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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 今度のこの法案の内容は、沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び無償貸付けに関する法律案、こういうふうになっておりますが、片やこの提案理由の説明によりますと、沖繩住民が終戦時、当時持っていた郵便貯金、簡易保険等の支払い問題についての説明がなされているわけです。なるほどこれは形の上では非常にけっこうなのでありますが、さてこれを法律的な見地から見ると一体どういうことなのか。その見解を承り…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 その点は、たとえばいまも官房長から説明ありましたような、琉球政府に施設を、NHKが、この前貸与ですか、譲渡かされて、ここでわれわれも委員会で審議したことを覚えていますね。あのときはちゃんとここへ提案をして、それをきめておるわけですね。ところがいまあなたが後段に言われたのは、提案理由の説明の中にはあるけれども、法律案の中には、そのことが言及されてないんです。ですから、法的見地からいって、どういう立場をお持ちかと、こう聞いている…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 それは、しぼったという説明をされたことはわかりますがね、法律的な見解は説明されてないでしょう。たとえばこういう提案で法律上差しつかえないとかいう。——しぼった、しぼったとおっしゃる、それだけじゃ合点がいかないからその見解を聞かせてくれ、その点は、何ら触れておらない。しぼった、しぼった、そうでしょう、私が先ほど表題を読み上げました、それしか出されてない。ところが提案理由の説明では、そういうことは触れておられるが、法律上それでよ…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 私は、何もこれがだめだと言ってんじゃないですよ。それは思いやりでけっこうでありましょう。私が聞きたいのは、先般来の質問の中で、他の委員がそのことについて質問したら、予算委員会で決定したからという表現を用いて答えられておるわけですよ、いいですか。だから、理論的な裏付けは何ぞと、こう聞いているわけです、おわかりですか。確かに速記録はそうなっているわけですよ。そうじゃないでしょうか、私の聞き間違いでしょうか、たぶん久保委員だと思い…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 その点はわかりました。 そこで私は、次の問題に移りたいのでありますが、この問題は、なるほど法案は簡単で内容そのものはそう複雑ではないのでありますが、私どもは、この点についての資料を十分もらっておらぬわけです、正直言って。 それから私は具体的な問題についてお伺いしたいのですが、この前お話が出ました六人委員会ですね、いわゆる郵便貯金等払い戻し期成会というのですか、これは人呼んで六人委員会と申しておりますが、これらの方々が沖繩にお…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 民法上、代理権の付与をされたものと考えていると、こういうことですね。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうしますと、その処理は、こまかいことを言って恐縮でありますが、たとえば山田三郎という方が十万円貯金ということであると、その貯金に対する債権を委任するわけでありますから、局に届けを出した印鑑と同じものを使用して初めて、法的効果が生ずるわけですね。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 それでは、法的権限を有しないということじゃないでしょうか。法的権限が与えられるとあなたは説明されるから、そこまで手順を踏まれたかという私は具体的な質問をしたわけであります。ところが、そこまでいっておらぬということになると、若干法的に疑問が生まれるのじゃないですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 それでは法律的には、不完全委任ではないですか。あなたは完全に法律的に権限を有する委任を受けたとおっしゃっておるが、それでは不完全委任ではないですか、そうじゃないですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 ですから法律的に完全な代理権を持っておらぬのでしょう。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 あなたのおっしゃる最初の説明の完全な委任というのは、山田三郎という人が——もう一ぺんそういう表現をいたしますが、十万の貯金を持っていた、それに対する一切の権限を委任したような、そういう説明をされる。全く完全だとおっしゃるから、あなたの説明の中で、完全ということはどうしても私は看取されない。うかがい知るよしもないから、確かに委任されたかしらぬが、それは不完全委任だ。完全無欠なものじゃないと、私はいま反駁をしておるわけです。そう…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうすると、それはあれですか、簡単にだれそれさんに委任をいたしましたと言うだけで、委任を受けたものが権限があるわけですね。ただ委任したと言うだけでいいのですね。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうだとすると、またくどいようでございますが、山田三郎が有する貯金における債権の一切を委任されたのではなくて、その一部についてのみ委任された、こういうことですね。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 ややわかりました。時間がありませんから次へまいりますが、払い戻し期成会というものが、何か財団法人組織の申請をされている、こういうことでありますが、もし、これが支払い問題の決着が済んだあと、この法人はどういう形になるわけですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 それでは、次に移りましょう。 この法定支払い金というものが、現行法の中で支払われるという、処理できるということはわかりますけれども、見舞い金についての法的根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 見舞い金を算出した根拠というのはどこから出ましたか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 この見舞い金はなぜ個人に支払うことができないのですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 先ほどあなたは見舞い金という見解については、このように述べているわけですね。施政権分離時から定額貯金に預けかえされ——あなた方が説明されたわけですね。かつ沖繩における通貨交換のつど新通貨によって預けかえされたものと擬制して計算した金額から本来の元利合計高を差し引いた金額を見舞い金として出すということであれば、当然これはそれぞれの預金者に個々に還元されてしかるべきものだという解釈を私は持つわけです。 そこで、だから私は、先ほど…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 受領するという権限は含まれていないと言いながら、見舞い金は個々人の預金者に渡さないとおっしゃるんでしょう、そうでしょう。そういう権限、あなたの話を聞いていると、見舞い金なるものであっても、預金高、その時期等に応じて案分されて還元されてしかるべきものだし、そういう説明だし、私もそういう理解を持ったのであるから、当然それは預金者個々についての交渉で総額のワクがきまってくるわけです。それを六人委員会なるものが、あなたの説明を聞けば…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 その点は明らかになりましたね。私は、前の鈴木さんや久保さんの質問の中では、個人にこの金を渡さないんだと説明をされているような気がしたわけであります。ですから、私は先ほど六人委員会の方々の委任権の問題について聞いたわけです。時間がないから、そのいきさつは皆さんいまお聞き及びですから申し上げませんが、いま局長がはしなくも明快に答えられたのは、見舞い金については個人に払わないということではないと、とりあえず一括四億何がしかの金をも…