森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 大臣は、ただいま職業選択の自由ということばを特に語尾を強めて発言されたやに私は拝聴いたしたわけでありますが、それならば、さらにお伺いをしてみたいと思うのです。御承知のように、ILO条約や勧告において明らかに述べられておりますように、「経済の発展と成長を刺激し、生活水準を向上し、人力需用を満たし、かつ失業および不完全就業を克服することを目的として、完全、生産的かつ自由に選択された雇用を促進するよう企図された積極政策を宣言し、か…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 私が後段で質問した点についてはやや答えられたごとく、ほとんど無視されたごときおことばのように承るわけであります。具体的な御答弁がなされておりません。まあことさら避けておられるのは、私がここであえて申し上げたいのは、具体的なそういう私が申し上げた法案の中に、不完全雇用の解消とか、そういう問題が具体的に盛られてないから、大臣の御答弁がその辺についてはぼやけたのだろうと思うのです。ですから私どもはさらに心配を大きくするのです。私は…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 労働省は、もちろん、雇用対策の全般についてお考えをわずらわしておられるわけでありますけれども、ところが、どうでしょうか。いままでに行なわれました炭鉱の離職者、駐留軍の離職者、さらには、また、失対事業の打ち切り、さらに、また、失業保険金の受給のワクの制限、こういう一連の措置、労働者の行動というもの、指導というもの、規制というものを考え合わせてまいりますときに、大臣は、なるほど完全雇用の目的をもってこの雇用対策法案なるものを提出…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 通産省の局長が何かお急ぎだそうでありますので、私も遠慮いたしまして、一点質問をしたいと思うのです。 御承知のように、池田内閣時代から設備投資が盛んに行なわれ、それから所得倍増計画、これは私は税金倍増などとあだ名をつけて申します。過言でございましたらひらに御容赦をお願いして、これから質問をしたいと思うのでありますが、なるほど事業主の資産は三倍にふえて、生産は二倍から二・七倍にも上がったが、労働者の賃金は上がらない。ところが、設…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 婦人局長お見えですから、ちょっとお伺いしてみたいと思うのですが、御承知のように、当委員会で雇用対策法のいま審議を続行中であります。この法案の趣旨とするところは、働く人々に安心して働ける場を与えよう、こういう趣旨でつくられたというふうに大臣は説明をされておるわけでありますけれども、最近各職場におきますと、女子労働者の働く場というものが漸次狭められてきたやにわれわれ承るわけであります。たとえば地方公共諸団体におきましては、有夫の…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 その後段の問題ですが、自治省などと連絡をとるのもけっこうでありますけれども、いやしくも労働行政にかけては労働省が本家本元、最高の責任の省でありますので、そういう最高の責任をつかさどる労働省として、現実に市町村においてそういう問題が公的の場で議論されておる現実は御承知のはずであります。それを自治省に相談してとか言っておったらもう条例が出てしまう、これでは私はならぬと思うのであります。したがって、そういう立場から、当然これは国家…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 きょうはまあほかの問題が中心でありまするから、これ以上私は申し上げませんが、どうかひとつ女性の職場が狭くならないように最善の御努力をお願いしたい。 次に進みます。あと基本的な問題を二、三点、大臣恐縮でありますが、お伺いして、あと逐条の質問に入りたいと思うのであります。 先ほど藤田委員が御質問したように私は思うのでありますが、これは雇用対策法案ということでありまするが、どうも当初労働省で起草いたしましたのは雇用基本法ではなかろ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 先ほども若干触れましたが、この法案の内容を見ますと、何も事新たに雇用対策法などというものを提案せずとも、職業安定法、職業訓練法等と、雇用の各種法規によってこの種のものは実施できるのではないかと私は思うのだが、その点はどうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 先ほど私の質問の第三点で触れたのでありますけれども、この法案の目的は労働者の職業の安定ということであります。