森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森八三一君 農林畜水産関係物資の国鉄運賃に関しまして、相当長時間にわたりまして各委員からきわめて熱心な質疑が行なわれました。近く政府におきましてはこれが最終決定をなされるやに仄聞するわけでありますが、その際、今日の質疑を通しまして次のような事項が実されますることを強く望むわけでありますので、以下申し上げますることにつきまして、委員長はこれが実現につきまして格段の御配慮を願いたいと思います。 一、今回、国鉄は、車扱貨物運賃の基礎賃率の引…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 ただいまの大臣の答弁はきわめて常識的な答弁でありまして、その程度の答弁は、前回にも実は各関係の局長なりそれぞれの担当官からお伺いをいたしたと思うのであります。それでは問題は解決いたしませんので、ただいま委員長もおっしゃいましたように、水が汚染しておるということは現実の厳然たる事実なんですね。ですから今後そういうような汚染を再び起こすことのないようにするためには、どうするかということについて政府のお考えを承わりたい。ただどの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 そういうような抜本的なことを考えていただきますことは、私も希望するところで、けっこうと思うのです。思いまするが、今現に起きておる被害に対して、一方では生活権を剥奪されていくという現実を一体どうするのでしょう。現地へ行って下さいますればわかりますよ。工場から廃液が出ておる、それがどの程度の被害を与えておるがということについては、非常にむずかしい問題ではありましょうけれども、その一部分をとってみれば、私は科学者じゃありませんか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 大臣の誠意のあるお答えで、私はこれ以上かれこれ申し上げたくはございませんが、水質汚濁に関しまして、いろいろな法律に基づきまして、どういうふうに汚染をしておるのか、それがどの程度の被害を与えておるのかというようなことを法律に基づきまして調査をいたしまして、その上でしかるべき対策を立てるというのが、大体先回のこの委員会における関係事務当局の答弁だったのです。私はそういう抜本的な対策をお立ていただきまして、将来魚族なり海草類が死…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 さらに念のために一つ申し上げておきたいと思いますが、これは最近の税法の欠陥であるといえばそういうことも言えるかもしれませんが、現在の地方税法その他の関係上、工場誘致をすることによって相当の税収が見込まれるということが現実なんです。そこで、そういう点だけをねらっていきまするというと、一部の市町村民に相当の被害が及びましても、その面からはそのことが強行されるという事実がないとは言えぬと思います。現実の問題として。そこで、県当局…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 今の仲原さんの御質問私も同感で、大臣の答弁もよくわかりますが ただ一つここでお考え願いたいことに、実際農協に農民の金が全部集まってこない非常に大きな問題があるのです。それは、金利というものにつきましては、一応大蔵当局が基準を示して取り締まりをしておるのですね、建前上は。実際は何にもそれが役立っておらぬ。これは事例をあげろといえば何でもあげますがね。やみ金利が横行しておるという問題なんです。農業協同組合の方につきましては、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森八三一君 関連でお尋ねいたしますが、赤字を消すために云々というお話がございましたが、その趣旨は私もよく精神的には理解いたしますが、赤字を事業を通して消していくということは、その事業の内容を拡充して進めていくことによってのみ私は初めて可能だと思うのです。ところが、今度大体の方向として、連合会の業務を縮小するということに私はなると思います。そういうこと、その連合会の持っている赤字を消すということとの具体的なつながりはどうなるのか。どうも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森八三一君 これはいずれ法律が出たとき十分詳細に検討さしていただきたいと思いますけれども、どうもその感覚が、今も経済局長御説明ありましたように、保険設計上、ある時間を限って計算をすれば、そういう赤字の起きる事業も、しかし長い目で見ていけば、それは計画上は消えるはずだ、そこで消すということであれば事業を引き受ける側が強く掲げていかなきゃ保険設計上つじつまが合わぬと思うのですね。長期の計画で一応の設計ができた。その仕事を引き受ける側が、長…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 三点ほどお尋ねをいたしたいと思いますが、最初に少し毛色の変わった問題で、大臣の所信を、あるいは努力の経過をお伺いしたいと思いますが、そのことは、低所得階層の実質的な所得を増加させながら、産業間、地域間における所得のアンバランスを是正するということは、近代諸国家として、福祉国家として立っていく日本として、非常に政治土の重要な要諦だから、その方向に向かって一生懸命に努力をいたします、三十六年度の諸施策もそういう方向で配慮をして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 今の問題についての根本的な考え方は同感であるというようなふうに私は答弁を承わりました。そこで、ことしのような四千億に近い国税の自然増収があるときでなければ、こういう問題の是正ということは実は非常にむずかしい、来年度こんな自然増収というものがおそらく私は出てくれば仕合わせだと思うけれども、具体的にはなかなかむずかしいといたしますると、結局ことしの改正せられた税法でそのままずっと進んでいくというと、税法の面からだけは、少なくと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 その次に、麦の対策については、少々具体的な質問もございますが、私は非常に日本の経済成長率が飛躍的な発展をしておる。