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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 そういたしますと、いずれにいたしましてもNHKの主唱のもとにですね、主唱と言いましょうか、いわばリーダーシップのもとに株式会社になるか有限になるかわかりませんが、そういうことで〇〇会社というものが誕生できるだろうと、こう推察にかたくないわけでありますが、そうなりますと、資料はNHKから全部出るということになりますか、これはいまのお話ですと、NHKの現職の職員をもってこれらの運営に当たらせるのは妥当でない、こういうお話でありま…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 いま会長がお話になりましたように、放送法上出資を認められておりますのは宇宙開発事業団のみでありますから、第二次的な役割りを果たす目的をもって設立するにもせよ、現行放送法上ではNHK直接の出資はできないわけであります。これはもう当然なことでありますが、この場合に、これらのどういう会社になるかしりませんが、これを具体化した場合には放送法の第何条が適用されるのか、たとえば第九条の二項の七号を——これらを推進するために、事業として新…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 かりにこれが実現した場合には、最近著作権法が改正になりましたが、それらの関係とのかね合いはどうなりますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 この種の会社を設立するということは、放送法の定めるところに従って他に付随する事業を行なうにあたりNHKみずからは資本参加ができないゆえをもって、いわゆるからめ手的な運営をはかる、そういう面でこういうものを着想されたのですか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 これで終わりますが、会長からは先ほど、NHKがみずからその事業をいわゆる直営として、あるいはまたNHKの事業の一部として行なうことは必ずしも適切でないという御説明がありましたが、その辺のかね合いは、どういうところから他の法人をもってしたほうが効率的だとおっしゃるのか、私は若干はかり知れないわけでありますので、その辺をひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 逓信委員会 第20号

○森勝治君 重ねて質問いたしますと、この種の部門を、見方によっては人はこれを呼んで独立ということばでいう場合がありますね。あるいは全然別個の人格を持つということでありましょうけれども、たとえば先般も若干指摘しましたように、清掃部門はすでに他の団体にさせておる。あるいはまた放送の製作等についても、ものによってはいわゆる第三者・プロダクション等を活用しておる。こういうふうに部分部分というものをNHKのところから切り離して、それらのものといわ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 引き続いて簡易郵便局の問題について質問をしてみたいと思うのでありますが、そもそも簡易郵便局法の改正案が提案されてから、今度で、御承知のとおり四度目でありますね。五十五国会、五十八国会さらに五十九国会ですね、さらに六十一国会では、ということでありますが、本来ならば、こう累次にわたる廃案等の場合は、いわゆる審議未了の場合は、常識的な判断をもっていたしますならば——これは私の言う常識です、私側から言う常識的な判断でありますが、常識…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 いまの大臣の御答弁だと、非常に他力本願的な御答弁、衆議院のほうでそうやったからお願いしたと、こういうわけでありますが、そういうなまやさしいしろものではなさそうであります。したがって、このように強引に再三再四にわたって提案される趣旨、目的というものが那辺にあるのか、私はこの点も聞きたいのです。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 私の立場から申し上げますならば、立法的な疑義を解明せずに、そちらはそちらでほっといて、再三再四提案されている、そういう点が非常に明確を欠いているということです。いまどうも大臣は、あげ足を取るようで恐縮でありますが、再三再四強引に出してきたのは、私の強引ということばを大臣も不本意ながら受けとめたらしいのでありますが、衆議院で審議が済んだから、いまは二千カ所にわたる新規希望があるからと、こういう本論の本質というものを少しも触れな…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは大臣に角度を変えてお伺いしましょう。御承知のように前々大臣以来、郵政公社化案なるものが省の内部でも省外におきましても論議されているわけでありますね、御承知のとおりでしょう。その問題と、この簡易郵便局というものは、この公社化案というものの中にどういう機構的な位置づけをするつもりなのか、当然それの一環として論議されてしかるべきものだと私は考えているわけです。