P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 ちょっと私、関連で。 現業の局長、たとえば〇〇郵便局長というふうに任命権の一部を、一部と言わない、任命権を委譲したとおっしゃっておられましたね。そうなると、任命権を各局長が持つということになって、おっしゃるとおりならば、郵便局長が組合から団体交渉を申し入れられた場合に断わるすべはないはずなんですね。ところが、どうも上司と下部の断絶のせいか、話し合いに応じようとしないでしょう。特にちょっとでも問題があれば、郵政局から何々連絡官…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 団体交渉に応じないからけしからぬなどという暴言は私は申し上げたつもりないんです。あなた方すぐそういう曲解をされるからいけないんですよ。労働組合が人事権に介入できぬ云云なんていうことは法で明らかに定められていることですから、こんなところで論議する必要ないんですよ、明確になっているんですから。ただしかし、一年間に同じポストを三回もたらい回しされるんですよ、そういうことがあるんですよ。そうなれば当然職員が自分の所属する組合に管理者…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 きょうは新大臣を迎えましての最初の逓信委員会でありますので、新大臣の抱負をぜひともお聞かせ願いたいのであります。実は、大臣就任早々の記者会見等を見ますと、さっそうたる発言などと、新しい郵政大臣として、期待される大臣としての談話、構想等がたくさん載っておりまして、私もそういう面では新大臣に期待するところ多いのでありますので、私も心を込めて、新しい大臣に乏しい私の質問をし、私ども同じくこの逓信の道にいそしむ者が国勢の進展に寄与す…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それでは、次の質問に移りたいと思うのでありますが、前大臣はあなたと特に実懇の仲だというふうにお伺いしているわけでありますが、前大臣が大臣在任中に発言された内容、約束された内容、そういう問題につきましては、後任である新大臣のあなたといたしましては、全然そういうのはおかまいなしに、これから逓信事業を見ていくのか、前大臣の発言、なかんずく親友の発言でありましょうから、この発言を十分尊重の上に、それらの発言を踏まえた上でこれから郵政…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 わかりました。では、そういう問題についても後ほどまた具体的に質問申し上げたいと思いますので、基本的な問題で一、二お伺いしてみたいと思うのでありますが、先般当委員会で郵政大臣が所管事項の説明をされたわけでありますが、何かその中で他の法案を若干、幾つか提案されるということが言及されておりますので、それならば、今国会に提案を予定しておられます法案の準備状況は一体どうなっておるのか。これは別に大臣からお伺いしなくても、所管のほうから…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 そうすると、電波法とか放送法というのは、一体今度は提案する意思はないのでしょうか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 しかし、もうすでに数年前に、毎国会毎国会出す出すと言いながら、いままことに真剣に取り組もうとされている新大臣に対しましては、出ばなをそぐような発言で恐縮でございますが、とにかく声はすれども姿は見えずということで、ここ数年来、大臣御承知のとおりであります。ところが積極的に取り組むとおっしゃる大臣、あなたにしていまのようなお答えとは、私は率直に言って、どうも全力投球とはお見かけしがたい、失敬な発言でありますが。ですから一体それで…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 どうも大臣が低姿勢で答弁されますと、私は気骨が弱くてたたみかけるわけにはまいらぬのです。たたみかけるといっても、ここはじゅうたんですからそれもせんないことですけれども、大臣あなたのそれは真摯なお答えだと思うのですが、いま、私が先ほどことあげしたように、大臣もお話しされたように、五十一国会で出されてちょうど満四年たっているわけですね、四十一年三月十五日提案でありますから。なるほど法案というものは慎重の上に慎重を重ね、国民の福祉…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 もう一つある。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 その新しい情勢に対応したいと考えているといっても、新しい情勢はもうきてしまったのじゃないですか。きてしまったでしょう。だから法案が出るまで投げやりでほっておくというのか。過渡的措置としてどう応急策を講ずるのか、その点、もうちょっと具体的に聞かしてくれませんか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 国民に迷惑をかけることなく、またあげ足をとるようで恐縮でございますが、五十一国会に提案した、四年前に提案したわけですから、国民の福祉を増進する、国民のしあわせにつながるというので、四年前に出したわけでしょう。それを引っ込めたままでしょう。