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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 失礼だが、官房長は着任早々だからあまり私はあげ足取りなどのごとき言辞は弄しませんけれども、何か考え違いをしているんじゃないですか。大蔵とのあつれきや圧迫といっては恐縮でありますが、そういう制約等がなければ、もっともっと郵政は資金運用についても伸び伸びとできるんじゃないですか。私どもはしばしば郵政大臣に対して、郵政大臣は対大蔵省にはき然たる態度で臨めということを申し上げてきているんです。官房長はおわかりでないでしょうけれども、…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 ですからいま私が後段で申し上げた、行政管理庁や大蔵省に対してき然たる態度で臨めということを申し上げた、過去も申し上げたし、いまも申し上げておるのですから、あなたの弁明など聞かなくてもいいんですよ。新しい官房長ですから、き然たる態度で臨めるのかどうか。この辺ができないで、名ばかり公社になっても話にならぬのじゃないですか、どうですか。これは大臣からひとつお答えいただきたい。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 じゃ次に移ります。 一体郵政事業にはビジョンというものがあるだろうか。私はこう一時考えてみましたが、どうもビジョンらしいビジョンがないような気がしてならぬのであります。ですから昔のように、従業員に事業愛を持って仕事をしなさいということを言っても、それはどうも意味がないような気がしてならぬのです。特に最近は、郵便局の特に配達のなり手がない。若者がそっぽを向いている。俗に言ういまの若者間のはやりことばの中で、郵便局の局員の姿、服…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 次は、郵便の遅配の問題についてお伺いしてみたいと思います。 大臣は、これはまた大臣の、どうも大臣になった直後の喜びのあまりのときの、その直後の話ばかり持ち出して恐縮でありますが、私も新大臣に対する期待がありますからこういう質問が出るわけでありますが、就任の第一声として郵便の遅滞解消に特に意を用いるというのですか、心を用いるというのですか、郵便遅滞の解消に全力をあげる、こう決意をされておるわけでありますが、さて郵便遅滞の解消を…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 私がお伺いしたかったのは、なるほど三十万も人間がおるわけですから、その中で一つ一つ考え方の違う方々がおるわけですから、上官と部下の間においての断絶もときにはあるでありましょう。一つの例としてあるでありましょう。しかし、そういうことがあってもですね、郵政事業の全般の姿から見れば、それはごく一部のまれに見る現象だと私は思うのであります。ですから人間愛を説かれるあなたであるならば、せめて就任第一声の提案理由の説明の中では、こういう…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 まあ悪意のかたまりではないという御発言でありますから、私も素朴に受け取りまして、次の問題に移ります。 ところで遅配の問題、どうすれば遅配がなくなるかというき然たる方針というものは、いまお答えが願えないわけでありますが、御承知のように、最近の郵便物の内容が非常に変わってまいりましたですね。だから、たとえばダイレクト・メールが多く、団地や個々の住宅等に配達に行きますと、郵便受け箱の中にはダイレクト・メール広告や何かにまざって幾日…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 局長、ごく一部の部分についてのみ現在遅配ですか。遅配というのは全国的じゃないですか。最近はそうじゃないですか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 その特異な場合は、それは標準になりませんよ。東が西へなんて、そんなことは標準になりませんが、私は郵便物のおくれているというのは、全般的な傾向だと思うのです。ですから一局の一分子が、かりにいま局長がことあげされたようなことがあったとしても、全般の郵便物の流れから見るならば、それはごく一部なんですよ。大多数のほとんどの職場では、職員が汗水たらしてやっているわけですから、努力してもなおかつ国民の期待にこたえるすべがないのですよ。郵…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 この際明快にお答えをしていただきたいことが一点あるわけであります。どうもこういうパートタイマー等の制度を用いるということが、私が若干先ほども質問の過程で一、二ことあげしたように、最近は職員の尻をたたくということが急なあまり、信書の秘密とか郵便法を守るというよりも、さらにまた、心と心をつなぐ使命を全うするためというよりも、何か一般の運送会社のように、物品を配送する――合理化という美名に隠れて、排送するということばに堕してきては…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 要員の問題についても質問したいのですが、時間がないですから次の問題に移りますが、貯金の利息の問題でありますが、長期金利の改定の問題が御承知のようにだいぶ騒がれておるわけであります。銀行定期預金の利子、公社債等の利子が引き上げられる傾向にあることは先刻御承知のとおりであります。 聞くところによりますと、郵政省の中でも一般の普通預金はさておいて、とりあえず定額、定期の利子の引き上げ、これを検討しているというふうに聞いております。…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 その点は、この席上ではまだ明快に上げる、据え置くと言うことはできないということですか。はっきり意思をもう一ぺんお伺いいたします。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それではこれは、この程度で次の問題に移ります。 どうも大臣の、また就任の弁を借りて恐縮でありますが、お伺いしたいのですが、郵便料金の問題であります。何か記者団ですか、質問の中で若干私ども物騒な発言のように、どうも私は勘ぐって――げすの勘ぐりのようでございますが、どうもやってみて、できそうもなかったらばというような意味の「ば」というのですか、「ば」というのは何か怪しいものでして、やってできないと属僚が言うならば値上げするのだ、…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 そこでもうちょっと掘り下げて質問したいのですが、こういう質問が出ているわけです。「予算案といえば郵便の業務収入の面から料金改定問題も出てくると思うが。」、そこであなたのお答えが出るわけです。「一口にいえば非常に慎重に対処しなくては。公共料金は物価の先頭を切るように思われる。物価問題は内閣の最重点にあげているので、どの程度ツジツマが合うか。私自身、簿記などもやり経済ではいくらか目が通る気がしているので、よく」――経済の専門家だ…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それではこの来年度は、来年度四十五年度は赤字予算でしょう。持ち越し現金百三十三億円をはき出して何とか乗り切る、こういうお話でしたな、先般。何か、そうでしたね。経理局長いますね。その点ちょっと……。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 ですから、百三十三億円をはき出して何とか乗り切るというのでありますが、三月になれば賃金の仲裁が出てくる予想がされますね。その賃金裁定が出てきても、資金というものはそこで確保されるのですか。その点は労働組合との折衝の段階では目鼻がつくわけですか、その辺をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 そうなると、その次年度四十六年度はどうされるのでしょうか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 次は、放送大学について若干質問をしたいと思うのでありますが、放送大学の準備状況はどういうことになっておりますか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 それでは昨年の九月に、前郵政大臣が四十六年の四月から放送大学を発足させると言明しておるのでありますが、この点についてあなたはどう思いますか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 前大臣は、昨年の九月、すでに四十六年の四月発足させる、こう言っているわけですから、それからもう半歳を経過したわけですから、もっと具体的に明快にお答えができるはずだと思うのでありますが、それはできませんか。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 逓信委員会 第4号

○森勝治君 どうも監理局長から奇怪な御答弁をいただいたので私いま戸惑っておるわけです。河本前大臣はそういう努力目標などという片腹痛いことを言う人柄ではないと私はお見受けしておるのです。誠心誠意これつとめるという人柄だと私は思うのです。努力目標なんていうことはないと私は思う。何か担当課長及び局長は考え違いをされているのじゃないですか。私が大臣に聞いておるのは、前大臣ですらも明快な――前の問題もあったでしょう。前半であったでしょう。前大臣は…