他の諸外国に例を見ないほどの高度成長をしておるという点につきましては、非常にけっこうなことでありまして、今後もこの趨勢を伸ばしていかなければならないことと思いますが、こういうような、戦後十数年にして、世界にも比類を見ないような高度成長がなし遂げられておるということは、偶然の所産ではなくて、それにはそれ相応の原因…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 大臣の説明はよくわかるのです。その通りなんです、気持は。そこでですね、今その法律が出てから十分審議と申しましても、今のその議会構成の状況では、これはおそらく出たものは通るという形にならざるを得ないのですね。実際のこの現実なんです。そこで、申し上げましたように、農民も十分協力することにやぶさかじゃございませんから、あまりその変な格好で結論を導き出そうとすることはやめていただきたい。私は前に六割切り捨てろというようなことは、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 これはよく拝聴という言葉は、周東大臣の過去における業績あるいは行動というものから、私は御了解を願ったものと信じます。うそは申しませんという総理のもとにおける信頼される農林大臣としては、うそをおっしゃるはずはございませんので、仰せのことは肝に銘じて承わっておきますので、一つよろしく御善処を願います。 それからその次、もうあと一点だけですが、一昨年は蚕糸の不況のためにいろいろの施策を何百億か使ってやっていただきました。そうして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 もう時間がありませんので、これでお尋ねをやめますが、まあ今の数字をあげての御説明は別といたしまして、その長期観測に基づく需要と原料とその原料を処理する工場と、この三つがうまく比例しておりませんと、国内の景気がちょっとよかったりなんかいたしますと、これはやはり人間ですからもうけたい。とするというと、その原料繭の取り合いが始まる。それからまた大へんな問題が起きてくる。こういう悪循環を繰り返して一きたのが今日までの経過です。それ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 食生活改善に関連いたしまして、草葉さんが厚生大臣のころ、だんだん畜産のようなものが、食生活の改善に従って伸びていく。これはやはり都会だけでなしに、農村にも体位の向上その他からそういうものを消費させるというように持っていかなければならぬ。ところが、牛乳が終戦後低温殺菌でないと処理まかりならぬと、こういうことになっているんですね、実際は暖めて飲んでいるんですから、何もしちめんどうくさいことをやる必要はないので、農村で学校給食で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 今の問題に関連しまして、大臣に一つはっきりさせたいのですが、それは福田さんが農林大臣のときに、大豆の自由化の問題に関連いたしまして、現在の国産大豆はどうなりましょうかという質問をいたしましたときに、国産大豆については現行の実勢価格三千二百円を保証することによって、大豆の自由化と大豆生産農民との経済関係に悪化を及ぼさぬようにいたします、こういう言明がございました。その後に南條農林大臣にかわりまして、南條農林大臣に御質問をいた…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 いろいろ御説明伺って、わからないじゃありませんが、貿易の自由化に関連して、過去においても三千二十円が支持価格なんですね、実際三千二十円というのは実勢価格だ、従って実勢価格を割らないように親切な手当をしてあげましょう、こういうことをはっきりおっしゃったのですね。ですから、その内容のことはどうでもいいし生産性が上がって、反当収入がふえればこれは下げてもいいです。それから、生産費が肥料価格との関連で下がっていけばこれはいいです。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 その点違うのです。三十六年と、私は年度をさして議論をしたのですが、三十五年、三千二百円ははっきりした、よろしい、三十六年はいかがになりますか、三十六年度予算で農林省は生産性の向上、生産費の低下に関する万般の施策を講じます、それによって三千二十円をやれば三千二百円と同じ経済効果が及ぶのだからとおっしゃったから、それはやってみなければわからぬことで、やった上三千二十円に下がってもいいという事実が示されたら納得しましょう。事実が…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森八三一君 ただいま議題になっておりまする水質の汚濁と漁業の関係の問題は、今日始まった問題ではなくて、すでに数年前から当委員会でもしばしば論議をいたした問題でありますが、特に最近工場の地方分散というような経済成長に関連する政府の施策が強力に推進されて参るにつけましてその被害か一そう激甚の度を加えてきておりますことは、御案内の通りであります。この委員会の開会の前に三重県の漁連会長からも陳情がありましたように各地に問題が巻き起こっておりま…
第37回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森八三一君 一応水産庁、企画庁、通産省から御説明を聞いたのですが、何か聞いておりましてピンぼけのような感じを持つのです。現に被害は各地、ひとり伊勢湾だけではない、全国の水域に問題が続出しておるというときに、調査をしておるという程度の域を出ておらぬということは、非常に遺憾に思うのですが、そこでさらに問題を究明していく前提として、調査を三十四年度、三十五年度と企画庁の方では継続しておやりになっておるというのですが、その調査の結果は一体どう…