森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 国営簡易保険事業としての魅力が若干薄れかけたということは、局長もやや答弁の中でうすうすお認めになったらしいのでありますが、御承知のように、昨年の秋、民間の保険業界から今日まで発表されたのは十一種類の保険ですね、たとえば長寿保険、繁栄保険のゴールド・プラン、万全の保険、利回り保険、ファミリー保険等十一種類であります。それと今度官業保険の傷害保険が加わりますから、まさにわが国の保険業界は新種保険の花ざかり、こう言われておるわけで…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 四十一年五月に経済企画庁の諮問機関である経済審議会に、郵便の長期展望についてということで資料を出しておられるわけでありますが、貯金や保険事業についてはあまりそれらの資料ですね、発表されたり、それからここにも出しておられないようなふうに私は承っておるわけでありますが、簡保事業の長期的展望に立っての資料というのは作成されたことはあるのですか。もし展望がおありならば、この席でお示しを願いたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 そうしますと、今度御提案なさったときには、何も将来の展望を立てずに、やってみようということで、このものだけお出しになったんですね。やはり保険を法制化し、これを世に出す場合には展望がなければなりません。それはまさに計画性のあったものでなければなりません。もちろん先ほどあなたがおっしゃったように、郵便の物数の二年後、五年後の予測、郵便の物数だってわからないですよ。電話の事業だってなかなかアンバラですよ。なかなか予測がつきませんよ…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 やや具体的に昨年の郵政審議会の答申案の問題にも触れられたわけであります。 そこで大臣に聞きたいんでありますが、担当の局長が昨年の三月二十六日に郵政大臣あてに答申いたしました特色ある簡易保険とするための方策に関する答申なるものを引例して、これから各種の計画を持っているという発表でありますので、ならば郵政省としては郵政審議会に諮問をした内容を十分尊重して、その線に沿って今後簡保事業を推進をする、こういう基本的態度をお持ちというこ…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 そこで大臣にお伺いいたしますが、これはいま諮問中の問題でありますから、ここで結論めいた答弁はいただこうとは思いません。ですから中間的なものでけっこうでありますが、いま諮問をいたしております郵政の公社化案の問題がありますね。その公社化案なるものを審議会に諮問をされたときに、簡保事業は将来どうなるかという問題も省内で、郵政省の中で、関係部門で、さぞ討論をなされたろうと思うんであります。したがって、その点についてお伺いをしたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 まあ、中間ですから、大臣からはその程度でありましょうが、郵政はすでに諮問をするときに簡保事業もまた公社化案という御希望が非公式におありじゃなかったですか。全然正反対ならば諮問をしないのでしょうからね。諮問をして、省内の考え方が固まったから諮問をして、審議会がこれを認め、世論もまたこれをよしとするならば、そうしようじゃないか、こういう線で審議会に諮問をされたものだと、私は推量するわけでありますが、そういうふうに考えてよろしいの…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 官房長の立場からそのような答弁でしょうが、小林前大臣の場合には、郵政の公社化は望ましいところであるから、審議会に諮問をするんだという発表をされているわけですね。そうでしたね、官房長、そうですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 その点わかりました。ですから、くどいようでありますが、もう一ぺん復唱させていただきますと、郵政省としては、郵政事業の公社化案なるものは、そういう過程をたどるほうがよかろうとは思って諮問をした。しかし、審議会にはそれぞれ人格がありますから、その審議会のその人格を尊重するために、郵政当局としてはそれについての予見も希望もせずに、将来の郵政事業としてはいかにあるべきかといういわば公式論の諮問をしたのです。これが公式の答弁で、しかし…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 そこで保険局長にお伺いいたしますが、答申案に従って六種類の、何というのですか、きめだまと申しましょうか、きめだまではないでしょうが、新しい花火を用意されておられるわけですが、その答申案の趣旨を生かすという、先ほどの局長の御答弁からいたしまして、その六種類、たとえば学資、疾病、保険金の増額保険、団体定期、簡易災害等、こういう新種保険に取り組みたいとおっしゃっておられるわけでありますが、さて具体的なめどというのは、それらはいつご…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 まあ民間の業界もあることだから、風当たりの点も考慮しての慎重な仕切りの問題でしょうから、種類が発表されたのですから、仕切りの御答弁だと思うのであります。