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 大臣はいま、この簡易郵便局というものは郵政公社化という機構とは別個に考えるべきだ、こういうふうに御発言なさったと思うんですが、そういう発言だというふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 そもそも郵政公社化というものは、単に看板の塗りかえだけにとどまるしろものではないと私は思うのであります。したがって抜本的な機構の改革というものが当然その中に包含されてしかるべきもの、簡易郵便局というこの制度も、そのいま論議されている郵政公社化案の全般の中の一つのものとして、総体的な中で論議がかわされてしかるべきもの、私はこのように考えているわけです。したがって、やはりこの郵政の事業の近代化という、この一環から簡易郵便局という…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 これは担当局長にお伺いしてみたいんですが、法第一条及び提案理由の説明の中では、郵政事業の役務というものをへんぴな地方に広め、住民の利便に供する。そういううたい文句になっておるわけですが、それでは簡易郵便局というものによって、特に今回は個人に委託をするわけでありますから、そうした個人の委託によってどれだけのメリットをもたらすのか、その辺を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 ですから、個人委託によってどの程度の効果をもたらすことができるかということ、それを聞いているのです。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 さらに聞きたいのでありますが、今回の法改正の内容を見ますと、「営利を目的としない団体」という表現を削って、「この法律で定める者」と、こういうふうに改める提案をされているわけですが、この辺の趣旨はどういうことですか。営利を目的とする人々の手にゆだねてよろしいというふうに、郵政当局が常に得意なことばで言う広義に解釈すると、そういう理解も成り立つわけですが、そういうふうに読みかえてよろしいですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 要らないといっても、文章というもの、特に法律の文章というものは古来冷たいものです。紙背に徹するということばがありますが、紙背に徹するほど熟読玩味いたしましても、裏解釈は許されません、法は。御承知のとおりであります。したがって、従来は、いま申し上げたように、営利を目的としない団体にのみ委託をしておったやつを、それをことさら削ったわけですから、利潤を追求しようとする団体でもよろしいという解釈が成り立つでしょう。御心配、御懸念御無…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 私がお伺いしているのは、利益を目的とする団体及び個人ということです。したがって、いまあなたがいみじくも読み上げた第五号の個人の問題に関しましても、社会的信用を有する者、郵政の窓口事務を遂行する任にたえ得る者という精神規定があるわけですね。ですから、そういう精神規定に、条件にかなう者の個人であるならば、利潤追求を旨として郵政と契約を結んでも可能ですかと、そういう意味のことを聞いているのですよ。取り違えられると困るのです、すりか…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 だから私は聞いているんです。兼務、兼職を許しておるわけでしょう。衆議院でも片手間論争が出たでしょう、島本君と大臣の間でですね。前大臣との間で片手間論争。島本君はこれは片手間でできるじゃないか。大臣のほうでは片手間とは失敬だというふうなことで、やり取りがあったでしょう。兼務兼職がきくのだから、よその仕事どんどんやれるのですよ、その合間に。合間と言うとまた失敬だと言うかもしれぬが、合間に仕事できるのですから、損することはだれもや…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 営利の対象にしないと言いながら手数料を差し上げるということばであなたは立証されているじゃないですか。何かそれは億万の富を蓄積するようなぼろいもうけではないかもしらぬ。あるいはもうけてということばを適用するのはあながち不適当かもしらぬ。しかし手数料というのは、当然そこに何がしかの報酬を与えるわけですね、そうでしょう。いまから二十年前の当委員会における速記録をここへ持ってきておりますが、時の郵政大臣はそういうことを言っていないん…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは次へ移りましょう。立法の趣旨は、へんぴな地方、まあへんぴなところと申しましょうか、へんぴなところにおける郵政の窓口の救済——窓口の救済ということばで当てはまるかもしれぬですね——郵政窓口を開設して国民の生活の利便に供する、こういう目的だとうたっておりますが、これは昭和二十四年、この法制定以来の一貫した思想でしょうか。