森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 くどいようでありますが、これは公社職員の被害の数でありますね。関連産業は除いてありますね。入っていませんね、この中に。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それでは、建設局長にお伺いしますが、関連産業においては過去、いま井田さんおっしゃられた三十九年から四十二年まで約五年間ことあげされました、この間における関連産業のこの種の事故はどのくらいですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 まあ公社もたいへんこの問題については、心を用いておられるのだろうと思うのでありますが、依然として、こうした災害というのは減りません。四十三年に千四百件ですから、四十二年に比べて約四百件減少を来たしたといわれておりますが、この中でたとえば線路工事の出勤の出退とか、工事現場におもむくとき、あるいはまた電配中の事故、こういうものが交通のふくそうによってしばしば起こってまいりますことは御承知のとおりであります。さらにたとえば地下線の…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 その当時なくなられた気の毒な方は、遠藤忠造君という三十三歳の青年であるわけでありますが、どうも、聞くところによりますと、それよりも一カ月前の一月の一約二カ月前であります。一月の二十三日に同じ会社が、今度は春日部の市内の工事のときに同じような事故を起こしておる。これは佐野祥吉という人でありますが、このときは、まあ不幸中の幸いでありまして、命を取りとめて入院して治療をし退院をして、生命を取りとめたということでありますが、このこと…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 私は、先般の委員会でも、経営者側の不法な行為というものは許されるものでないというおもむきの具体的な事例についての提言をしたことをいま思い出しまして、この質問をしているわけでありますが、失礼でありますが、電電公社の一級請負業者と二級業者という名の元請の諸君の会社ですらも、たとえば二百名も三百名もいる歴とした電電公社の一級、二級の元請業者でありながら、従業員の失業保険法も適用しておらぬということを、私はかねて具体的に当該会社には…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 その最後段の場合の問題に関連して、若干私は質問したいのでありますが、私は、かねてからこういう考えを持っておる。経営者として、労働者がおのれの生活をささえるためにささやかな賃上げを要求すると、若干でも足が外に出たというので足をすくって減俸や首切りをやる。そういう労働者いじめをやります。しかし、片や当然経営者として法を順守しなければならぬ立場にありながらそれを怠り、これを放任している。ところが、その罰則等は至って経営者に味方して…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 私は、いま、労働災害について、私のことばが若干激しかったかもしれません。しかし私は、何と申しましても、生産線の第一線に立つ労働者の力を最も大切にしてもらいたいから以上の苦言を呈した次第でございます。 総裁、担当局長、このことについては、これからの事故は未然に防ぐという最善の努力をしてくださるというお約束がありましたから、私は次の問題に移りたいと思うのであります。 次は、第四次五カ年計画と料金関係の問題について若干お伺いをして…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それでは、昭和四十七年ごろの積滞というものは一体どのくらいになるのでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 いま二百四十万というお話でありますが、そのうち住宅用はどのくらいになりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 そうすると、公社の見通しとしては、積滞がふえる可能性というものはないのですか、あるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 衆議院のほうでは、先般二共同電話を可能な限り採用して積滞をなくせという審議をしておりますね。公社はこの点についてどういう考えでしょう。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 しかし、あれじゃないですか、衆議院の場合においても、附帯決議で積滞の解消をはかる、こういう決議がなされておりますね、御承知のとおり。そうならば、九百三十万個以上つけなければ、なかんずく、いま積滞で百六十万も、この二百四十万のうち百六十万も積滞があるという、この住宅用電話の増加をはかってゆかなければならぬのじゃないですか。それはどうされますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それは、ことばをかえて申しますと、九百三十万個以上電話をつける、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 そのできるだけ努力という日本語ほどあてにならないものはない。努力したけれども、だめだということもあります。しかし、神聖なる当委員会でありますから、努力するということは、私の言わんとする趣旨にのっとって、最大限にその実現をはかる。すなわち、九百三十万個以上つける、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 どうも、最初のほうは非常に歯切れがよかったのでありますが、あとのほうがどうも私の耳まで届かないのですが、何か二共同は進めるけれども、絶対的なものがないから云々という、何かあとは歯切れがよくないのです。そうなりますと、総裁が第三点で言われた三世帯に一個というような話とあなたの話というのは相当隔たりが出てまいります。三世帯に少なくとも一個あてつけようとするにはいまの段階では、それは過渡的措置であるかもしらん。それは過渡的措置であ…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それは、くどいようでありますが、私にとっては大事なところでありますから、重ねて私は質問をするわけでありますが、二共同については相手方の出方をみなければわからぬという前段の説明は、いまあなたがいみじくもおっしゃった、積極的に二共同電話の架設推進をはかる。こういうお答えに、前段と後段において違ったけれども、修正された。こういうふうに受け取ってよろしいですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 次の問題に移ります。 料金値上げを前提として、第四次五カ年計画を遂行するはずであったが、昨年の二二%値上げ、あるいはまた一二・五%の値上げ案が世論の激しい反対にあって、これはもう見送られてしまったのは、皆さん御承知のとおりであります。そうなりますと、まあ昨年は設備料の負担の問題の提案をされましたが、第一段、第二段というものが、もろくも消え去った今日的段階においては、値上げなどはできないのではないかと私は思うのであります。そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 いま総裁も言われたように、第四次五カ年計画の裏づけとなるこの値上げ金については佐藤調査会の答申した二二%ですね、それはいま私も申し上げましたが、つぶれて、一二・五%もつぶれた。今度はこれは適正化でやって、増収、減収分は全然ないと先般も説明をされたわけでありますが、そうなりますならば、収支あるいはまた資金計画というのは一体どうなさるおつもりなのか、その点についてお答えいただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 そうなりますと、一体どのような長期展望に立って、これからの問題を処理されようとしておりますか。たとえば、今度は適正化だということを、そういう表現を用いておりますが、一体適正化というのはどういうものですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第12号
○森勝治君 それではただいまの武田局長のことばを借りますと、四十四年度は料金の値上げをすることができなかった、こういうのが答弁の中の一コマでありますが、そうなりますと、じゃあ来年度は値上げするのかという質問が設定されるわけですが、そのお答えの中では、四十四年度はできなかったがとおっしゃったから、私はその前の質問で、もう二回もつぶされたんだから値上げのことは考えなさるなという意味を込めてのいままでの質問を若干やってきたわけでありますが、そ…