それはそれでいいでしょう。 で、次に移るわけでありますが、資金の運用、前も鈴木さん等も質問をしたわけでありますが、これはもう資金運用については、昭和二十八年の四月に運用権が郵政省にゆだねられたはずと私は記憶をしているのだが、なぜいつまでも大蔵省の鼻息をうかがわなければ郵政がこ…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 大臣にお伺いしたいのですが、いま申し上げた資金の運用権の権限の問題でありますが、大臣もお聞きのとおり、いまそういう郵政大臣にその権限をゆだねられておりますが、大蔵省の資金の統一運用という財投計画によって、せっかく二十八年の四月に郵政大臣に運用権が移ったけれども、実際はこれが骨抜きにされているわけです。郵政担当の諸君は、この点非常に歯がゆい思いをされておると私は推測をするわけでありますが、いま簡保局長が言われたように、運用権の…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 何と申しましても、民間との格差を収縮するためには、その点はもっと郵政に自主性を発揮してもらわなければ、簡保資金の大衆還元等の問題が前向きの形で私は解決していかないような気がするわけでありますから、今後ともその点はひとつ、郵政省のせっかくそういうふうにきまったものが骨抜きになって何の役にも立たない——何の役にも立たないというと失礼でありますが、権限が大臣にあっても、あとはがんじがらめでどうにもならぬというしろものであっては、郵…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 こまかい分野にわたって恐縮でありますが、お仕事の割り当てについては、担当の職員のみにまかしておくのですか。それとも、一局総動員ということで、たとえば庶務係とか、あるいは電話部門の係員とか、こういう方々にも若干のノルマは課すのですか。その辺はどういうような運用をされておりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 では、次に移ります。 傷害特約制度の実施に伴って事務量が当然増加をきたしますね。これは先般来の質疑応答の中でも繰り返されたことでありますが、どうもこの質疑応答を通じて私が考えまするに、要員対策がどうもこうなおざりにされておるような気がしてならぬわけであります。たとえば先ほど久保委員の質問に答えて局長が、認定の問題のときに職員の事務のとり方について若干言及をされましたね。おそらくだれかが死亡されて窓口へ持ってくるわけでありまし…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 局長が後段で言われた賃金というのは、正職員じゃないというふうに受け取ったんですが、そういう受け取り方をしていいんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 ちょっとそれは間違ってやせぬでしょうかね。なぜ正規な職員をもって充当できないんですか。一時的な繁忙、たとえば年末始繁忙等、年賀郵便の場合における過渡的措置として年賀郵便の滞貨を一掃するたてまえで臨時を募集する、こういうことであるならばややわからぬでもないのでありますが、どうも当然これは仕事が増加するわけでありますから、正規な職員をもって充当しなければなりません。もちろん予算の大蔵省との折衝で先般削られた話も聞きましたよ。だか…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 それでは四十四年度の予算案も通過したあとで、定員をふやそうとしてもすべがない。したがって、明年度にこれはゆだねるということでありますから、間違いなくひとつ九月から発足しますから年度内にもう推定が——当然扱い件数、それから事故件数の点も、それらすべて網羅するということはできないでありましょうけれども、大体のいわゆる概算というものが大まかな線が出てまいりますから、当然来年度の予算案要求については、少なくともこの新種保険を実施する…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 要員の節約はできると局長は簡単におっしゃるが、節約された要員は一体どこへ行くんですか、その諸君に思いをはせてやるのが当然ではないでしょうか、簡単に節約できるとおっしゃられても、質問した私の立場は非常に戸惑うわけです。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 それでは時間がありませんから、次に移ります。 保険料計算の基礎及び積立金計算の方法を削除して、今度は郵政大臣の権限で定められるようになっておりますけれども、保険料を下げる場合は別として、引き上げるような事態が起きた場合には、今度はどう対処されるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 それは全く郵政大臣の一方的な判断で契約金の更新を簡単にできるものですか。