、ばかなことはありませんよ。どこの局では、どこそこあてに何袋差し立てをやり、それは普通小包は何個、片方の袋は幾つ、簡単にできるわけですから、そういうことは…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 私は、あなたが、鈴木先生に対してお答えになった中身がわからないから、こういう質問をしているわけですから、道義的責任というものは、われわれが、そこで行動を起こすときに――どういう行動、どういう姿が道義的責任をおとりになったと解釈するのですか、まずそれを聞きたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そうすると、何かファイバーでまだ五十個くらいですか、焼け残りのはがき、郵便物等があるそうですね、そういう問題についてもすみませんと言うだけですね、それでは。そういうことですね。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そうすると、いまの話は、その五十の中にあるんですか、焼け残りの中に差し出し人の名前がわかったというと、それを配達する義務が生ずるわけです、差し出し人と郵政省の間で、それはたとえばはがきならはがき、封書なら封書で。あやまるだけで済むと思いますか、国民はまず心という財産を失なった、信書は心をつなぐんですから。その心というものを、先ほど大臣は、郵政省の全くの責任だというなら、郵政省のために心をとられた。相手方に、私が遠隔地にいる鈴…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ですから、差し出し人が、それじゃもう一度その手紙を書き直しますから、あなた方の責任で、もう一度、相手に送ってくださいというときには、これは無料で送るわけですね。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 前の話とだいぶ違ってきましたね。あやまる以外にないというのは、あなたは、そういうもので、わかったものは物的な補償をするということでありますね。そうでしょう。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 その後の方法はどうされるんですか、相手方に希望があればそれを伝えるということですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 時間がありませんから、参考人も呼んでいるわけですから、私はこの問題はまたあとでやりたいと思いますが、ただ一つ大事なことを、私はもう一点質問したいのでありますが、いま書留は五千円ですね、補償は。そうですね、それだけですね、郵政省は。ほかに手だてはないですか。郵便物を今度の事件で燃やしちゃったような場合。郵便法五十八条との関連ですよ。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それ以外のことはありませんね。現金書留のような、表示されたもの以外の補償はありませんね。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 いま鈴木委員が最後に質問をされ、いま社長からお答えがありました日中の通信関係について、私は鈴木さんのあとを受けて質問をしたいと思うのです。 御承知のように、昨年中国が国連加盟ということになりましてから、国連の専門機関でも、次から次へと中国政府を招聘する、つまり正式にメンバーに入れるということは、これはもう皆さん御承知のとおりであります。郵政省は、ITUやUPUの代表権については一体どう対処されておられるのか。どうも佐藤総理の…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 諮問状を発したまでは、すでに、大臣の御説明を聞かぬでも、昨今の新聞でもう承知いたしております。ただ、いま私が申し上げたITUとUPUの二つの専門機関に対しての、わが国の態度について私はただしたつもりでおるのですから、経過ももちろんそうでありますが、一体これにどう対処しようとされておるかというのが、私がお伺いしたい最も中心的な質問の内容です。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 先ほどもちょっと触れましたが、佐藤内閣といえども、この世界の大勢に抗することはできないでしょう、中国の国連加盟につきましては。したがって、大勢がすでに決定的であるならば、わが国も世界の中に伍して、さらに世界の各国とも仲よくしようとするならば、協調的な立場をとっていかなければならぬでしょう。しかもそのUPUというわが国が議長国でありながら、棄権などという、こそくな手段、ITUもちろんでありますけれども、これでは、口先ばかりが、…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 どうも大臣、一生懸命やります、がんばりますという、従来のあなたの御発言とは思えないように、まことに私どもは残念な、このことについては、非常に消極的な御発言と承っているのです。 それで、御承知のように、ITUやUPUのような純技術的、または文化的なこういう分野について棄権などということは、まさに愚の骨頂だと私は思うのです。もう先ほど申し上げましたように、世界の大勢がそれに向かって動いておるならば、あとで気まずい思いなどするより…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そういたしますと、先ほどもちょっと触れましたが、ことばは前向きである、足は後向き、言行不一致、これが佐藤内閣の姿だ。したがって、そういう批判を受けてもやむを得ない、こういう態度でいまのお答えになったと考えてよろしいですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ですから、私は聞いているんですが、そういう一つ一つの事件を、事象をとらまえますと、佐藤内閣には、日中国交を回復する積極的な意思なし、そういう批判を受けてもよいというのがいまの発言ですね、くどいようですけれども。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それでは大臣、そのことばは、かつて佐藤総理がよく国民のためにやります、物価は上げませんと言っておって、その舌のかわかぬ間に上げておったと同じように、ことばでは何とでもおっしゃることができるでしょう。しかしUPUのように、日本が議長国でありながら、棄権などということを先立ってやるということであるなたって、やむを得ないじゃないですか、あなたの人柄とも思えないような、従来と全然違った、まるで人が変わったような御答弁なんですよ。私は…