森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 経過はわかりましたが、この目的は何でしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 さらにお伺いいたしますが、いまおっしゃったようなことでありますと、かつて放送連合なる形態を持って、その下にたしか番組向上委員会なるものがありましたが、当時の放送連合の下にあった当該委員会と今度つくりましたこの番組向上協議会なるものは同一目的でしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 NHKのお答えはわかりましたが、電波監理局長にもう一点再びこの問題について聞きます。私がお伺いいたしたいのは、いまできました番組向上協議会なるものの趣旨、目的と、かつて放送連合という形態を用いたときに、その一部分でありました番組向上委員会の目的と今度できたこの種の団体の趣旨、目的とは同じですか、どうですかと、こう聞いておるわけです。電波監理局長ひとつ。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 同一であるということがはっきりしました。そこで、先般来この問題に関して、この放送連合の解散の問題について、私は質問した記憶があるわけであります。私は当時この放送連合の主たる事業の内容でありました番組向上委員会、これを存続するということならば、何も放送連合を解散しなくてもよいのではないか、こういう説を用いました。そのときNHKの多分前田会長からだと思いますが、NHKとしては存続を主張したのだが民放からの、先ほどのことばじゃあり…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 いまのあなたのは経過報告なのですよ。私はそんなことを聞きたくないのです。あなたは進んでこのほうがよろしいというお答えはしなかったけれども、これは賛意を表されたのです。放送連合の解散については郵政省は賛成しておるとおっしゃったね。放送連合の主たる活動の分野は番組向上委員会であったのは御承知のとおりでありますね。そうでしょう。それは必要がないといって解散をしたのですよ。そんなの必要ない。そうしたら今度はまた新たに同じ趣旨、目的を…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 私が申し上げたいことは、中身が何ら変わらないもの、看板を塗りかえただけにすぎないと申し上げた。看板を塗りかえていただけにすぎないということは観念の浪費であり、機構いじりであり、まさにナンセンスそのものだ。この忙がしいさ中に、何でそういうことをおやりになっている。また郵政省が唯々としてこれに賛意を表し、けっこうだ、けっこうだと言っている。そういう指導がどこにありますかというのです、私は。いいですか、同じ趣旨目的、すなわちことば…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 私が、ただいま申し上げましたのは、もう一ぺん申し上げますか、まことにすみませんが、いいですか、放送連合という団体の主たる事業——事業ということばちょっと大げさになりますが、主たる仕事というものが、番組向上委員会であったということは、皆さんがしばしばお認めになっているところであります。いいですか、ところがこの主たる事業活動の、主体活動力のあった番組向上委員会というものがあって、皆さん方から相当成果があったといって、NHKはこれ…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 なるほど次元が違いますな、あなたと。いいですか大臣、放送連合では放送連合の必要性を認めないから解散したと、解散の席上で述べているのですよ。ところが放送連合の主たる仕事は何ぞや。番組向上委員会の仕事だけではないか。だから残したのじゃないか。したがって、放送連合の創立の趣旨というものは看板は塗りかわったけれども、現在の番組向上対策協議会の中に厳として生きているのではないか。そうであればその放送連合の解散の意義は全くないと私は申し…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 大臣、私が申し上げたのはもうおわかりであろうけれども、放送連合の存続の意義を認めないと言っているのですよ。そこに問題がある。放送連合の存続の意義を認めているから、形が変わってまた生まれてきているんじゃないか。解散のとき、放送連合の使命全く終われり、よって解散すると、解散してしまったんでしょう。ところが放送連合のおもなる運動、おもなる事業の主体であった番組向上委員会というのを、今度はまたここで法人格を持たせるということであるな…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 これ、いつまでもやりますよ。大臣は局長の御答弁、御記憶にないから、そんなこと言っているんですよ。電波行政がどちらでもいいということないでしょう。いついかなる場合といえども、答えることは一つでしょう。あたかも真理は一つである、それのごとくですね。その場限りの答弁では困るのですよ。それを私は指摘しているんです。ややもすれば、こういう委員会等の席上では、言いっぱなし、答えっぱなしが多いということがよく言われている。そういうことであ…
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 まず、大臣に御質問を申し上げたいのでありますが、いま特に、問題になっております沖繩返還のめどですね、郵政大臣として、これをどう考えておられるのか。その点からひとつお伺いをして自後の質問に入りたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 それでは、いま見通しについて、御答弁になったわけでありますが、そういう展望に立って今回の措置も提案された、やはり相対的な関係がある、こういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 それでは、くどいようでありますが、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。このたび提案されたこの法案というものは、沖繩返還を前提として提案されたものだというふうに理解をしてよろしいかということであります。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 大臣が、そういう見通しを持って、その相対的な関連において、今回のこの法案を出されたという御確認をいただいたわけでありますが、この提案理由の説明にもありますように、本土と沖繩の格差が指摘されておりますが、それでは、沖繩における郵政事業の全般にわたる資料が当然これは整えられて初めて本土と沖繩の郵政事業の格差という説明がなされるのだと思いますから、ひとつその関係の資料があるならば御提示願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 それでは、資料がおありだそうでありますから、それをあとでひとつ出していただきます。 そうなりますと、郵政事業における本土と沖繩の一体化という問題に、当然これはもうすでに取り組んでおられると思うのでありますが、さてそれでは、本土と沖繩の郵政事業の一体化についての基本的な考え方が当然もうまとまっておられるはずだと思うのでありますが、その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 詳しく言ってください。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 それでは当面、当面ですから昭和四十四年度に、これからとろうとする郵政の具体策は何でしょう。いまのは過去でしょう。いまのはプロセスですから、ひとつこれからの当面の問題をお聞かせ願いたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 大体わかりました。 そこで、先ほどの説明の中で、沖繩から三百四十一名受け入れ、こちらから二百二十四名ということでありましたね。その中で、いま沖繩は貯金だけで、簡易保険はないわけでしょう、そうですね。ですからそれらの三百四十一名と二百二十四名の相互派遣をしたわけでありますが、その中には保険関係の者は一人も含まれてないのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 そのことは将来沖繩にも簡易保険という制度を設けるという前提に立っているわけですか。そういう面で指導、助言を与えておるわけですか、その点、それから郵政省として、本土と同じように簡易保険を普及させる、そういう意図というか、希望というか、そういう考えはどの程度まで進んでおられるのか、それをお聞かせ願いたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第21号
○森勝治君 なるほど法律的には、そうかもしれませんが、私が冒頭に、大臣に返還の展望等をお伺いしたのは、そういう点にもあるわけですね。いまの話を聞いていると、本土並みになってから考えるというような気がしてならぬわけです。ところがほかの部門については、いま官房長がるると積極的な施策、指導、助言をされておるように説明をされて、簡保については何ら言及をされてないわけです。やっぱり本土並みというなら、そういう点にもあまねく本土の人と同じように、彼…