森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 あなたが後段で言われた四十六年の四月スタートというのはむずかしい、したがって、これは衆議院解散の直前だから大臣の放言だと、選挙向けの発言だと、こういうふうに受け取られがちでありますが、いいですか。いいですかと言ってもあなたじゃありませんが、大臣いいですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 慎重でもけっこうです。ですから、慎重なお答えでけっこうであります、これからお伺いする質問については。 一体この主たる所管の庁というのは文部か郵政かいずれなのか、この程度のことはわかるでしょう。両省協議していると言いながら、どちらが主管になるかくらいのことはこれはわかるでしょう、どちらがなるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 なるほどそれなら文部省にも恨まれないで済むでしょう。しかしどうも準備の過程から見ればこれはまことに失礼でありますが、文部省が一歩先んじている、こういう印象はぬぐいきれない、正直に私は私の感想をその点は述べる。 そこで局長は、前大臣が言われた四十六年の四月は無理だと、こうおっしゃるわけです。なるほどことしのこの件についての予算は一千百万、大臣が言われたように郵政関係が三百九万ということであるならば、この予算的裏づけから見ると来…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 たたみかけて恐縮ですが、できるだけ、できるだけと言うんですね。可及的すみやかと、そういうことばかり言っている、それでは私たちも困るんですよ、目標を設定をされているわけですから。しかも前大臣が責任をもって他に発表しているわけです、第三者に。ところが大臣がかわったら今度は井出大臣はもうノーコメントだと、慎重居士だと。これでは佐藤内閣は電波行政について後退したというそしりを免れない、特に、そうでしょう。さっきの電波法の改正だって、…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 前進か前向きか知らぬけれども、失礼だけれども、さっぱり答弁が前進にも前向きにもなっていない。私どもは前進の期待感を込めて質問いたしましたが、これではあまりにも前向ではないです、正直に言って。いいですか。十分構想が固まらない段階ですらも、前大臣はできれば四十六年の四月にスタートさせたいと積極的な姿勢をもって言っておられるのですよ。すでに作業を展開されておる今日においてスタートする時期がわからないというのじゃどうにも私どもはあな…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 いまの構想は、それは放送大学はいわゆる国立にするのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 かりにこれをスタートさせるとするならば、NHKの考えております市民大学との関連性はどうなるのですか。NHK等ではたとえば大学法に基づいて一定の年限勉学をし百二十三課目を履修すれば学士の課程を終了するというふうなわけですね。そうすると、いまの放送大学も大体似たり寄ったりですね。人文科学等を中心にするというお話でありますが、とにかくそうなるとNHKの考えておる放送大学はどういうことになるのか、それを一緒にさせるのか、全然別個に考…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 間もなく終わります。 この放送大学の例はアメリカやイギリス等にあるわけでありますが、諸外国の例を簡単でいいですからひとつお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 だいぶ時間も来ましたので、この一点だけで質問終わりますが、七二年にいよいよ沖繩が日本に帰ってまいりますが、この沖繩返還に備えて、郵政省としてどのような対策を講じておられるか。これは先般も当委員会でお伺いしたんでありますが、当時の状況から一段と進展をしている様相でありますから、郵政でも具体的な検討がなされておられるものと思って、この質問をしておるところでありますから、ひとつ明快にお答えをいただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 これで終わります。 そこで、まあ最後の問題ですが、これは要望を一つつけ加えておきたいのでありますが、まあ準備万端これつとめておられることとは思うのでありますが、やがて郵便の部門の諸君、電話関係の部門の諸君も、これはいずれ郵政省、電電公社の職員として迎え入れることになるであろうと思いますから、いまのうちから沖繩担当のこちらの、まあ本土と申しましょうか、こちらとのこれら職場の交流をはかって、祖国復帰の暁には、直ちに従来よりもより…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○森勝治君 いま北村さんが言われたとおりですね。私どもは、過ぐる国会における議長のあの横暴なやり方については、まことに残念で、ついていけません。