森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 いずれの日かということばを聞いたんで安心しました。おそらく担当局長のおことばでは、来年度は値上げなどはゆめお考えござなくそうろうと私は理解したい。いまのことばですが、そういうゆうちょうなことばは、大体ちょんまげ時代の、公家時代のことばですから、いにしえをたずねたわけですから、それから逆算いたしましても、年代的に遠い未来にわたるでありましょうから、おそらくないでありましょう。私はそういうふうに理解をいたしました。おそらくこのこ…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 現在公社の事業というのは、黒字になっているわけでしょう、事業そのものはそうでしょう。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 そこで先ほどから盛んに局長は赤だ、赤だ、こう言っております。なるほど財務諸表の上でこれを見ますと、収支は確かに悪くなっていると言えるでありましょう、数字の上では。たとえば当期利益金の差額、第二次五カ年計画から、さらにまた第三次の前期にかけては、毎年数百億をくだらず、ことに昭和三十六年度には六百七十五億の黒字を出す状態で、当時公社はこれを評して笑いがとまらないということばが出たほどでありました。それから昭和三十九年度を境に、そ…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 郵政大臣にお伺いしたいわけでありますが、いま私と公社当局のやりとりを聞いても、御理解願ったと思うのでありますが、国民の需要を満たすためには、要求を現実するためには、建設資金の膨大な量を持ってしなければならぬということは、いまのやりとりから見てもおわかりだろうし、賢明なる大臣ですから、かねてからこの問題についても苦心せられておることだと思うのでありますが、本来、こういう公共事業、国鉄の事業もそうでありますが、国鉄、電電等の問題…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 もちろん値上げは私どもは反対でありますし、大臣も値上げは避けるという御趣旨のお答えでありましたが、それはもちろん私の質問の趣旨はそこにあるわけです。ただしかし、さればといって値上げもできない、国民の需要も大きいということになって、そうなれば、電話をふやさなければならぬという立場に立ったときに、資金がなければ困るということが当然そこに難関として出てきますね。だから、そういう場合には、電通の社会公共的な立場から見てもわかりますよ…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それでは、次の問題についてお伺いします。 建設資金の問題でありますが、電話の一加入当たりの建設コストは、第一次五カ年計画では平均二十七万円、第二次五カ年計画は三十四万円、第三次五カ年計画では三十五万円と、次第に高くなってきておるわけであります。第四次五カ年計画は、これが三十六万円という計画がされておるわけであります。その間の公社の技術革新のテンポというものはめざましく、技術的には第一次五カ年計画当時は、国際水準にも到達しなか…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 私は、この問題については素朴な質問したわけです。技術革新がされるならば、当然コストダウンがあってしかるべきだという質問を設定したわけでありますが、一般社会ではそのとおりであります。したがっていま、以上のいろいろなるる御説明があったわけでございますが、そういう御説明では、なるほどコストダウンしないかわりにサービスをもってこれに充てるというような御説明がありましたが、そういう点もうなずけないわけではありませんが、ひとつぜひとも今…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 何か、担当局長からさらに詳しい説明をしていただくそうでありますので、それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 午前に続いて質問をしたいと思うのであります。 建設計画の第一次から第三次に至るまでのそれぞれの未消化率、計画とそれから実施した差異があるわけですから、この未消化率は一体どのくらいになるのか、これを額にするとどのくらいなのか、そのことについて御説明を願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 たとえば第二次五カ年計画以降投資が急増いたしましたから、未完成実施額なども当然ふえて、多い年では三〇%も残っているといわれておりますね。それから第一次から第三次までの間で平均で二二・四%もある、こういわれております。四十年度には一千億円もこれが残ったとこういわれているのですが、こういうふうに未消化の額、公社の総体からすれば、こんなのは残る部分だから、ごく一部分だというかもしれませんが、国民がこれだけ電話に期待をかけ、一日も早…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 重ねて聞きますが、やはり計画と実行が両々相まてば理想でありますが、お話のように繰り越しという問題もあるでありましょう。そこで、私はその問題について、若干触れてみたいと思うのでありますが、これは公社にとっては、まことに失礼千万な質問だとおっしゃるかもしれませんが、年度にわたる場合の三年計画、二年計画という、そういうしろものについてはさておいて、たとえばいま四月でありますが、四十三年三月末完成という計画に基づいて、四十三年度で予…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それを聞いて安心をいたしました。そういう姿がごく自然の姿だろうと思うのであります。私が若干、他の官庁の例をとりましたのは、国の予算の編成の時期と今度は実施予算の消化の時期が若干ずれますから、そういうときに起こった一つの谷間であろうと思うのであります。しかし、電通事業にとっては、そういう弊害を踏襲したこともなければ、今後もこれを行なう意思がないという、正しい経理、正しい施設、正しい建設、こういう立場で処理をしていかれるそうであ…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 その点はわかりました。 次に、資金調達の問題に移りますが、先ほども過当償却ではないかという表現を用いましたが、公社では内部資金をできるだけ多くしておきたいという、こういうお考えがおありのようでありますが、さらにまた外部資金では少しでも余地があれば公募債や縁故債等を減らそう、少なくしようという、こういう考え方でやっておられるようであります。そればかりではなく加入者債券の償還期限が十年、こういうことでありますが、公募債、縁故債政…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 重ねて質問いたしますが、こういうことですか。縁故債、政府引き受け債、それから公募債等につきましては、市場の金利、いわゆる利回り等の関係から七年ということになっておるが、あなたの——いわゆる私ですね、あなたの言われる趣旨がもっともだと思うので、公社としてはそういうものについては七年くらいということでなくして、長期低利にそういう方法をとるために最善を尽したい、こういうことですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 むずかしいからなかなか実行は困難だが、努力すると片やで言われ、努力してもそれがいままあ社会通念という表現は用いませんが、利回りの市場関係では七年が通説だからこれをくずすことはむずかしい、こう言われたわけであります。ところが電話をほしい、ほしいという方々には十年目の債券でなければつけてやらぬといって十年を押しつけておるわけですね。この辺がどうも私は弱い者いじめをしているような姿が、公社のこういうところにも弊害となってあらわれて…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 公募債や縁故債等については、なるほどおっしゃるとおり魅力がなければというおっしゃり方は、そちらの立場ではそれはそのとおりでありましょうが、ならば加入者のほうの立場に立つならば、そもそも加入者債などというものは公社が押しつけたと、こう思っておるわけであります。電話を架設する者にとっては迷惑だと、しかしそれを引き受けなければ、電話をつけてもらえないからやむを得ずしてこれを受けているのだということを言っている。魅力ということばと全…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 いまその後段で電電債は高いから持っていたいという加入者の方もおる、こういうお話でございましたが、それでは昭和三十年、三十一年ごろの電電債の市場価値はどうだったでしょうか。六割五分なり六割八分程度じゃないですか。現在は電電債の株が上がって、いまは九割何分でしょうけれども、ですから当時は電電公社債は安いから買っておけば、利回りは一割以上になるというので盛んに株屋さん等が電電債の購入を国民にすすめてまいった一時代があったわけであり…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 では、次に移りましょう。 そもそも建設資金というものは料金に含めないとすることが正しいと私は思っていますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 そうしますと、理論的には、私の質問をしたとおりだとおっしゃるが、電電公社といういろいろ法律の制約があるので、いまのような方法をもってしている、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 ことばを返して恐縮でありますが、料金でまかなっても差しつかえないということは、逆説ではまかなわなくてもよい、一般社会通念でいえば、そういうことになりますが、そういうふうにとってもよいんですか。