そうなれば経済的、社会的地位の向上のための労働条件の完備ということもこの法案の中で盛られなければ抜本的な対策にはならないだろう、私はこう思うのでありますけれども、先ほど私が申し上げましたように、この内容では、いわゆる最賃制の確立もうたってなければ、不完全雇用の解消も解消されない、いいですか、失業者の生活の保障も含まれて…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 現在、炭鉱の離職者、駐留軍関係の離職者、港湾労働者、それから失対事業に働く労働者等には特別援護措置という方法が講ぜられておるわけでありますが、この法案の意図するところは、それら特別援護措置というものを解消する意図に基づいてこの法案を出されたのか、その反対に、それらの援護措置を拡充する一助としてこの法案を用意されたのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 御承知のように、連日のように物価が高騰を続けております。一般国民は、国の政治が悪いから、なかんずく、佐藤内閣の施政が悪いから物価が上がるのだと言って、盛んにわれわれのところに陳情にまいります。私ども政治に携わるものとして、国民生活の安定のために最善の努力を傾けなきゃならぬことはお互い痛感するところでありますけれども、さて、国の施策の誤れるもろもろの問題によりまして、三十六年以来不況ムードがかもし出され、経済界は混乱の極致に到…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 不況というのは、国民の責任で不況が招来されるのではなくて、政府の政治のあり方や企業者の経営の優劣によってそういう問題が生まれてくるわけであります。なかんずく、工場、事業場に働く労働者諸君を、不況の名のもとに、企業不振という名のもとにちまたにほうり出すなどということは、経営者として経営の資格、能力を全く欠くるもの私は断ぜざるを得ないのであります。この点については、この前の最賛法の質問のときに私はつぶさに申し上げたつもりでありま…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 大臣は、先ほどの本件の提案理由説明にあたりまして、雇用審議会の御意見を全面的に取り入れて本案を提案いたしましたという御説明をいただいたわけでありますが、そこで、私は大臣にお伺いしたいのは、昭和三十四年に雇用審議会が答申第二号として出しました完全雇用の答申というものは、この中でどのように全面的に実施されようとなされておるのか、この点が第一点。 第二点は、昨年の十二月に、同じく審議会が答申第七号をもっていたしましたもろもろの事項…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 できるだけということは見解の相違で、一つでもできなければみなだめなんですから、そういうのではお答えとして私はいただけない。しかし、時間の関係もありますので、いずれ逐条審議のところで十分御説明くださるというお話でございますので、御期待をいたしておりますので、よろしく。 そこで、次に移りますが、先般、ILO条約二十六号について私は質問したのでありますが、きょうは同じくILO条約の百二十二号との関連について質問を申したいと思うので…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 あと二点お答えが残っておりますので、ひとつ懇切丁寧に迅速にお答えいただきたい。もう一回言いましょうか。では速記をとめてください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 批准する意思はあるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○森勝治君 もう時間がだいぶ経過いたしましたので、逐条質問をしたい。条文の内容に入りたいと思いましたが、時間の関係上、きょうはこれから一点だけ全体的な質問をいたしまして、お許し願えますならば、後白あらためて第一条から質問に入りたいと思うのであります。 そこで、先ほどの続きをお伺いしたいのですが、まあ日本の国情に照らしてもう少し検討して、批准が適当と思えば批准をいたしますと、どうも気に食わないと思えばのらりくらり延ばします、こういうふうに…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森勝治君 御承知のように、六月七日東京都をはじめとして茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉というふうに関東一部五県にわたって激しい降ひょうがあったわけであります。なかんずく埼玉県北部が激じんの地でございまして、埼玉県におきましては、同日汽車はとまり、電車は脱線するというような騒ぎが起こりました。本席取り上げられている問題は、農村地帯における農作物の被害の問題についておもに取り上げられておりますが、県南の地区におきまして、市街地におきまして、こ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森勝治君 あなたがいま後段で言われた野菜等に対する共済の範囲の問題ですね、いま触れられましたが、先般の委員会でも、たいへんむずかしいと言われて、これから十分検討したい、こういう御答弁でありました。ただいまもそのように言われましたが、そこで私は、本件についてさらに進んだおことばをいただきたいと思うので、あえて質問をするわけですが、あなたがただいま発言された内容を私なりにそしゃくをいたしますと、従来は米麦ということであったが、今後は農林省…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森勝治君 きょうあなたは大臣を代理しておられますので、ただいまの御答弁は農林大臣の御答弁と私は拝聴するわけでありますが、よろしいですね。