したがって、当然この臨時国会で、正副議長問題、事務総長問題については、われわれは決着をつけるのが正しいあり方だと思うのです。議会を正常化するためには、当然かかるべき姿が正しいと思うのですが、この臨時国会は、何と申しましても、国民の特に希求しております生活法案等の懸案事項の処理が緊要な問題だという…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○森勝治君 反対じゃないんですけれども、その前に、総理府に一点だけちょっと聞いておきたいのです。御承知のように、総理府関係、各省等には各種の委員会が、それぞれ機関として法のもとに誕生しておりますけれども、その運営というものは、その法の定めるところに従って必ずしも行なわれているとは思われないんです。たとえば総理府所管の首都圏整備委員会等は、これは委員の任命はちゃんとなされて、国会からも、衆議院が四名、参議院が二名ということで、それぞれの手…
第61回 参議院 本会議 第37号
○森勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの社会労働委員長吉田忠三郎君の経過報告に対しまして、若干の質疑を行ないたいと存じます。 私があえて経過報告と呼びまするゆえんのものは、吉田君も述べておられまするように、初めのない中間報告などあり得ないと切に考えるからであります。吉田君から、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関して中間報告を求められたけれども、社会労働委員会において趣旨説明がなさ…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○森勝治君 関連。どうも詭弁じゃないですか、それは。基本的な考え方が同じなら、初めからそういう規制の姿で出せばいい。あなた方は当面は規制する必要ないから、そういう線で出してきたんでしょう。今度は向こうで修正されたからといって、あたかも修正を予見して、予想して、修正を期待して出したような、そういうすりかえたような答弁は困りますよ。提案と違うじゃないですか、修正の中身は。それを修正の中身も同じですなんという、そんなべらぼうな答弁はあるか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○森勝治君 関連して。 昨日私が地域独占になるのではないかという質問をしたときに、そうですと言っておりながら、いま他の業者が出る可能性があるなどということになると、一昨日の答弁と若干それは食い違ってくるんじゃないですか。どうですか。一昨日はそういうのは認めない方針だとおっしゃっているわけでしょう。きょうの野上さんの質問で他の業者も出現するかもしらぬと、こう言っているのですよ。ちょっと違うんじゃないでしょうかな。私の記憶違いでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○森勝治君 大臣のただいまの答弁は、鈴木さんの反論に寄せる答弁というものは一昨日の私に対する答弁と非常に懸隔があります。それは、いま私は、先ほど関連の問題で質問いたしましたときにも、野上委員の質問にも答えて地域独占を形成するのだとも言っておるのであります。私は、一昨日こういう質問をしているわけです。電気、ガス事業と同様に事業免許制とするならば、これは地域独占の形を形成するのではないか、こういう質問に監理局長が答えられて、私の記憶によりま…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○森勝治君 大臣が再度にわたって鈴木委員の質問、私の質問に答えられて、釈明された趣の御答弁があったものですから、私は議事進行上、今日の段階においては、これはやむを得ないものとやや了解をいたします。しかし独占する、いわゆる地域独占かいなかということは、非常にこれは重要な要素を持っております。こういうものを、先日の委員会では独占だと明言し、今日ただいまも明言していながら、他の角度から追及されると、今度は独占じゃございませんといって取りかえる…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 この法律案は、御承知のように、先般衆議院において一部修正されておりますが、政府原案の骨子は、いわゆる高層ビルなどによるテレビの受信障害が大都市において著しく増加をしておるものですから、これを解決するために有線方式によらざるを得ない。そこに、有線テレビ業者の乱立を防止をしながら 視聴者の利益の保護をすることをもって目的とする、こういうことを言われておるわけでありますが、私は、衆議院の質疑、討論等を見てもわかりますように、この改…
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 いま後段でお答えいただいた、その技術的な指導というものを具体的に表現しますと、どういうことですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第27号
○森勝治君 この難視聴というのは、ほとんど最近におけるビルの乱立か、まあ乱立ということばはどうかと思うのでありますが、ビルを建設したその結果が、その大都会における難視聴の原因のすべてですか。