森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 それじゃ次に移りましょう。 本年度の予算案審議の過程において、すなわち去る三月の二十日、当委員会において私が質問いたしました、NHKの本部を代々木に持っていき、その上に六百メーターのタワーを建設する、こういう質疑応答がかわされたわけでありますが、その際NHK側のお答えでは、その建設の青写真は四月ごろになれば、部内の話が固まって外部の人にも相談できる見込みだという答弁が私の質問の最後の項に記録として残っておるわけであります。四…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 そうなりますと、当委員会でお答えいただいた四月末の構想のかたまるという話は、一体どこへ飛んでしまったのですか。いまのお話だと、十六、十七日の経営委員会においてかたまったとおっしゃる。私はだからかたまった内容を聞かしてほしいという質問をいたしました。ところがいまのお答えだと来年度の予算案審議のときにお出しする、こういうお答えと承ったので、それでは若干私も奇異な感じに打たれたわけであります。なぜならば、代々木への一元化ということ…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 あなたのほうのお答えはわかりました。 しかし私どもが質問いたしましたのは、もう少し具体的な時点についてであります。なるほど予算は公式では来年のいまもう四十四年度の予算がすでに実行中でありますから、これは間に合いません。補正予算を組まない限り間に合いません。四十五年度の予算でやりましょう。しかし、予算はなるほど四十五年度に計上し、われわれが審議するでありましょうけれども、その構想はもう少し具体的な構想の発表があって、私はしかる…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 放送センターの敷地をNHKが払い下げを受けたときには、払い下げの条件が若干あったのですね。払い下げの条件をひとつお聞かせいただきたい。 〔委員長退席、理事鈴木強君着席〕
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 そういたしますと、やはり、あすこは都市公園法の制約を受けるから、そういう法律あるいはまた都における条例等の制約は当然払い下げ条件の中には付加されているものですね、そう理解してよろしいですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 いま直ちにというのは、まあ問に合いませんでしょうから、後日、その払い下げ条件なるものの資料をひとついただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 まあ、高度六百メーターのテレビ塔をお建てになるそうでありますが、この目的とするところはどういうことですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 それは関東地方一円というふうに置きかえてもよろしいですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 電波局長にお伺いするのでありますが、県域放送をだいぶ許可になったようでありますが、そもそも県域放送の役割りというものはどういうものですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 ローカル放送は一時間五十分ですか、一日において。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 県域放送が関東一円にできるとすると、この六百メーターの放送塔と、それぞれの地域における県域放送との関連はどうなるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 県域放送というものの許可をすると、たとえば埼玉県、茨城県、群馬県等にそれぞれあるとするならば、何もNHKが六百メーターのテレビ塔を建てなくても、県域放送を利用すればよいことになるから、そうなれば東京のテレビ塔というものは、大都会すなわち東京を中心としたということになるんじゃないですか。で、もしそうなるとするならば、何も六百メーターという高度なものは、高い度合いのものは、県域放送というものの実現があるとするならば、あながち必要…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 先ほど電波局長は公職選挙法のことでも若干触れましたが、今回、御承知のように、公職選挙法の改正によって政見発表等が電波に流れることになりますけれども、この点については県域放送を基盤とするのですか、その辺はどういうことになりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 あなたがいま後段におっしゃった前向きの姿勢で検討するというのは前回の大臣答弁のとおりであります。ただ、前向きの姿勢で、前向きの姿勢でと言ったって、あと向きの姿勢の行政というのはないのですよ。正直に言って前向きの姿勢は、私は積極的にということばに置きかえたいのです。しかし、積極的に検討する検討すると言うだけでは、どうも納得させるのに若干いわゆる説得力が失礼ですが薄いような気がするんです。ですから、その辺は構想がかたまらないから…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 それでは次の問題に移ります。 減価償却費の問題でありますが、先般御提示になりました四十一年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関する資料の十四ページを見ると、減価償却費が年々増大しているように見受けられるわけであります。なかんずく機械、器具什器等の償却の額が非常に大きいのでありますが、一体この減価償却の方法は、どういう形で行なわれているのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 どうも償却率がいま一応そういう御説明があったが、過当な償却をされておるような気がいたしておるのであります。どうも私は物を横から見るくせがありますから、私の横から見たまなこですと、どうもこれは利益を失礼でありますが隠蔽する形をとられているような気がしてならぬわけであります。失礼な表現でありますが、そういう形で償却が過当になされている、こんな気がしてならぬのでありますが、どうですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 次の問題は、放送法に定めておりますところの、放送及び受信等の進歩発達に必要な調査という問題でありますが、当然これはNHKのことでありますから、かねてからテレビ技術の放送については、格段の注意を払っておられることと思うんでありますが、したがって、それについて相当の成果があがっっている。私はこういうふうに理解をするものでありますが、さて、それならば、最近のこれらの開発の成果というものはどの程度なのか。この点についてお聞かせいただ…
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 NHKが鋭意努力をして、もろもろの開発をされることはまことにけっこうであります。そこで開発の結果生れます特許権あるいは実用新案特許権等の取得関係は一体どうなっておられるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 その許諾条件はいまわかりましたが、それでは許諾状況ですね、どこへでもと非常に簡単におっしゃっておられるのですが、一、二の具体的な事例をお聞かせ願いたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第23号
○森勝治君 郵政省にお伺いしたいのでありますが、最近番組向上対策協議会なるものが誕生したやに漏れ承るのでありますが、これはどういう団体でしょうか。