そうでしょう。それならばあなたのおっしゃった姿と、おっしゃったことばと現実の姿というものが違うのじゃないですか。一体いま検討中とおっしゃるが、それでは大かたの見通しというのは一体いつごろ出せ…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 何年続いたでしょう、ことしは出すことしは出すとお答えいただいたのは。そうでしょう。今度も検討中だとおっしゃる。来年中には出せるのですか、見通しつかないのですか。もう少し前向きのお答えをいただきたい、たたみかけるようで恐縮ですが。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 気持ちはありがたくお受けしたいのです、気持ちは。しかし、気持ちだけでは相手の心を打つことはできないでしょう。来年中と、こう言うのですね。来年中、来年中、ここ数年来毎回そういうことをおっしゃっている、結局やらぬことになるのじゃないですか。(「鬼があくびしているよ」と呼ぶ者あり)鬼だって出て来ないですよ。私はそれをとことんまで追いつめるのが、私の質問の趣旨ではありませんから、その問題は、この程度にしますけれども、もう少し積極的に…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それでは次の問題に移ります。 郵政事業の公社化の問題について若干お伺いしてみたいのでありますが、昨年のたぶん十月十七日だと思いましたが、郵政の公社化に対する審議会の答申が出された際に、時の郵政大臣は来年の七月ごろを目途として郵政の公社化を考える、こういうことを言明されておるのでありますが、これを新大臣はどのように受けとめられておられるのか、この点からひとつお伺いしてみたいと思います。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 取りまとめに若干の時間を要すること、これはわかります。しかし、前任の大臣が明年の七月、すなわち昭和四十五年の七月に実施するという言明をされておるわけですから、新大臣としてはどう対処されるかということを私は聞きたいわけです。私は、こういう問題を聞きたいという見地から、あなたの新大臣としての所感をお伺いしたときに、前大臣の発言、約束等について尊重される意思ありやなしやという意味の御質問を申し上げたこと、ほんの二十分ばかり前でござ…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 どうも慎重な御答弁で困りますね。前大臣が発言されたわけですからこれを受けて立って、しかも個人的にも親友の意を体し、国政という見地から見たって、これは一日もすみやかにという前大臣の考え方をもってすれば一日も早く公社化をしたいと、こういうことですから、そうしたら尊重すると言いながら時期の見通しは暗いと、こうおっしゃられては困るわけであります。そこでいま大臣はいみじくも私の質問にお答えいただいて、公社化対策委員会を省内に設けて具体…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 そこで大臣に具体的に今度はお伺いします、お答えが抽象的でしたから。大臣が大臣に就任された直後に、記者会見の席上でこの問題に言及されておるわけです。この答申の内容につきまして言及されておるわけでありますが、大臣は、いまもこの大臣就任の当初に受けたこの審議会の答申に対する印象は現在の時点でも変わってないでしょうか、答申に対する考え方は。――じゃ、ちょっと具体的に言いましょうか。もうお忘れでしょうから、これを読み上げますと、こう言…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それでは一歩進めましょう。 この答申案は、大臣も先般の委員会での提案理由の説明の中でも言及されておりますように、「郵政事業の経営形態を公社化することは、これを機として経営の合理化、国民に対するサービスの向上を推進するという真剣な決意をもって、あらゆる努力が傾注されるならば、その効果をあげるに役立つ方策として採用に価するものと認める」、こういうことを言っておるわけですね。これは大臣も答申案そのとおり、この提案理由の中に述べられ…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 答申案の内容というものが見方によっては非常に抽象的だという印象もぬぐい切れません。でありますから、審議会の審議の過程におきましても、一部の委員の中から公社化によるメリットが明らかでなく、いま直ちに公社化すべきだという結論を出すことは疑義があり、なお慎重に検討すべきだという付帯がつけられておりますね。付記されているわけです。そうなりますと、一体郵政省としてはこの公社化のメリット、公社化を急ぐ理由についてはどうお考えなのですか、…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 伝え聞くところによりますと、この公社化案などというものが大蔵省や金融筋に伝わったときに相当強い反対、反撃があったというふうに私どもは承っているわけです。ところが、どうもこれも私は勘ぐってばかりいて恐縮でありますが、佐藤総理が、公社の首脳の皆さん方の頭の中で、これら金融界や大蔵省等のこういう方面とあまり摩擦、あつれきというものをすることなく、いわば風をよけて通って公社化をしよう、ことばをかえますならば、現状でただ看板だけ塗りか…