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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/27

第51回 参議院 社会労働委員会 第24号

○森勝治君 私の持ち時間がもう尽きますので、きょうはこれ以上申し上げないで、この最賃の問題については後日ゆっくり議論をすることにいたします。 そこで、もう一点お伺いしたいのですが、第三条の第五号、「不安定な雇用状態の是正を図るため、」という文句があるわけでありますが、たとえば不安定な雇用状態の中には臨時工がありますね。人事院の立場からいえば「人夫」という表現を官公庁では用いております。臨時工の中にはいろいろありまして、たとえば社外工もあ…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 ちょっとお伺いしたいのですが、もしこの法案が実施の暁には、この製菓衛生師という資格の保持者でなければ製菓関係の事業に従事することができない、いわゆる製菓を業とする職業に携わることができないのかどうか、この点を聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 重ねて質問しますが、私どもが聞いた範囲ですと、同じ衛生のこういう食品関係で調理士という称号もございますね。調理士の場合には、調理士試験に合格をした者でなければ従事してはならぬ、こういうことが現在できておりますね。業界の陳情書などを見ますと、この調理士もそうだから、われわれにもそういう資格を与えてほしい、もちろんその中には技術向上、衛生知識の普及、涵養ということもその目的の一端でありましょうけれども、ただいまの説明ですと、衛生…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 それではこういうことですね。調理士の場合には、営業する場合にはそれぞれの営業所に調理士を置かなければ営業ができないというふうに私は聞いておるわけですね。そうじゃありませんか、かまわないのですか。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 先ほど大橋委員が若干触れたのですが、製菓衛生師という、こういう称号と申しましょうか、資格と申しましょうか、これを有資格者に与えるということは、もちろん衛生知識の普及も知識を得ることも当然でありましょうけれども、製菓技術もまたこれにふさわしいものでなければならぬと私は思うのであります。そうなりますと、社会的にもある一定の水準をこれらの称号を持った方々は常時保っておかなければならぬと思うのであります。そうなりますと、やはりこれら…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 それでは、最後に一点。私のは賛成の立場で質問をしておるわけでありますが、一点だけお伺いしておきたいのは、製菓関係の各種学校が全国にはたくさんあります。これは枚挙にいとまがありません。そうなりますと、この製菓衛生師法が制定された場合に、こうした製菓学校との関連、学校に対する資格の付与か何か、そういうことはどうなるのでしょうか。そのまま野放しですか。それとも、やはり一定の資格付与ということで各種学校を統合されるのかどうか、この点…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 先般藤田委員から基本的な質問がなされましたので、若干私も質問をしてみたいと思います。 御承知のように、現行国民年金法は、昭和三十四年の十一月に無拠出制、それから昭和三十六年の四月には拠出制ということでありまして、この両制が実施になりましてからことしでちょうど五年目に相なるわけであります。そこで、本年の一月には、すでに国民年金審議会側の答申があり、引き続き、二月には社会保障制度審議会からも答申が出されましたが、厚生大臣は、先般…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 私は、冒頭において、社会保障の完全な姿にはほど遠いという意味で質問をいたしたわけでありますが、そこで、さらに具体的にお伺いをしてみたいと思うのであります。たとえば二十五年払い込み済みの人が六十五歳からの年金額は御承知のように五千円でございます。ところが、本年度の生活保護基準の一級地標準世帯の一人当たりの額は五千百三十二円でありまするから、ほぼ同額ということに相なります。しかも、片一方の拠出年金につきましては、二十五年間も保険…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 いまの大臣の答弁の中に、年金というものは必ずしも生活を保障するものではないというおことばがあったように私は承るわけでありますが、その点、私は大臣と反対なのであります。厚生年金でも国民年金でも、いわゆる年金制度の根底を流れる思想というものは老後の生活の保障であろうと私は思うのであります。したがって、そういう点については大臣と若干私は考え方を異にするのですが、おそらく大臣も、私が申し上げたような考え方でやるのが正しい、現行はやは…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 その問題については、各審議会とも、いずれも負担率の増額という答申をしているわけでしょう。この点ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 保険料についてでありますが、いま大師はそれぞれ百円ずつ値上げというふうに言われました。なるほど現行の百円が二百円、百五十円が二百五十円、さらに四十三年から五十円ずつ上げよう、こういうことであります。一番最初の引き上げ率から見ましても、昨年行なわれました厚生年金保険料の引き上げは五割七分であります。ところが、今度の国民年金の保険料の引き上げは七割八分増ということになりまして、四十四年一月一日から実施される二度目の引き上げ額を加…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 ただいま後段で免除されたものというお話がありましたけれども、免除されたものは保険料納入者の三分の一、これは従前どおり変わりありませんね。ところが、大体この種の保障を受けたい、また、受けさせなければならぬというのは、保険料を払う力のある者よりも、保険料の払うことの力に乏しい人のほう、あるいは、また、その遺族というものの方々のほうがこうした救済の愛情の手を差し伸べることを心から願っておるのではないかと思うのであります。ところが、…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 身体障害者の場合ですね、二十歳以前に障害者になった者と二十一歳以降障害者となった者とのはなはだしい差別待遇というものはどうして起こり、これをまた今後ともこのまま放任されておくのかどうか、お聞きしたい。すなわち、二十一歳以降に障害者となった者から比べると、二十歳以前に、あるいは、また、本人の責任でない、子供のころから不具になった者ですね、これはもうこの席上でも、こうした障害者の人々には、国を初め、われわれができるだけ率先して生…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 五体満足、身体強健といわれる皆さんでも、この物価高の世の中を生き抜いて渡ろうというのには、並たいていの努力では至難のわざといわれております。日本の政治が悪いものですから、政策が間違っておるものですから、働く大衆の生活がますます苦しくなって、もう国民が非常に困っておる。これは皆さん御承知のとおりであります。そういう健康な皆さんでも生活しにくい世の中、いわんや、身体障害の方々はどれだけ御苦労されるか、はかり知れないものがあるだろ…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 私が申し上げましたのは、二十歳前に障害を受けた者は、二十歳以降になって障害を受けた者よりも年金支給を受けるのに所得制限があるような差別というものは正していかなければならぬ、こういう意味を申し上げたわけでありまするから、どうかひとつ前向きの姿勢でそういう不均衡の是正方をはかっていただきたい。 そこで、次の問題に移りたいと思うのでありますが、昨年の厚生年金法の改正にあたりまして、早急に年金制度のスライド制、この問題について具体的…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 積み立て金が二千億をこえようといたしております。本来、この積み立て金というものは被保険者の積み立て金でありまするから、当然これはその運用については被保険者の意見を十分取り入れるべきだと思うのであります。ところが、還元融資などというものは、わずか四分の一程度しか還元融資をさせない。これは何か厚生省としてその運用の方針に誤りがあるのではないかと私は思うのでありまするが、今後どうされるおつもりなのか。還元融資の率をもっとふやすのか…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 福祉年金についてお伺いしてみたいと思うのであります。福祉年金は、その制定の当初千円でございました。それから千百円、千三百円となり、今回は千五百円という提案でございます。拠出制の年金が二・五倍、年金額が率としてふえたとするならば、現行の一千三百円の二・五倍でありまするから、千五百円ではなくして、三千二百五十円、あるいは、また、制定当時の一千円の二・五倍ということならば二千五百円、少なくともこの程度の額を支給しなければ福祉年金と…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 社会労働委員会 第23号

