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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 NHKにお伺いしますが、いまお答えいただいた二百九十件、三千世帯ですか、何かそういうことで完全な具体的なお答えにはならぬわけでありますが、断片的なお答えの中で、大都市の電波障害の問題のお答えをいただいたわけでありますが、NHKとしては、一体、受信料の問題については、これらの問題は、いまことあげされた問題についてどう対処されておるのですか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 受信料の問題についてお答えください。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 いまNHKのお答えで、大都市における難視聴のゆえをもって受信料を拒否した例はない、こういうお答えであります。ところが、現実に、当委員会で先般新宿地帯を見て回った場合でも、難視聴の具体的な事例が例証されております。そこで減免要求や申請、そういうものがないからといって、現在は放置されておるわけだが、もしそうだとすると、かねてから郵政大臣が主張されております、完全に聞こえないもの、完全に見ることのできないものから聴視料は取るべきで…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 そこで、電波監理局長に聞くのでありますが、大都市の電波障害は具体的な事例として現存することは局長も御存じのとおり、だから、いまお答えの中で、協議会等をつくって、難視聴の解消に努力をされているということで、大臣のお答えの、完全でないものから取るべきでないという説からいたしますならば、救済という表現はどうかと思うのでありますが、難視聴の解消全きを期すことができないとするならば、郵政省みずからが、そういう減免措置という立場を考えて…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 大都市の難視聴については、有線テレビをもってその解消につとめるということについては、私も、時代の趨勢として、そう変わるべきものであろうとは理解をいたします。しかし、視聴者の側からいえば、有線テレビというものとの受信契約を結ぶか結ばぬかというのは個々人の自由意思でありますからね。NHKのものと違って自由でしょう。それをお答えいただきたい。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 ですから、有線テレビの恩恵——恩恵ということばはちょっと語弊がありますが、契約をして、その供給を受けることのできる方々はよいか知らぬが、それらの契約をしない方がたくさん当然生まれてくると思う。いいですか、生まれてくると思う。金のあるもの、それらの方々は有線テレビと契約してできるが、金のないものは契約ができない。できないものは依然としてビルの谷間の陰のじめじめしたところで、鮮明な画面を見ることができない。救済ができない。そこで…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 大臣、せっかく御親切にお答えをいただいたのでありますが、それは、私がお答えをいただこうとする趣旨と若干違うのであります。業者からの有線テレビの放映を受ける、業者と申しましょうか、一つの例として業者という表現を用いますが、業者から有線テレビの放映を受けることのできる人はよいでしょうけれども、受けることのできない方々についての受信料の免除の点は、どうかというのが私の質問の要旨であります。ところが、いま大臣のお答えは、そういう方々…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 それならば、大臣がしばしば答弁されたこととの違いをどう解明されようとするんですか、監理局長。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 ただいまのお答えの説は、従来の説と若干異なるような気がするんですが、よろしいかな。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 どうも私がお答えいただこうという線とは非常に隔りがあるんであります。むしろ、電波が、おたくのほうの電波と私のほうのアンテナがこわれているのか、そちらの送信機が変なのか知りませんけれども、どうもかみ合いませんね。不完全な包囲を受けている。もっと平べったいことばで申し上げますならば、画面が鮮明でないもの、だれが見ても鮮明でないもの、こういうものについては受信料を取るべきでないという理解はある。これは代表的お答えでありましょうが、…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 アンテナの位置を高くみずからしなければならないという法制化ができますか。そういうことはできないでしょう。あるいは百歩譲ってあなたのおっしゃったように、そのことは大臣もおっしゃった。みずからの力で鮮明な画面を見たいと努力はするけれども、だめな場合にどうするかということなんですよ。だめな場合、放送法のたてまえからいっても完全な音声、完全な映像を送るということでしょう、完全な。それはあれですよ、受信者の責めに帰すべきことを言ってい…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 いま局長が言った慎重に検討というのは、私が執拗に再三質問を繰り返しておりますところのCAテレビ等をもってしても、加入しなかったものをここではかりに救済という表現を用いますよ、救済し得ることのできなかった視聴者については減免等の問題を含めて検討する、こういうお答えと承ったんでありますが、よろしいですか、そういう理解で。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 それでは同じ問題でありますが、違う角度から申し上げましょう。しばしばの会議では、建設省等と相談をして建築基準法の面において措置をしたい、難視聴を解消したい、こういうことをお答えをされているわけでありますが、今度改正になりました建築基準法のどこを見ましても、そういう条文は一言も載っかっておらぬわけであります。このいきさつをお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 それは郵政省の切なる願いをもってしても、建設省をゆり動かすことができなかったということですか。折衝の面で何ら欠くるところがなかったけれどもということですか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 従来、郵政省は、この大都会における難視聴の問題を公害の一種という理解の表現を用いておられましたね。局長、そうでしたね。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 そこで、この種の公害から救済する意味を持ちましても、公害基本法の中にこれを盛り込んで解決をはかりたい、こういうことも会議でしばしば言明されておられますね。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 一種の公害とみなすならば、公害を解消する、そういう努力をすることは当然でありましょう、そうでしょう。あなたのことばの中でも、公害の一環として、その対策を検討していきたい、こういうお答えをしているわけでしょう。いまだってはっきりと、一種の公害だと言明されているでしょう。大都会における難視聴の問題が、ビルの続出に伴う難視聴の問題が、広義における公害という理解を持つならば、公害を解消するために郵政省は努力することは当然であります。…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 努力すべきであるということはしばしば言明されているわけでありますから、一昨年、公害基本法が制定され、その実施法の中にも郵政省としては当然主張されてしかるべきじゃないですか。私が前の問題で建築基準法との関連について御質問申し上げたときには、建設省に具体的に提言をなさっておられるわけであります。そこまで努力をされている郵政省が、一種の広義における公害という理解のもとに立っておられるあなた方が、それをやらぬということもおかしいし、…

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 それでは方向を変えて質問いたします。 あなた方の言われるこの種の問題は、一種の公害という表現を用いられ、いま私が質問いたしましたときも、お答えいただいた。それならば公害を解消する、公害をなくする努力をする必要があるでありましょう。口でばかり公害だ公害だといえば、いまのはやりことばで逃げられると思っては困ります。あなた方が公害だと言明されるならば、公害を解消する努力をされなければならぬでしょう。その努力をされましたか。

日本社会党1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○森勝治君 この種の問題が公害だということだとするならば、当然、公害対策基本法あるいはまた実施法の中に盛り込んで、問題の解明と同時に、その解消をはかるのが本来のあり方ではないですか、私は、そう思うのであります。せっかく建築基準法の中にも、この考え方を浸透させようと努力されているあなた方でありますから、公害という説をとられる限り、公害基本対策法の中にも、皆さん方の考え方を及ぼすのが正しいあり方ではないでしょうか。今後、そういう面についても…