森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 この案によりますと、貯金会館に準ずる施設設備等ということになっておりますが、その規模、内容はどういうものですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 その五億円という額をきめたのは、やはり一つのめどがあるでしょうが、そのめどと、それから、それはどこから出されるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 次に移ります。 総理府からおいでになっておりますから、若干お待たせいたしましたが、お伺いしておきたいと思います。 住宅の建設資金の問題でありまするが、財投から三十億の金額を三年にわたって琉球政府に五十年償還でこれを貸し出す、どういう名称かしりませんが、おそらく本土における住宅公団と同じような呼称をもってするのでありましょうが、それらの団体にまかせる形でありますが、これは先般のお話ですと、大体千三百戸程度をつくるというお話です…
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 千三百戸程度の住宅で、五十年間、財団法人の維持ができると思いますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 先ほど郵政大臣も、近き将来に沖繩返還が実現するであろうという私の冒頭の質問に答えられたわけでありますが、そうなりますと、少なくともここ数年間には沖繩が本土と同列になる、そうなった場合に、これは法人格を持つのでありましょうが、日本の本土における住宅公団と同様な、団体の扱い方はどうなってきますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 この三十億という額は、戦前における郵政関係の支払い問題の一環として実現をしたというわけでありますが、一体その趣旨が生かされるという根拠はどうも私は乏しいような気がしてならぬのでありますが、その点御意見を承りたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 この三十億、千三百戸の住宅の建設については、もう内容については、本土政府の希望その他注文等というのはないんですか。三十億を出します、千三百戸御自由におつくりなさい、その施設を利用する人々はという中身の、もちろんこれは住宅困窮者というのが主でありましょうけれども、そういう何か沖繩政府と基本的な問題についての話し合いはどうなっておりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 私が聞き間違いかもしれませんけれども、公営住宅よりやや程度の高いものとおっしゃったように思うんですが、そのとおりですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 あなたの御説明の中で、貯金、保険等の債権者の優先入居というのを沖繩政府に主張されたと、そういう説明のように私は承ったのでありますが、そのことについて沖繩政府はどう言っておられましょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 くどいようでありますが、じゃ、こういうことでありますね。千三百戸全部まさか郵便貯金のあるいはまた保険の債権者のみというわけにはまいらぬでしょうが、少なくともその何%かはかっての保険、現在の貯金の債権者を優先的に入れる約束は成り立っておる、こういうことでありますね。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 優先させて非常にけっこうでありますが、全部独占させてくれるのですか。まさかそうじゃないでしょう。優先というのはそのうちの何人かということでしょう。いまのお話だと、千三百戸が、全部債権者が希望したら入れてしまう——入れてしまうというと失礼ですが、入れてくれるように、そういうふうに受け取ってよろしいですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 くどいようでありますが、非常にこれは大事なことでありますから、たとえば千三百戸全部でもですか、そういう場合があっても。その辺はどうですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 人事局長が来ておりますから、若干人事問題で聞きたいのでありますが、沖繩における郵政事業に携わっております職員の労働条件というものはどうなっておるのでしょうか。その点できれば本土と比較をしてお答えをいただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 近い将来に本土に復帰された場合に、たとえばいま本土の職員と違い共済組合の適用等が沖繩は除外されておるわけでありますが、たとえば、共済組合の反対給付等の問題については、やはり掛金をかけておらぬからということのみで扱いを本土と別にするのでしょうか。それとも戦争の犠牲という立場から、祖国復帰の実現の暁には、そういう点については従来とも共済組合の組合員——かつてはそうでありますから、そうみなして優遇——優遇ということばはこの際あまり…
第61回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 関連して、一つNHKに聞きたいんですが、先ほど幾つかの問題点をあげられましたが、その中で、財政上の見地からという一項がありますね。これは初めてお伺いするので、NHKともあろうものが、基地周辺の電波障害を起こしている皆さんのために当然行なわなければならぬ問題を、私どもに言わせれば放置しておく、これはもちろんそれぞれの機関の責任もあるでありましょうが、ただ、それ、NHKが財政的見地で免除区域を拡大することは困るんだと、こう言われ…
第61回 参議院 逓信委員会 第19号
○森勝治君 関連で恐縮でありますが、再質問いたします。 なるほどあなたは、先ほどの御答弁の中で一般的納得という表現を用いられました。これが免除できない理由の第一項にあげられたわけです。いまはしなくもそれを繰り返されて申されたのだが、関係地域以外の国民の納得を得られないとあなたはおっしゃるが、基地周辺の難聴地域の皆さん方の御若労なさっている姿はもう皆さん御存じですから、NHKが減免して減免が反対などという方々は一人もおらぬと思う。むしろ私…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 竹田君がもう二、三回繰り返して質問したから私もやめようかと思ったのですが、これは非常に大切なことでありますから、くどいようでありますが、私のほうからも一点関連の質問をしてみたいのですが、剰余金が過小の場合には問題はないが、巨額にわたるときには問題があるということならば、その剰余金の運用に対する思想が統一されていないのだと思うのです。ですから、少額であろうとも多額であろうとも、小銭なら使ってかまわない、ポケットから出し入れして…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 だいぶ時間が経過しておりますから、かいつまんで質問をしてみたいと思うのであります。 簡易保険の保険事業の今後の見通しとあり方を省としてはどう立てておられるのか、見ておられるのか、その点についてお伺いしたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 局長、ただいま民間も伸び、簡保も同じように伸びているとおっしゃるが、ことしの三月末ですね。農協の長期契約高が七兆二千億に到達したときに、簡保が遂に抜かれてしまったのではないですか、そうでしょう。そうなりますと、いま申し上げた民間の保険や農協の長期計画等から見ると、その伸び率は民間は伸び、簡保は逆に低下している、相対的にです。逆に比率が民間の上昇率に比較して簡保が鈍化しているという、こういう相対的な傾向が出ているでしょう、そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 農協は、簡保を追い越せという合いことばで今日まで努力してきたわけですね。もちろん簡保といえども独立採算をたてまえとするのですから、民間とある面においては競合する場合があるでしょう。今日のようにこう、この保険業界が入り組んで競合が激しくなるということになりますと、簡保としての魅力は那辺にあるのか、こういう問題が出てくるだろうと思うのでありますね。国営としての簡易保険事業というものの魅力、民間と達う魅力が当然あるし、国営というに…