○森勝治君 夫婦で老齢で福祉年金と障害福祉年金を受ける場合には、従来は老齢福祉年金の支給が停止されておりましたが、今度は廃止になったわけでありますね。ところが、夫婦で老齢福祉年金を受けておる場合、三千円相当の部分の支給停止ということになっております。したがって、法七十九条の二の五項、夫婦支給制限という問題につきましても、夫婦で老齢福祉年金を受けている場合、この法第七十九条の二の五項に準拠して制限を撤廃すべきだと思うのでありますが、なぜこ…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 社会労働委員会 第22号

○森勝治君 藤田委員から基本的な問題について質問がなされたわけでありますが、この法案をべっ見しただけでもわかりますように、なるほど、この法案では労働者の雇用の安定などという、完全雇用云々などというきれいな文字が並べられてあります。このことばだけをとらまえてみますと、諸外国の例にも見られるように、完全雇用を目的とする法律、このような錯覚を思わず覚えるような気がするのでありますけれども、さて、具体的に一条ずつわれわれがこの内容をつまびらかに…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 社会労働委員会 第22号

○森勝治君 大臣は誠心誠意というふうにおっしゃいました。かつての池田総理大臣は、私はうそを申しませんといってうそをいわれたわけであります。なくなった池田さんよりも、私は尊敬する小平大臣のことばを信用したいのであります。信用したさに私はいまのような発言となったわけでありますが、誠心誠意お答えくださるというあなたですから、さらに後段の点でも一言あるべきだろうと御期待申し上げたところが、語を継ごうとしてあなたはやめてしまった。私はそこに勇気の…