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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 もう六時過ぎまして参考人の方々に非常に申しわけないと思うのでありますが、まあしばらくお許しをいただいて質問を続けさしていただきたいと思うのであります。時間がございませんから、いまの政府や大臣のうしろ向きの答弁、私はどうしても合点がいきません。これをもっともっと私は煮詰め、かつ政府のなまぬるい態度を追及したいと思うのでありますが、参考人の方々にはお気の毒でありますから、私、心ならずもその問題については、後日に譲ることにして、次…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 郵政大臣、いまのKDDの社長のお話にもありましたように、非常に積極的な話し合いが日本側から出されておるわけですね。ところが、先ほどの大臣の御答弁で、さて政府はとなると、残念ながらいまKDDの社長のお話にあったような、前向きの姿勢というものはどこにもうかがい知ることができないのです。その点は、非常に残念でありますが、いまお話しにありましたインテルサットの衛星は、インテルサットの非加盟国であっても、これは使用できるわけですから、…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 大臣の御答弁だと、郵政省腕をこまねいて、国際電電のやり方見ているんですから、それで、その国際電電が中国との話し合いが成功すれば、それは郵政省の手柄だ、こう考えるなら、なるほど効果的でありましょう。 そこで専門官にお尋ねいたします。柏木監理官、あなたにお伺いいたしますが、事務局として対中国の、いま申し上げた問題は、大臣の答弁どおりでよろしいですか、郵政省は何もしないという大臣の答弁ですが。事務の最高をつかさどるあなたは、大臣の…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ちょっと聞こえないんだよ。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 大臣の考え方とあなたの考え方は違うと思っていたんです。大臣が、最高責任者が、そうお答えになったから、あなたは右へならえで、こうおっしゃったんだろうと思うけれども、それでは、今後、日中の通信の国交回復については、郵政省は口を出さないと、国際電電に一切まかせるという態度だと理解してよいかな。柏木さん、答えていただきたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 まあ私がたたみかけたものですから、ややですね、やや能動的なお答えをいただいたような気がします。それでも不満ですけれどもね。まあ時間がありませんから、私は次に移りますが……。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 国際電電にお伺いしたいんですが、現在の日中間の通信の状況ですね、若干先ほど社長もお述べになった模様でありますが、回線、通信量、それから料金の決済等、その点おわかりになりましたら、御説明のできる範囲でけっこうでありますが、ひとつ教えていただきたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 インテルサットの恒久化協定については、各国とも批准や承認の手続が若干おくれている模様だと、こう聞くんでありますが、この新協定の発効の見通しは、一体、いつなのか、この点お伺いをしたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 インテルサットの恒久化について、一体どういう交渉をされたのか、さらにこの交渉の過程ですね、どういう点が難関であったのか、あるいはすらすらいったのか、その点についてお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 インテルサットの資本分担と出資比率というのはどう変わるんですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 KDDにお伺いしたいんですが、KDDが衛星を利用した状況と、KDDが支払った衛星の使用料と、衛星収入の分配金、それは一体どういうことになっているのか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 当然、通信の需要というものが増大してくるわけです。したがってこの衛星通信に対する計画というものは、どのように考えておられるのか、これは、郵政省はあまり、いまの大臣答弁を聞いても御熱心でない模様だから、これはひとつKDDの社長からお伺いをしたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 時間がございませんから走りながらの質問をいたします。 新太平洋ケーブルの建設計画についてお伺いしてみたいと思うのですが、郵政省は、昨年の十一月二十四日、国際電気通信の需要にかんがみて、その円滑な疎通をはかるために、太平洋海域に新ケーブルを建設する必要を認めてKDDに第二太平洋ケーブル等の新設計画を推進するよう指示したと、こう聞いて、これは新聞等でも大々的に報道になったことでありまして、これは何か第一期百億とか、第二期云々とい…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 次に、東南アジアケーブルの概要をお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 国際データ通信について一、二お伺いしてみたいと思うのですが、聞くところによりますと、何か新しく国際データ通信サービスの提供を始める、こういうふうに聞いておるのですが、その内容について、差しつかえなければ、お聞かせ願いたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 御承知のように、今国会でも情報化の問題は論議をされています。いま御説明のあったそういう内容で、今後の新しい分野のサービスというものについての見通しというか、方針というか、そういうものについてひとつお話を承りたいと思います。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それでは時間ありませんから先へ急いで沖繩の問題ちょっとお伺いしてみたいと思うのですが、沖繩の返還に伴う臨時措置法では、琉球電電の設備一切を電電公社が継承する、そうして三カ月以内には、KDDにこの国際通信施設というものは譲り渡すということになっておりますが、KDDとしては、その受け入れ態勢はどうなっているのか、たとえばこの受け入れの価格等は一体帳簿価格なのか、あるいは市価譲渡なのかその辺についてひとつお答えいただきたい。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 これから質問いたす一点をもってきょうの最後の質問にしたいと思うのですが、KDDにおられる職員の問題です。まあ私どもの目から見れば、KDDに参加される職員は、労使とも優秀な人ばかりだろうと思うのであります。したがって、労使関係が、常にすこやかなれと願う者の一人として、これからの質問をするわけですが、現在のKDDの労使関係は、相互信頼の上に成り立っておるものだろうか、どうかということが第一点であります。 第二点は、今日のように物…

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 いまのは担当重役からのお答えですから、これは会社側のお答えというふうに私は拝聴しておったのです。ただ、この際、総括的な、職員との関係における総括的な立場をとられる社長から、会社をしょって立たれる社長から、まことに恐縮でありますが、いまの点について、ひとつ重ねて決意のほどをお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 これでKDD関係の質問を終わりますが、前半の部における私の郵便車の事故についての緊急質問の件がございましたが、ほんとうは緊急ですから、この際、この席上でただしておきたいと思ったのでありますが、時計の針の示すごとく、もう相当時間もたっておりますので、委員長にお願いをしたいのでありますが、この次の委員会で、あの最後の質問だけを、残っている部分だけをさせていただくことにお願いいたしまして、私の本日の質問は終わります。