森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 この問題は、いわゆる自主技術というものを主体として、足らざるところを技術導入で補おうとされておるのか、それとも早期にかつ経済的に開発するために、安易に技術というものを導入しようとされておるのかどうか、基本的な考え方をお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 先般のNHKの予算審議の中でも、久保さんの発言の中にインテルサット会議に関する質問がありまして、その質問に対して柏木監理官は、地域衛星の打ち上げ方についてはほぼわがほうの主張が貫けそうであると、こう答えられておりますが、問題は開発した衛星の利用体制にあると思うのでありますけれども、この見通しというものは、どういう見込みをされておられるのか、お答えをいただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 七〇年代はいわゆる技術革新、情報化社会の時代などと、こういわれているわけでありまして、そうなりますと通信量は飛躍的に増大をすることは、これは必然であります。特に電話画像通信、データ通信等につきましては、増大する需要に応ずるためにも通信衛星の積極的な利用を考えなければならないわけでありまして、さらに教育放送の普及等についても衛星の利用が有力な手段になってくるだろうと思うのであります。すでに米国などでは一九七〇年代の中ごろまでに…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 できるだけ早くということは当分見込みがない、ことばをかえるならば早期実現は不可能、こういうことですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 NHKのほうにお伺いしたいのでありますが、いま電波監理局長から非常にそういうことで早期実現はむずかしいというようなお答えをいただいたわけでありますが、伝え聞くところによりますと、NHKはもうすでにこのことについては研究に精進をされている、こういうように承っているわけでありますが、この放送衛星の研究開発というものをどのように研究をされておられるのか。これに要した費用というのは、どのくらいになるのか、この点をひとつお聞きしたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 これの研究は、貴重な受信料を投入しているわけでありますから、当然この研究をさらに具体的に活用するという目的が含まれているだろうと思うのであります。ならば、これは仮定の問題を質問して恐縮でありますが、NHKとしてはこれをどのように活用をされようとしておられるのか、この点をお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 四十三年度は受信料体系の変更によって、御承知のようにラジオの単設世帯は無料となったわけでありますが、依然として未収受信料が十億四千万も計上されているわけでありますが、収納率はどの程度になっているのか、その点お聞かせいただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 未収受信料の欠損金として五億八千万ですか——いわゆる受信料の徴収が不可能と目されるものが五億八千万、こういうふうに計上されておるわけでありますが、これの対象というもの、これはどういう方々ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 契約者のうちで一戸当たりの最高契約個数と申しましょうかの契約数、あるいはビルディング等のいわゆる一社当たりの契約数、これはどのくらいでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 この前も問題が若干出たような気がするのでありますが、たとえばこのホテル等でまあオータニが八百二十と言われますが、これは数百個を施設しておるこうした事業所においてよく議論しておりますところの有線テレビですね、これはビルがアンテナを持っていわゆる有線テレビ的な問題としてこの契約をまかなったとした場合の受信料の問題が出てくるだろうと思うのであります。そういう場合に全部払え、払わぬという問題が出てくるような気がしてならぬわけでありま…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 航空騒音等により、基地周辺あるいは空港周辺の受信者の支払い状況というものがあまりよくない、不払いが多いというふうに聞いておるわけでありますが、これはそのとおりですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 だんだん解決するという話でありますが、先般も議論いたしましたように、防衛施設庁あたりからのいわゆる補助金、助成金という名前で出るということになってくると、NHKは、われわれがかねてから申し上げたような基地周辺等についての免除範囲を拡大せいという主張に対しては、なかなかできません、できませんというが、今度は片一方、そういう問題が出てくると、いつのまにか拡大する。拡大することはもちろんけっこうでありますけれども、それと同時に、い…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 世上NHKと聞きますと、いわゆる画面に写し出される姿の、俗に言うきらびやかな、はなやかな面だけに世人の目が注がれるような気がするのです。ところが、いまお話の中にありましたように、いわゆる裏方さんもそうでありますが、これら視聴者との契約のために骨身を削っておる皆さんのことがどうも忘れられがちのような気がしてならぬわけであります。もちろんNHKはいわゆる強制立ち入り調査ということは許されておりませんから、その辺も契約等については…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 重ねてお伺いいたしますが、先ほどのことばの中で、たぶん準職員、こんな表現をされたような気がするのですが、これらの業務に携わる諸君について——これは私の聞き違えでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 そういたしますと、いま契約等に従事する諸君の生活というものは直接NHKが見なくてもよろしい、こういうことですね。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 委託集金の場合はさておきまして、直営、すなわち職員をもってこれに充てた場合ですね、たとえば郵政の場合、郵便局においては、郵便の場合にはいわゆる外務員、保険の場合なら保険外務員といいますね。NHKの場合に、これらいわゆる外務に従事する諸君の呼称、呼び名はどういう名で呼んでおるのでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 一般外務職員。一般というのがつくのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 立ち入って恐縮でございますが、外務職員にはいわゆるノルマというものがあるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 新規契約のノルマはなくても、新規契約一つ当たりに幾らという手当等は出ないのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○森勝治君 時間がだいぶたちましたから次に進みますが、七日付の新聞によりますと、前田会長が今度何かビデオ・カセットというのですかの製作販売をする株式会社をつくる、こういうふうに何か発表されたやに承るわけでありますが、一体この種の会社というものはいかなる趣旨をもってお立てになるのか、その点をお伺いをしたいと思います。