森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 それは一方的な希望でしょう。いまむずかしい問題だとおっしゃるが、本論をすりかえないでもらいたいのですよ。いいですか。あなたは明快に言ったでしょう。CAテレビを電気、ガス事業と同様に事業免許制にするならば、地域独占の形をとるようになります。CAテレビ業者が地域独占の形をとるならば、従来NHKがやっておったそういう義務というものは解除になってしまうじゃないですか。そこで、あなたはむずかしいというのは、そういうことを何とか避けるた…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 あり得るといっても、先ほど有線テレビでなければ、あるいはまたアンテナを高くしなければだめですと言っているでしょう。地域独占というのは、加入者はもちろん加入するから、そのCAテレビに拘束されるでしょう。しかし地域独占ですから、そのCAテレビ業者が気に食わないと言っても、他に依存することはできないでしょう。そうでしょう。できますか。地域独占ですから、自由に同一区域で三つも四つもCAテレビ業者を免許しないでしょう、独占という形があ…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 本論をすりかえられては困るんです。組合をつくるとおっしゃっている、そのことを私は聞いているんじゃないんです。いいですか。電気かガス事業のように免許制にして、地域独占という形をとっていくとするならば、CAテレビ業者の区域内においては、従来責務を郵政省が課しておった放送事業者に対する難視聴解消の責務は、従来の放送業者は、そのCATVの地域独占という形を許可しているのですから、その区域内においては、そういう責務が免除されるでしょう…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 もう一つ、明快に答えていただきたいのです。 それは、私はこれで三度質問をしますが、地域独占の形をとらせるのですから、従来の放送事業者はそのCAテレビ業者の区域に関する限り鮮明な画像を家庭に送るという義務は、鮮明な画像を家庭に送る代行はCAテレビ会社がやるわけですから、たとえばNHK等はただ放映をする、従来の態度で放映をしておけばよろしいということになるわけでしょう。だからその独占、あなたは法律的には何とかといっているけれども…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 ですから、私は先ほどの質問で、原因者負担主義というのは、すりかえたのですかと聞いているのですよ。そんなのやめちゃって、受益者負担主義に変わってしまったのかと聞いているんです。そのことについては、明確なお答えがなくして、大臣からそういうお話を承るということはまことに私は迷惑だ。せっかく大臣がそうおっしゃったのですから、もう一ぺん、私はこの前に戻って局長に質問いたしますが、失礼でありますが、原因者負担主義というのをやめて、受益者…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 やや明快になりました。あなたのお答えを今度は私が失礼でありますが、まとめてみますと、こういうことですか、従来から主張してまいりました公害対策の一環としてというのはこの際やめにした、そうして加害者の責任に帰せしめるという従来の考え方も投げ捨てた、こういうことですね、あなたの御答弁を要約いたしますと。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 それでは、こういうことですね。公害とはいうものの、電波障害というのは一般、いわゆる世俗の公害ということから区別をして、公害から国民の電波を守るということは国の施策でなくして、国民がみずからの努力で金を払わなければ公害から免れることができない、こういうお答えですね、失礼でありますが。そういうような理解にとれますが、そういう理解にしかどうにもならないんですが、よろしいですね、そういう理解で。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 それなら公害と名をつけてよろしいのですか。公害というものを除くのは、国が率先してその解消につとめるというのが第一じゃないですか。公害だ、公害だと言いながら、電波公害については、国民がかってにやりなさい、そんな行政ありますか、もう少し明快に答えてください。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 ですから、電波によって起こる国民の受ける公害というものは郵政省は知りませんよと。さらに具体的に申し上げましょう、難聴難視等の場合には、公害だと思うけれども、郵政省は手が出ない。したがって、きれいな画像を見、きれいな音声を聞きたいという国民はみずから働いた金を払って改善をしなさい、これが電波行政でございます、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 ですから、従来の考え方を改めたのかと聞いているのですよ。改めたということばは全然ないじゃありませんか。