森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 時点が違うのですか。これは時点が違うと書いてありません。この一項、二項、どういうように法的にこれを解釈されますか。どこの時点が違うのです。一項と二項、内容は同じじゃありませんか。二項は右の目玉をひっぱたいた、それだけの違いじゃありませんか、中身は。失礼ですけど、第一項の詳細な説明が第二項と違いますか。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 別の行為ですか。 時間がございませんから、この辺で私の質問は終わりますが、大河原君の処分一年――十二カ月についての処分の内容について詳細ひとつ資料をいただきたい。委員長、お願いします。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 それから、伊藤委員が内閣委員会で指摘いたしました五件について、ひとつ資料として、その事件の内容、組合側の申し立ての内容も出ておるわけでありますから、当局にいっておるでしょうから、それと、当局側の回答についての資料をいただきたい。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 私のほうは、内閣委員会において伊藤委員が五件の質問をされたとあなたが私に説明されるから、その五件とは何ぞやというので提出方をお願いしたわけでありますが、それではいま前言をひるがえされたわけでありますね、あなたは。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 それでは全建労から指摘している件数だけ言ってください。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 それじゃ、それからもう一つ。先ほどすでに御確認いただいた所長官舎の件が一点ありますね。それから、この問題を起こしました前所長の瀬端さんが三十九年の九月十七日に、私の不徳のいたすところでありますので、反省をし、今後は皆さんとよく話し合うことをいたしますと言って組合側に陳謝した実側がございます。これは御承知ですね。しかしながら、資料要求ですから、御答弁いただこうとは思いませんが、これはなぜ所長が陳謝しなければならなかったのか、こ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 この前の会議で、総体的な基本的な問題について労働省の見解をただしましたが、きょうは細目、なかんずく、各条の問題点について項目別の質問をしてみたいと思うのであります。まず、この本案の第一条、本法制定の目的という段の中に、第一条の第二項には「事業主の雇用の管理についての自主性」などということばが見受けられるわけでありまするが、この雇用主の管理という中には、たくさんあるわけでありますか、この雇用主の管理という中には、いわゆる解雇、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 そうなりますと事業主の雇用の管理についての自主性を尊重するということは、雇用主の解雇の自由というものを保障しているのかどうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 いま前段で事業主の自由な解雇を認めているという御答弁、かあったわけでありますね、よろしいですね。後段の説明はされましたが、私の質問の趣旨は、事業主の雇用の管理について事業主の自主性を尊重するということはどういうことか、解雇の意味もふくまれておるかという質問について、その意味がふくまれておると、こういうことである、そういう御答弁でしたね。非常に大事なことですから、重ねて確かめておきたいのですが、雇用主は自由に首切れるんでしょう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 どうも私の乏しい頭脳で局長の答弁を理解するのは至難のわざに近いかもしれませんけれども、前段で、雇用主が解雇、いわゆる首切りが自由にできる、大なたをふるうことができる。そのあとでは、労働者の職業を安定させるための事業主の努力を助長するようにつとめる、いわゆる解雇権の乱用というものを戒める、こういう御答弁でしたね。そうですね、そうでしょう。雇用主の首切りは自由に認めるけれども、いいですか、みだりに解雇してはならぬ、解雇権の乱用は…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 そういたしますと、この第一条第二項の前段で、「事業主の雇用の管理」の中には、解雇することも自由である、すなわち、管理の自主性を尊重しているということですから、首切りは自由でありますよと、しかし、労働者の職業を安定させるための事業主の努力を助長するようにつとめる、かりそめにも不当労働行為などということで首切りをしてはなりませんよということを後段では戒めている。こうなると、同じ条文の中で相矛盾せる二つの問題がここで露呈されており…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 具体的な状況などということを言われておっては困るのですよ。あなたのほうからの提案は、労働者が安定してその業務に精励をし、かつ、社会的に貢献することができ得るようにという大臣の提案理由の説明があるわけでありますから、おのずから、雇用主といえども、この国の方策というものに理解と協力を持っていただかなければならぬ、かりそめにも労働基準法違反などということが今後絶対に起こってはならぬのであります。私はそう思うのであります。しかし、い…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 それはめぐりめぐって、堂々めぐりのような質問をして恐縮でありますが、非常に大事なことでありますので、もう一度ことばを変えて——ことばをかえても類似の発言を申すわけでありますが、ことばを変えて、もう一度この点について見解をただしてみたいのですが、この「労働者の職業を安定させるための事業主の努力を、助長する」ということばの中に、労働者の解雇という手段を最後のぎりぎりの線まで行使しない、そういう事業主の努力が当然この中に含まれてお…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 わが国の公共職業訓練体系というものは、御承知のように、中学卒業生を対象として行なわれておりますね。それが最近は高校全入などということばも出てまいりますように、高校の進学率が非常に上昇いたしました関係上、高等学校卒業者を対象とする訓練が主体になっておるわけでありますね、最近は。そうなりますと、当然もういまの職業訓練体系、現行の体系というものは実態に沿わなくなってきたのではないかと思うのでありますが、このことについてはどう考えて…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 十分お考えくださるということでありますから、質問の要もなかろうかと思うのでありますが、この種の諮問機関には中央職業訓練審議会というのが、御承知のように、あるわけであります。したがって、この審議会でも、私がいま質問いたしました内容については、当然議論がかわされておるのではないかと思うのでありまするが、そういう点についてはどのようになっておられるか、お伺いいたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 本案の第十二条でも「技能検定制度の確立」というふうになっておりますが、技能にふさわしい評価を受けるということを促進するというような内容が第三条にあるわけでありますが、この技能にふさわしい評価を受けることを促進するというこのことばは、具体的には一体どういうことを意味するのか、お答えを願いたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 第三条第四号には、「労働者の職業の転換、地域間の移動、職場への適応等」云々、こういうことばがあるのでありますが、この職業の転換とか地域間の移動というものは当然混乱を伴うわけであります。すなわち、職種、地域間の賃金格差というものが全国的に業者間協定ということで各地域それぞれ定められておるわけでありますけれども、当然これは全国的に賃金格差というものが私は現在はまちまちであると、こう思うのであります。したがって、職業の転換とか地域…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 職種間、あるいは、また、地域間における賃金格差というものがあるとするならば、しかも、その賃金格差によっていま申し上げたような地域間の移動、職業の転換というものが困難性を増すということであるならば、当然賃金格差解消の手は、最低賃金の全国一律、こういう問題が当然出て来、これを実施するならば、いまのような問題は漸次解消していくと思うのでありますが、そういう点はどう考えておられますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 それば全国一律にしたほうが、この法案で盛られている職業の転換や地域間の移動などというものは、最賃制が全国一律にしかれれば、その問題については解消するのじゃないですか。ある程度までそのほうが便がよいじゃないですか。いまのように、昨年は一万三千六百円が卒業生の平均賃金、ことしはもう一万六千幾らにもなっておるけれども、千葉や埼玉の例を見てもわかるように、この前も私指摘しましたが、この最賃の金額というものが全国の卒業生の平均水準にも…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○森勝治君 どうも局長、このごろはどういうわけですか、議会がもうほとんど閉会同様に、もう閉会に近づいたので気が強くなったのか、消極的な態度をおとりになったのか知らぬが、従来の御返答とまるきりただいまの答弁は違いますね。全国一律の最賃制については、大臣すらも前向きの姿勢で処理したい、そうやっていきたい、こういう答弁でありますが、あなたの答弁は当該大臣を上回るような、あと足で何かものをしゃべっているような、失礼ですが、うしろ向きですよ。そう…