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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 公益法人はわかりましたが、衆議院でも答弁されたように、公益法人が望ましいけれども、株式会社でもやむを得ないと局長は答弁されておるわけです。だからその辺のかね合いをもう少し、大臣の答弁わかりましたから、直接の衝に当たった局長からお伺いしたい。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 その公益法人もしくは〇〇株式会社に包括する、参加を求める団体として、いま大臣から電電公社、電器メーカー等の御説明があったわけでありまするが、これをもう少し担当局長から、具体的にどういう団体に参加を招聘をするのか、構想をお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 その中に当然NHKも入るでしょうね。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 そうしますと、いま大臣からは公益法人、やむを得なければ株式会社、こういう意味を込めたお答えがあったと思うのです。この点については、担当局長が先般の衆議院の逓信委員会で答弁された点と食い違いありませんね。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 局長、それだけじゃ困るのですよ。私がお伺いしたのは、あなたの後半の発言について、以後あなたの真意をただしたいのですから、前半ばかり言われて、あとをやめられては困るのです。あとのほうもひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 そのお答えをぜひいただきたいのですが、あなたがいやだと言っても速記録を持ってきて、しるしをつけているからわかりますが、あなた、株式会社でも、こう言われているのですね。最初の質問には答えられて、法人が望ましいと言っておるけれども、さらにまた再質問が重ねられた結果、公益法人が望ましいけれども株式会社でもやむを得ない、こういうように速記録ではしるされている。これは、ありますから、これを見ていただくとわかりますから。よろしいですね。…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 ですから——じゃ、読み上げましょうか。——まあ、いいでしょう、時間がありませんからね。法文上は禁止されないけれども、株式会社でやる場合には、公益法人では利潤を見られないけれども、株式会社ならある程度の利潤を計上しなければならぬと、株式会社をつくる場合にそういうようにお答えになっています。 そこで私はお伺いしたいのでありますが、利潤を追求するということであるならば、すなわちこれは営利事業でありますから、そうなりますと、この営利…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 あげ足をとって失礼でありますが、終始NHKの参加できる団体とおっしゃって、終始その説を説いたと言っているが、終始説いていないでしょう。私がいま放送法の問題について、あなたのほうが、株式会社でも法に抵触しませんよと言うから、それならNHKの株式会社はどうだ、営利事業参加はどうだと言ったら、終始法人、法人と言っている。終始ではないじゃないですか。ついせんだっての衆議院の本法案の審議の過程において、株式会社でもよろしい、公益法人な…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 どうも詭弁を弄されてありがた迷惑ですね。終始一貫して公益法人を主張されるならば、かりそめにも株式会社、そして株式会社ならば利潤もやむを得ない。ただあまりもうけられては困るというような発言は、全くこれはないはずであります。終始、公益法人、NHKも参加のできる法人と考えられれば、もう株式会社なんというのは、頭脳のどこの隅をさがしても出てこないことばです。それが堂々言っておられるわけですよ。それではいけないのではないですか。放送法…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 お逃げになってけっこうです。お逃げになることは、それは自由でありますから、お逃げになるのはけっこうですよ。しかしそれならば、NHKは参加できないですね、株式会社だから。私は前に聞いておるのですよ。大臣、この団体にNHKを参加させるか、大臣がNHKも入れると言っているのを承知しながら、あなたに聞いているのですよ。NHKは参加させるか、さようでございますと御答弁あったでしょう。あなたはおそらく私は逃げるだろうと思って用意し、慎重…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 まあ、あれやこれやありますけれども、私は大臣の部下を思う切なる発言で、私はこれ以上このことについては言いません。しかし、ただお願いをしておきたいことは、だれでも間違いがあるのですから、そういうときには率直に言っていただかなければなりません。先般のNHKの決算のときなどもそうでした。なかなか言ってくれない。しまいには速記をとめてまでわれわれはその解明につとめたことは、皆さん耳に新たなことでありましょう。お互いに国を思い、国民の…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○森勝治君 関連して一点質問したいのでありますが、先ほどの、前段のお答えですと、鈴木委員も指摘しておりますように、局側のほうが事をかまえておるという鈴木さんの御指摘のとおり、あなたの御答弁から私はそういうふうにお伺いしておったわけでありますが、いま後段のお答えですと、そうじゃない、むしろ本訴の提起は組合側にあるのだ、そういう表現を用いられますと、局側ではそういう裁判上の争いはあたかも好まないような表現を用いられたような気がしてならぬわけ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 先ほども番組の編成について、低俗か、高尚かというような問題が質疑応答の中でかわされておったわけでありますが、私は、そこでひとつ私がテレビを見て受けた感想を、この機会を若干お借りしてお話をしてみたいと思うのであります。 それは先週の月曜日でありました、すなわち今月の十六日の午後八時から「おたのしみグランドホール」というNHKの第一放送でありましたが、歌を中心とするものでありましたが、この中で、有名な作曲家の古賀政男さんが出演さ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 第一点は、予算総則に基づいた資金の運用、繰り越し増収の振り当てなど、予算の調整を行なっているようでありますが、その概要をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 そのうち増収の内訳をたとえば受信料、雑収入等について説明していただきたい。 さらに、いま人について、職員給与とかその他について若干説明がありましたが、もう少し具体的に御説明いただきたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 いまの〇・一五は、額にすると一億九百五十万円ですか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それは総則第七条第二項による職員に対する特別の給与ということであるわけでありますが、この一億という額は、増収の約一〇%程度ですか、そうなりますと、私はこれだけの増収があるとするならば、いま説明されたいわゆる自然増、ラジオ、テレビ等の契約数の増加によるそういう問題もあるでしょうが、一万五千の職員が必死となって努力された結晶がその中に相当な部分として残っていると私は思うのです。したがって、これだけの増収があり、これだけの利益があ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 この程度とおっしゃるが、私はもっと増額支給していいのではないか、こう申し上げているわけですね。ですからその辺ただおざなりにこうしましたという結果だけでなくて、私は具体的にもっとふやしたらどうだと言っているのですから、その点についてもっと簡明に具体的にお答え願いたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 NHKの内規といっちやどうかと思うんでありますけれども、たとえば、この予算総則の第七条の二項のような、私がいま読み上げましたような弾力条項についての、利益をあげた場合、節約額がたくさん出た場合、こういうときにはあれですか、その職員に還元する、報酬として支給する額というのは一定のめどがあるのですか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 そうでしょうね。四十年度一〇%、四十一年度一八%ならば、私は一〇%でなくて、これは四十一年度に一八%なら少なくともこのときには、この時点ではもっと支給をしてよかったんじゃないでしょうか。内規とか、あるいはその、まあ不文律というものがあるならいざ知らず、それができるということならば、もっと見てやったほうが、職員の生産に対する向上意欲が増強されるのではないですか。その点どうです。