森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それではお伺いいたしますが、つい先だって、昭和四十四年の七月二日に、当時の担当局長でありました現曾山次官が衆議院の審議の過程の中で、大都市周辺にも置けると言明された。ここへ速記録を持ってきておる。そうなれば現在の担当局長であるあなたの発言と前郵務局長の発言は明らかに食い違うような気がしてならぬ、この点を明らかにしてほしい。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 どうもあなた方は、組合弾圧だの、そういうかってなときは例外例外とおっしゃる、まことに都合よくそういうことばかりおっしゃる。しかしはったり言っておきますが、先ほど申し上げたように法は二重に解釈することは許されないのです。そうじゃないですか、私はそう思うんですね。二重に解釈することはできない。だから冒頭にあなたに、へんぴなところというこの立法の精神はいまでも変わりないかという質問をしたら、変わりないと言う。変わりないとあなたは言…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 重ねてお伺いしますが、法律で例外解釈ということをしてよろしいかと聞いているんです。その実体の報告をお伺いしているんではないんです。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 都合のよいお答えをしちゃだめですよ。ほかにも書いてあるでしょう、そこも読み上げてください、ついでに。そっちも読み上げなければだめですよ。ほかの段を読んでください、十二ページを読んでください。——局長、議事進行上私のほうから申し上げます。あなたが都合のよいところを読んで都合の悪いところを読みませんから、私はあなたのほうにとって都合の悪い意地悪な質問をいたしますが、いまあなたが読み上げた前後でありますけれども、曾山局長はこういう…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それでは答えにはならぬではないですか。私がいまちゃんと読み上げたでしょう。私は声がでかいからあなたの耳に届いたはずです。すりかえては困るんですよ。へんぴな所でも置けると言っている。こう言っておるんです。そうでしょう。あなたはへんぴな所以外には置けないと言っている。だから私は、この法制定当時のへんぴな所というのは、精神は生きているかと言うと、生きていますと言っている。だから曾山前局長とあなたの御答弁の内容が明らかに食い違うから…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 さきの局長、前任者をかばってあいまい的表現でありますから、この点については私はそれほど深追いしたいとは思わないんでありますが、同じこの日に社会党の島本委員の質問には「法第一条にもございますように、僻陬の地に置いていくということが目的でございます。」と、はっきり片一方で言っているんです。いいですか、質問者が違うと逆なことを言っているんですよ。だからあなたの言うのは、これはあいまいと言うんでしょうな、どういうことなんですか、これ…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それではへんぴということばのもたらす意味が明確でないから、あいまいな答弁に前局長もあなたもおなりになったと、こういうお答えでありますので、それではへんぴということばの持つ意味、内容、それはどういうことですか。それをお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 非常に文学的な表現が豊かであります。へんぴとは田園情緒豊かなものだ、こういう御答弁だと聞きました。私はそれよりももっと素朴に申し上げたいんです。田園情緒豊かだというより、もっと私は素朴だ。なぜかと言いますと、へんぴのぴというのは、いわゆる俗に言うひなびたという、こういうことばですね。そうでしょう、ひなびたという。こういう意味でしょうね。 そこで、理屈を申すわけでありませんが、大言海をひもといてみました。大言海の中のへんぴとい…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 大臣はすなおに言われましたから私はすなおに理解します。しかし、すなおに理解するためには、ひとつ私もここで発言をして、わが心にも言い聞かせておきたいのです。それはどういうことかと申しますと、いま大臣が末尾で言われたいわゆる法文をすなおに解釈してほしい、こういう表現でございましたから、私もすなおに解釈いたします。文字どおりへんぴな土地というのは、いわゆる山間僻地であるということ、こういうふうに素朴に理解いたします。