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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 過去、一番多いときでも、四十一年に三百三十六億、少ないときは四十四年で百億。しかもその内容を見ますと、財政投融資という本来の性格のものは皆無にひとしい。したがって、政府は、ほとんど責任を持ってこなかったと、こう言えるわけです。財投の期待額は、四十六年から五十二年にかけて、先ほどの説明で、一兆三千百十億円、五十三年から五十七年まで二兆二千億円、こういう説明がされたように聞いていますが、これらの中身も、いま大臣は、事業債をふやす…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 従来もそうであったが、将来も政府が責任を持たないような気がしてならぬわけです。まことに、大臣に失敬でありますが、そこで、失敬のついでに、もう少し失敬な質問をするわけですが、一体、この責任を持つか、持たないかという問題を、どう考えておられるのか。責任ある政府としては、責任のあるあり方が、しかるべきだと思うわけであります。したがって、それならば、責任を持つというならば、具体的な方針はいかにあるべきか、この点についてお伺いをしてお…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 はい、わかりました。その点は、将来は、運用資金の投入も考えておるというふうに理解していいですね。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 政府委員さん、困るなあ。郵政省がそんなかなりむずかしいと考えておるなんていうのは。むずかしくても、がんばるというお答えがあるだろうと、期待をして質問をしたわけですから、もう少し、その辺でひとつ——国鉄の例にならってむずかしいとおっしゃったんじゃ、どうも大臣のせっかく前向きの答えが泣きますから、もう少し角度を変えたお答えをしていただけませんか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 ですから、大臣は運用部資金の導入も考えておる——郵政省としては、柏木さんむずかしいけれども、大臣としてはそういうことも考えておる、こういうことですね。その辺をひとつ明らかにしてもらわぬことには。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 大臣は非常にまじめな方でありますから、まじめに私も受けとりました。あなたのお答えどおりだと、何も資金等で、公社が悩む必要はなくて、この法案も、大臣が御提案なされているように、向こう十ヵ年、すなわち五十七年を待たずしても、もうなくしてもよいような気がするわけです。ですから、いまのような資金計画が、高まいな理想のもとに、先ほど総裁も説明されたし、大臣も積極的にお答えいただいたんですから、そういう資金調達に御期待を申し上げ、いっそ…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 拡充法の前身とでも言うんでありましょうか、負担法改正の審議の際にも、政府が、こう答えておられるんです。将来、事情が許せば、延長期限内においても、できるだけ負担を軽減するよう措置すると答えておるわけです。 先ほども、私は触れましたが、一般に言われておりますように、昨今は、金融事情も非常に緩和してまいりました。これは、一時的現象というものではなくして、日本経済の基調的変化、私はこういうふうに理解をしたいと思うのです。ですから、私…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 大臣のただいまのお答えは、時限立法のたてまえから、なるべく早く廃止をしたい、こうおっしゃるおもむきだと理解をいたしました。しからば、いま御提案の十年がかりに、仮説で申し上げますが、少なくとも、五十七年以降は——いま四十八年の三月三十一日で切れるやつを、御提案どおり十年間延長して、それでその先は、いわゆる五十七年度以降は、再び延長するなどということは全く考えていないという、こういうことですね。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 そこで公社にお伺いしたいのですが、先ほどの質疑応答の中でも繰り返されましたように、当面どうしても、これを延長をして、加入債にたよるとするならば、設備料や料金の基本料等は引き上げるようなことはないでしょうね。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いしたいのでありますが、電話の料金についてでありますが、市内と市外の調整をするということ、その点については私どもは否定をいたしません。ただ、その際少なくとも一般国民に負担がよけいにかかる、いわゆる負担が増大するような、たとえば度数料の引き上げ等は、私どもは、そういう際でも、行なうべきではないと考えるのでありますが、大臣は、この点どうなされようとされますか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 わかりました。 