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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 それはたとえばいまここで議題になっております法案についての公聴会あるいは審議会等の必要は時間的にもまたそれは無理でありましょう。しかし、将来の課題として、そういうことを御検討くださると、こういうお答えと理解してよろしいですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 そうなりますと、冒頭にお答えいただいた線よりいまのお答えのほうが若干後退をした、こういう印象を拭い切れないのですが、いかがですか、そういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 どうもあなたと押し問答していると、私のほうの設問のしかたが悪いのかと反省もしてみたり、どうもいつもいつも速記録を見ると大臣の答弁は一行の答弁で終わってしまって、私のほうがずいぶんしゃべっているのですが、足して二で割るとちょうどバランスがとれるんだとひやかされましたが、そういうざれごとはさておきまして、大臣、国鉄でも御承知のように公聴会を開いているわけですね。同じ国家の事業であり、国民の負託にこたえんとする電信電話事業でありま…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 やっと大臣から文字どおり前向きのことばをいただきました。これは前大臣のときには、そういう御答弁がなかなかいただけませんでした。誠実な河本大臣でありますから、正直におっしゃったんだろうと思いまして、ぜひそういう点で、期待され、躍進する電信電話、いわゆる国民のための電信電話だから、ことにより一そう大臣みずからひとつ陣頭指揮をしていただきたいと、特にその点、御要望を申し上げておきます。第四次五カ年計画の中における加入区域の統合、こ…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 それでは、一千局の地域別の内訳というものをひとつこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 地域別にはできていないけれども、現在具体的な詰めをしておるから待ってほしい、こういうことであります。それならば一体いつまで待てばそれができるのですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 千四百の局のときには地域別にはおわかりのはずでありましたね。千四百のときに地域別がおわかりなのに、少なくしたら、一千局にしたらわからなくなったということでは、私は合点がいかない。その点について、もう少し親切にお答えいただきたい。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 地域別ということばが若干抽象的なきらいがあります。たとえば、大別するならば、電電公社の場合には通信局別というこの地域があります。あるいは通信部的という場合もあります。管理部的という場合もあります。あるいは今度は行政的に申しますならば、まあ行政と電電の機構はやや相似た姿でありますが、府県別という場合もあるでしょう。したがって、この地域別のいま申し上げた点で一体どの辺まで、この席上でお漏らしいただけるものか、ひとつお聞かせを願い…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 私は、語るに落ちたなんて日本語は使いたくないのでありますが、あなたのほうから、そういう意味のことを申されたので、私はこういう質問になるわけでありますが、最後に言われたそれぞれの当該地方における利益の是非があるので発表できないということであるならば、私はここでその問題をつまびらかにせよといっても、その態度を変えない限り、全国の地域別の構想というものは、公社は発表してくださらないのではないかと思うのであります。それは、公社がそれ…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 いやなものをあまり深追いをしたくありません。したがって、この問題については一つだけ聞いて、次の問題に移りますが、いま、はしなくも候補局——候補という、衆議院の解散の是非論が出されているときですから、だから、公社も、どうもそういう時代色のついた御答弁になったわけでありますが、候補局でありますから、ことばをかえますならば、これは一つの計画、いわゆるプランだと思うのであります。したがって、プランであるならば変わります。候補でも公認…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 今回五ランクに分けて提案された基準、すなわち根拠というものは、どういうものですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 基本料は十月一日実施ということにしますと、単年度百四十六億円の増収というふうに話で聞いておりますが、しからば第四次計画全体としての増収額は一体どのぐらいになるのか、さらにまた四十七年までの年度別ではどうなるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 それでは、基本料収入を住宅用と事務用に分けるとそれぞれ幾らになりますか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 それは増収分でありますね。減収分はどうですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 そうなりますと、事務用の負担分と住宅用の負担分との差はどういうことになりますか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 これは衆議院でも、この面は論議されたところだが、減収分の額は論議がなかったわけですが、事務用は約四十四年から四十七年までで十二億程度軽くなって、住宅用では百六十六億程度負担が増加する、こういうことだそうですが、そのとおりですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 それでは、その減収推定というのを明らかにしてくれませんか。先ほど言われたのは事務用が八百八十億程度、住宅用が三百九十億程度増収と、こういう数字を出されました。これが増収の推定ならば、減収の推定が成り立つわけであります。それをプラス、マイナスやれば数字がおのずから明らかになるわけですから、減収分を明らかにしてくれませんですか、減収の推定分。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 四十四年から四十七年までの事務用が八百八十億程度、それから住宅用が三百九十億程度増収ということをお認め願えるならば、減収分の事務用が八百九十九億程度、住宅用が二百二十億程度減収ということになるわけでしょう。それを合計すると一千一百何がし億という減収分になるでしょう。それを増収分を分ければ、事務用が十二億負担が軽くなって、住宅用が百六十六億ばかり負担が重くなるという計算になるんじゃないでしょうか。私は計数は非常にあなたと違って…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 私が耳が遠くなったのでしょうかなあ、あなたのおっしゃること私は反すうして、私なりに足し算、引き算加減、乗はやりませんが、加減をやりました。先ほどは減収分は一千百十何億程度と、こういうことを出されましたが、増収分だけがあなたのお話を借りましても一千二百七十億程度になりますから、そのことばのプラス・マイナス・ゼロにするために、おことばの中で減収分のほうを百億だけお加えになったのじゃないでしょうか。先ほど一千百十何億とおっしゃった…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○森勝治君 どうもその辺が私の頭脳がやっぱりだめなんでしょうか、組織的でないのか、最初はなかなか数字を教えてくださらないから、あなたのおことばをそのとおり文字を数字に当てはめてみたら、あなたの答弁が百億違うから、私が指摘したら、今度はいつの間にか百億飛んで、プラス・マイナス千二百七十何億とんとんということにおやりだと思ったら、また今度は減ったというお話であります。しかしまあ私に与えられた時間も、実は残り少なくなったものですから、残念なが…