やむを得ない、しかたがない、しょうがないのだ、そういうことばで表現されているじゃないですか。そうでしょう。原因者負担の問題だって、いま受益者負担というふうに聞いたけれども、あなたのは完全に受益者負担じゃないですか。それは国民の電波行政という大局的見地からは隔世の感があるのですよ。一歩後退、二歩後退どころじゃないですよ。率先し…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 大臣がせっかくそうおっしゃるのですから、大臣の賢明な良識に訴えて、私は次の問題に移りましょう。 いままで種々やりとりがありましたが、いまのような加入者負担、いわば受益者負担的な要素が強くなったという主張、御指摘がしばしば担当局長から繰り返されておるわけであります。そうなりますと、従来、問題になっておりました基地や国際空港等における電波障害、こういうものについては放送業者は何ら関知しないのだ、責任はないのだ。なぜならば、人為的…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 ですから責任がないということでしょう。放送業者にも責任がない、国も責任がない。快的な画面を欲する者は、みずから金を出して、金のある者はアンテナを高く設置するようにかえなさい、あるいはCATVに加入して加入料金、維持料金等を払って見なさい、それ以外は郵政としては手が出ません、そういうことでしょう。そうですね。そうしておって、NHKの聴視料はちゃんと取るんです。そうなりますと、大臣が今朝来、先般の委員会でも私の質問に答えられて、…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 しかし、CATVというものは別個な事業体——局長のことばを借りれば法人、衆議院では株式会社等の表現を用いましたが、そういう団体、事業会社に経営させるわけでしょう。NHKが三〇%見返りなくして投資するならまた別ですが、それは団体は何といっても企業でありますから、厳たる企業でありますから、いずれ、また具体的にもう少し先でそのことを質問したいと思うのでありますが、利潤を多少計上しなければならぬでしょう。それは三〇%、投資でしょう。…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 けさの八時三十分、NHKのテレビニュースでありますが、それによりますとアメリカの宇宙飛行士三人が有線テレビを通じて記者会見をした、こういうのを報道していましたが、私もけさそのテレビを見てまいりました。衆議院ではこの自主放送について何か規制をされたということでありますが、かりにこの法案が通過した場合、日本でもいま申し上げたように、宇宙飛行士が有線テレビを通じて記者会見をするような、いわゆる自主放送の点については、どの程度許容し…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 ですから、自主放送を全面的に許可するといってどの程度まで許可制なのか。この辺までやるが、これからはだめだとか、何かあるのでしょう。ただ規制する、規制するといいましても、そんなばくたるものじゃ、いかに電波の、形のないものを話しておるからといって、そんな雲をつかむようなお答えでは困るんですよ。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 それではもっと具体的にお伺いします。 私は、いま申し上げたように、アメリカの飛行士三人が有線テレビを通じ記者会見をしたという具体的な事例をあげて申し上げたんですが、この法案が通過した後には、いま私が申し上げたように有線テレビを通じて記者会見等をできるのですか。そういう具体的な事例を出しますからひとつお答えいただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 それでは有線テレビを通じて記者会見等ができる具体的な、許可をもらうためには、そのCAテレビ業者はどういう資格、どういう内容がなければならぬのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 再放送を妨げないというのが原則でしょう。いわば現放送をNHKならNHKの放送を妨げない程度というわけでしょう。そうじゃないですか、法の規制のたてまえが。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 そういたしますと、これから続々と申請がなされるでありましょうが、郵政省が考えているCAテレビ業者としての放送の内容というのは、従来NHKをはじめ民放を含む放送時間にダブったような自主放送はだめだ、それはそれでストレートで流しなさい、放送の合い間を縫って自主放送をしなさい、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 免許制でありますから、これは法案実施後の話ですよ。でありますから、当然申請をしますそのときには、許可の内容として自主放送のできる会社と自主放送のできない会社というふうに分かれて、あるいは両々相まつことができるというように、それぞれ申請の内容を見て許可条件というのに手心を加えるのですか。CAテレビ業者というのはいずこも同じ内容ですか、許可の条件ですよ。