これでよろしい…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それではあまりへんぴな話はいたしませんで、次に移りますが、昭和三十二年に行管から出された勧告によりますと、経営経済上簡易局の活用のほかに出張所あるいはまた分局等の採用を考えなさい、こういう案が出されておりますが、その問題についてはどう今日まで対処されてこられたのか、この点をお伺いしたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それでは分局や分室、出張所制等と今回の個人受託による簡易郵便局とでは違う、そのメリットや経営管理面においてどれだけの違いがあるのか、その点をお伺いしたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 重ねてその点についてお伺いいたしますが、いまいみじくもお答えになりました経済上の理由があるというお話がありました。なるほど直轄の場合は、いわゆることばがげすで恐縮でありますが、直轄はまるがかえであります。受託のほうはいま働いた分だけ報酬をやるわけでありますから、その線を逓信事業の中に取り入れて推進するということは、従来の社会公共に奉仕するというたてまえから、企業性というものを一歩前進せしめたものではないかという疑念が生まれて…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 企業性を一歩前進させたということは、国民の生活の安定という国民福祉の見地から申しますならば、行政が一歩遠のいた感じをややもすれば受けがちでありますが、この点はいかがですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 いま置きたくとも置けませんということばがありました。私は本来私の乏しい頭脳をもっていたしますならば、社会公共に奉仕する逓信事業というもの、もちろん国家事業でありますから営利を目的といたしておりません。したがって、いわゆる理想とするものは、企業の理想的な形態というものは、そういう僻遠の地であっても国民がひとしく郵政事業の恩典に浴することができる。恩典ということばはちょっと国民に対して失敬かと思いますけれども、そういう平べったい…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 今回出されたこの改正案の目的というものは、従来の地方公共団体あるいは農協等の受託者の範囲というものに個人を加えることという説明が、先般来も当委員会の応酬等の中でしばしばされておりますが、この立法当時、第五回国会でありますが、その第五回国会に、わが党の千葉信委員の質問に、当時の小澤郵政大臣が答えられている内容を見ますと、個人の請負は絶対許しません。こういうことを明言されておるわけであります。しかも公共団体の中でもごくしっかりし…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 どうも私は、げすですから、ことばがわからぬのでありますが、心は変わらないけれども、政策が変わったというのはどういうことでしょうか。精神はそのとおりでありますが、政策が変わりましたと、冒頭にそういうお答えでありますが、その持つ意味はどういうことですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それは昭和二十四年当時、第五回国会当時に事務当局としてはいわゆる個人経営を認める、個人請負を認めるという事務当局の考え方があったが、当時の社会的情勢という背景があって、それは個人というものには踏み切らなかった、こういう説明ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 どうも二十年前——十年一昔と言いますから、二昔前のことを持ち出して恐縮でありますが、大臣の心の中、当時小澤佐重喜大臣だと思いましたが、大臣の心の中にも個人請負というものは認めるわけだが、それをとらなかったというふうな説明と承ったわけでありますが、この当時の速記録をもってしますと、そういうことをうかがい知るよしもないのですよ。個人は絶対認めないと言っているのだから。そういう意見もあるが、今回個人を認める、今回はこうしたというこ…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 どうもその点は、私は率直に承るわけにはまいりません。当時のこの公式の記録では——そういうことは時間もありますからあと回しにして次に移りますが、この問題が二十年来、もしあなたがおっしゃるように個人の請負を認めるという事務当局の案が、今日まで二十年間うごめいておったとするならば——失礼な表現でありますが、そういう考え方が根底にあったとするならば、当然特定局を含めた小局合理化という問題についてしばしば評議の対象になっているはずだと…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 前々の小林郵政大臣が、かつて郵政の公社化案なるものを発表いたしましたときに、公社化にあたっては労働組合の賛成が必要である、こういうことばを付言されておったわけでありますが、過去のいきさつから見ますと、たとえば特定局の問題等についてもすでに労使間で話し合いが行なわれているわけであります。そういう話し合ってきたいきさつもあるわけでありますが、いま申し上げたような小局運営の検討に当たって、大臣は、この問題について組合と十分話し合う…