それでは、角度を変えて、電話の建設コストについてお伺いをします。念のためにお伺いするのでありますが、電話架設にあたって、一加入当たりの建設コストは、大都市と地方都市とも同じなのかどうか。私ども一般から見まするならば、常識的に考えて、大都市のほうが、よけい費用がかかるような気がするのでありますが、その点ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 大都市と地方とどうして同じなのか、私はその点、合点がいかない。たとえば、十数億をかけて大ビルを建設してつくらなければならないような地域と、可搬型トレーラーでできる場合があるわけですが、それでも建設コストは同じなのですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 これからは建設資金はそんなにかからないのじゃないですか。たとえば、五十三年以降は中小都市でしょう、地方に移るわけでしょう。だから、地方の建設ですから、いま言ったように、一加入当たり大都会は、地方の倍かかると言われるのがなくなるわけですから、建設コストがずっと下がっていい、こういうように理解していいのじゃないですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 電話機の値上がりになるようなことはないのでしょうね。今日のように、利用が増加しているから大量生産ですからね、当然安くなってしかるべきだと思うのです。線路技術も、技術の向上があるから当然効率的な運用をするのならば、建設資金が安くなる、コストは自然と全般的に下がってくる、これは当然じゃないですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 次に、拡充計画と労働条件の問題について若干お伺いしてみたいと思うのです。 国民の側から見れば、電話がどんどん申し込んで、すぐつけてもらえること、これは非常にありがたいのであります。しかし、拡充計画等を見ますと、膨大な計画がこれから出てまいります。そうなりますと、当然そこに働く労働者がこれに携わることになります。現在でも、そうでありますが、これから、これらの膨大な事業が出てまいりますと、計画変更に次ぐ変更というものが、次から次…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 この膨大な計画を推し進めるためには、特に建設工事等は、下請業者にたよるのが昨今はほとんどになりますね。そうしますと、現状のままで、これらの膨大な工事能力を消化できる力が、現存の下請界にあるのか、十分、それは公社の建設にこたえ得る能力があるかどうか、この点についてお答えいただきたい。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 いまの建設の業界の姿を見ますと、まず元請、下請、再下請、再々下請、末端へいって、また何々組という四段階から五段階に分かれておりますね。こうなりますと、残念でありますが、それら末端のところまで、公社の目が届きません。したがって、最末端の何々組などに働く労働者の条件が非常に低下をいたします。したがって、いわば工事の質の低下を来たすのではないかと私はおそれるものでありますが、これらの対策を、どうされようとしておるのか、この点、お答…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 失敬でありますが、公社が現在のような考え方のままで、計画というものを推し進めていくということになるならば、国民に対する、いわゆるサービスという部門につきましても、当然、低下を来たすような、私はおそれを抱いている者の一人です。たとえば、案内サービスが悪いとか、六〇番の試験台が出ない、こういう国民の不満の声が強いというのも、要員措置が伴っていないからだと思うのです。 全国の電話局の中で、かつては、監視員と名のって、局の内外のそう…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 膨大な設備投資ができるのは、日本では、公社をおいてほかにないと思うのです。そういう巨大企業で、しかも民間に比べれば賃金が安い、いわんや科学技術の最先頭を走る、いわゆる先進企業とでも申すべきでありましょう電電公社にして、こういうことは、事業として非常に私は片手落ちだと思うのです。私が、いまことあげしたような問題については、片手落ちのような気がしてなりません。ですから、公社が、企業優先ということをしばしばよく言いますけれども、そ…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 私は、かつてこの委員会で指摘したこともありますが、電通の職場の職員の健康等に関する問題を若干触れてみたいと思うのでありますが、かつて電電公社の職員の中で、一番病気の率の多いのは、肺病という名で呼ばれた病気でございました。かつて職業病とまで言われたものでした。ところが昨今はどうでしょうか。精神病が一番多くなったと統計に出てまいりました。これは残念なことでございますが、厳たる事実でありますからいたし方ありません。私は、ここに、こ…