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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 その点については、私ども当時から、衆参とも職員の待遇是正については、しばしば付帯決議をもって皆さん方に申し上げているわけですから、御承知のとおりであります。いまお伺いしますように、四十年度に一〇%の還元、四十一年度には一八%の還元、さらに、いま最後のお答えのほうでは、御期待にこたえるために漸次支給額は上げてるというお話でありますから、この点はこれ以上申し上げませんが、やはり弾力条項を設けたというところに、やはりNHKの特殊性…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 いまお答えのように、四十一年度の繰り越しの三十三億の一部について何か言及されたように思うのですが、そういう説明はありましたか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それではいま申し上げたような四十一年度に繰り越した三十三億のものが四十一年度に完成せずして、四十二年度に完成しておりますね、残りが。どうですか、その点は。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 くどいよいですが、それは四十年度の三十三億未消化の部分が四十一年度に持ち越されて、さらにそれが四十二年度に持ち越された額が、いまことあげされた額ということですね。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 そうなりますと、予算総則の第五条第二項との関連はどうなりますか。 さらに具体的に質問申し上げますと、予算総則第五条第一項では、「本予算中資本支出において、年度内に支出を終わらないときは、同一計画事項の支出に充てるため、予算の残額を翌年度に繰り越すことができる。」こうあります。これはよろしいでしょう。そこで、第二項。「前年度予算総則第五条による繰越額は、本年度において、同一計画事項に限り使用することができる。」とありますね。さ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 そちらでは、そういう御都合主義の解釈をするのでありましょうが、私の乏しい頭脳をもってしては、二年間の繰り越しはこの五条からどこにも見当たらぬ、片りんだにうかがいしるよしはないです、この文章では。 〔委員長退席、理事鈴木強君着席〕 当然それは国会の審議をわずらわす、これが常識ではないでしょうか、私はそう思っているのです。そうでなければ、予算なんというものは、一ぺんきまれば五年でも十年でも、どこまでも未消化の部分を繰り越すことに…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それは予算総則に従って善処するということでありますから、それはこの次の予算の消化状況を見て、ひとつ私はこの次、発言をしたいと思いますから、この問題についてはこれ以上追いません。したがって次に移ります。 いま御説明がありましたように、三十九年度は建設費が百八十億のうち四十一億、四十年度は百八十四億のうち三十三億、四十一年度も百八十億のうち四十四億円余り繰り延べという、毎年毎年予算建設費の繰り延べ二〇%から約二五%繰り延べを続け…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 このように多年にわたっての建設工事の繰り延べということは、NHKが高く掲げております放送の全国普及の早期達成というスローガン、目標から見ますと、いま申し上げた工事の遅延ということは、その目的の達成の逆作用、すなわちブレーキになっているような気がしてならぬわけであります。したがって問題になっております難視聴の地域の早期解消、またいま申し上げたように、全国放送の早期達成というものについて、会長はどう考えておられるのか。いままでは…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それでは次に移ります。 本年度の予算の審議の際に、難視聴の改善をはかるために共同視聴施設の積極的な援助、助成をする、こういうように助成策を打ち出しておられたように記憶するわけでありますが、さて、それではその具体的な方策というものはどうなのか、その点ひとつお伺いしたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 全国普及の早期達成を期するために、中継局の設置と共同視聴施設の二本立てでいくということですか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それでは、中継局とこの共同視聴施設は、それぞれ包括する世帯の数が違うと思うのですが、その単位は——単位と申しますか、基準ですね。これはどういうことになっていますか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 そこで、さらに次の問題に移りたいと思うのでありますが、いま中継局と共聴施設と両々相まってやっていくということであるならば、この共聴施設によって難視を救済する。当然こういうことでありますから、そうであれば、それは置局と同様であるわけですね。いま技師長うなづいておられますが、それであるならば、当然その費用は、NHKが全額負担しても私は可なり、負担すべきもの、こう理解を持つのですが、どうですか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 たとえば、山陰の共聴の場合には、費用が二万五千円、NHKが二万円負担するから一般の方々はそれぞれ五千円づつ、こういうことになりますね。そうなりますと、その大半をNHKが助成をするわけでありますから、これを保守する問題と、さらに保守費は一体、今後どういうことになるのですか。一切NHKあずかり知らんのですか。むしろ、それよりももっとNHKが力をいたして中継局にするならば、それらの加入者の皆さん、聴視者の皆さん方も、そこで五千円と…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 四十一年度は、この共同受信設備の助成の件数がだいぶ少ないように思うのですが、何件ぐらいですか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 それによって業務費が二億四千万も浮いたわけですね。浮いたというとおかしいですが、未使用になったわけですね。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 その残額が生まれたというのは、まことにこれは失礼な言い分でありますが、共同受信施設の助成を抑制したとまではいかんでしょうが、その辺は何か手かげんをした。いよいよもってそういうふうに予算が残ったという考え方はあまりにもうがち過ぎた考え方でしょうか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 山陰の難視聴救済手段として、ことしから新たに建設資金で、建設費をもって共同視聴施設を建設する。いま申し上げように八割助成するということでありますから、従来自費または三分の一でしたね、前は。三分の一程度の助成をされて設置されている旧施設の問題については、これから改修費等のかかる向きについては、当然NHKが負担することになるだろうと考えるのでありますが、そう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 いま御承知のように国会でCAテレビの規制法案とも言うべき有線放送業務の運用の規正に関する法律の改正案が出されておるわけでありますが、これらとの関連において、NHKは今後都市難視聴の問題をどのように解決していこうとされるのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 何と申しましても、難視聴地域の解消はやはり総合的な解決策をもってしなければならぬと思うのであります。そこで先般来しばしば鈴木委員等から出されておりますが、基地周辺の電波障害についても、さらにより積極的に取り組む必要があると思うのでありますが、NHKのこれらの問題に対する今後の方針はどうされるおつもりか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○森勝治君 あなたの切々たる御答弁は拝聴いたしましたが、あなたが、そう考えられるよりより以上に被害者の皆さん、基地周辺の難視聴の方々は深刻に考えておられるわけであります。いま防衛庁をめぐっての技師長は何か他力本願的な、他力本願のように承ったから率直にそういうことばを用いますが、他力本願的な御意見を出されて、防衛庁にまかせるというお話しでありますが、私どもはNHKにこの問題について解決策の期待を心からこめておりますから、しばしば鈴木さんや…