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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
参議院同志会1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○森八三一君 そうしますると、この問題は税制全体の改正の中へ持ち込んで検討をするということであって、住民税に反映せしめることが否であるという結論を得たものではない、こういうように了解してよろしゅうございましょうか。

参議院同志会1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○森八三一君 これは、池田総理が大蔵大臣のころにお伺いいたしまして、ちょうど今回のように、運賃や米の値上げのときに、一面には所得税法が改正になりまして減税、その減税の恩典によって、いろいろな物価の値上がりというものを吸収のできまする人はけっこうでございますが、そういうような吸収のできない、すなわち、税を納めておりませんような低所得階層に対してはどうなりましょうかという質問を申し上げましたときに、これははっきり記憶しておりますが、その問題…

参議院同志会1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○森八三一君 最後に、今、税の専門家である総理の所信を伺いましたが、結局、私は、こういうことになりますのは、国の予算の編成と地方財政計画の策定とが時期的にズレておるということが起因ではないかと思う。国の財政、予算等がきまって、そのあとに地方財政計画というものがいつも作られる。今回でも、地方財政計画の提出がおくれておるのですね。ですから、国の大もとの予算がきまってしまったあとで地方財政計画が作られる。だから、もうそこにどうしても抜きさしな…

参議院同志会1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○森八三一君 まだ質問は相当残っておりますが、時間が来ましたから、いずれ他日に譲りまして、これで終わります。 —————————————

参議院同志会1961/03/01

38参議院 本会議 第10号

○森八三一君 私は、両提案者がその趣旨の説明に際しましてお述べになっています、日本の農業、農民が、経済の成長発展なり国民生活の向上安定なりに非常に大きな役割を果たし、貢献をしてきた、その農民が、他の産業に従事をしております諸君と比べて所得が非常に低い、しかもその低い所得格差というものが年とともに拡大をしてきておる、このことは放置のできない、すみやかに解決をされなければならぬ、是正をされなければならぬ当面の政治最大の課題であるというように…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 いろいろお尋ねいたしまする前提として、まだ昭和三十五年度の国鉄の収支は経過中でありまするから判明しておらぬと思いますが、三十四年度の収支の帳面じりは一体どうなっておるのか、トータルでよろしゅうございますから、お聞かせ願いたい。

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 非常に問題のある運賃の改訂をやるときに、三十四年度の収支の概算くらいは頭にないということでいいのですか。そうむずかしい数字ではないと思うのです。少なくともそれだけは検討に検討を重ねて、収支がこれだからかくせざるを得ないという結論は出ておるはずなんで、私は何銭何厘まで聞いておるのではないのです。概数でいいのですよ。これだけの計画を立てるのにそれくらいのことがわからぬのですかね。

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 詳しい数字はあとでお伺いするといたしまして、三十四年度をとりまして収支をやれば、大体差引ゼロかあるいは多少の黒字である、そういう国鉄の経理現況の上に立った経済成長に見合う建設事業をやっていこうとする場合に、その建設事業の一体内容は何をお考えになっておるのか。私は新しい建設事業が行なわれるということは、そこに輸送力の増強ということが指向されておると思う。だといたしますれば、当然運賃収入というものは現行の賃率においても上がって…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 まことにおかしな説明を聞くんですがね。昭和三十四年度を見れば収支大体差引ゼロだ。そこで国の行なう経済成長のテンポの進む度合いに合わせて新しい建設事業をやるために、千億の資金を投ずるというのですね。そのことは当然現行の運賃率においてその償却がまかなっていける内容のものでなければならぬと思うのです。もしそうでなければ、経済成長の度合いと鉄道の建設事業との間に非常な食い違いがあるというようにしか考えられない。今のお話をちょっと平…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 そこで複線化するとか、いろいろの輸送力増強に要する経費が、その事業を行なう単年度には非常にかさむことはわかります。しかし、それはただいま申し上げますように、相当長期にわたって利用されるべき性格の施設でありますから、それは当然それの耐用命数に従って長期償還計画というものをお立てになれば、今お話しの一千百億のうちの八百億くらいと思いますが、そういうものは運賃率を上げるということと無関係に処理されてしかるべきだと私は思うのです。…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 まあ運輸当局はそういう私と同感の立場に立って予算を要求された。そのときに国の経済の安定成長ということについて非常に御苦労をちょうだいいたしておりまする企画庁としては、今年度四千億円近い自然増収があって、これをどう配分するかという三十六年度予算編成のときには、運賃の改訂ということがいかに広範囲に影響を及ぼすかということは、これはもう私が申し上げるまでもないのです。ただ単に平価計算で一割何分上げるからどうだということじゃないの…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 ややそこではっきりしたんですがね。今企画庁次官のお話しのように、公共的な性格を持ったものについては企業体としての国鉄に負わせるべきではない。だから利子補給とかいうような穴埋めのことを来年度予算にも提案をして取り進めておる、こういうことになりますと、その部分はもう国鉄としては背負う必要がないのです。その他の部分は、経済成長に見合って行なわるべき積極的な建設事業だけが残ってくるのです。その積極的な建設事業というものは、その事業…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 どうも私の頭が悪いかもしれませんが、三十四年度は収支差引ゼロでしょう。その中に五百億分本東国の負担すべき性格のものが入っておったといたしましても、入っておって三十四年度にゼロなんでしょう、収支がね。そして三十六年度に新しくやると、その新しくやる不経済的な部分というものが三百億ないし三百億ある。その部分に対しては、その年度に属する損失分だけは、負担分だけは企画庁の方で交渉なさって政府がめんどうを見る。残りは、全部経済的にペイ…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 どうもあなた、話しを変にこんがらかしちゃいけませんよ。三十四年度の決算帳じりの内容をなすものが合理性であるか不不合理性であるかという検討は、他日いたしましょうと、ここで一ぺん締めているのですよ。それから今度新しく三十六年度に新建設が出発するのでしょう。だからその内容がどうだということは、ここでもう一ぺん議論する必要はないんだ、新しく出発する新建設事業の二千何百億という中に、また赤字をしょい込んでしまうものが二百億ないし三百…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 どうしても私わからぬのですがね、幾ら一兆円になろうが、二兆円になろうが、それに見合う収益のある仕事なら一向差しつかえない、長期になるだけで問題ないです。そこで今お話しのように三千百億円の新建設事業のうちに千二百億の鉄道営業上収支のとれないという仕事が押しつけられておるんですか。半分は収支、そろばんのとれないという事業をおやりになるんですか。それは国鉄が積極的にそういうことをお考えになったのか、それは何か別の方面から当然やら…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 ますますおかしくなってくるんで、昨年か一昨年か、磯崎さんが局長のころでしたか、新東海道線の建設ということが問題になって、現在は東海道線は百二十回線ですかがフルで、これ以上は何も入らない。先へいけばこれじゃとても麻痺して困る、どうしても新しい新線を一つ作らなければならね。そうすると僕の当時の平面計算では、今百二十回線か何か入っている、そこでもう一本できると両方とも六十回線くらいしか通らないということになると、輸送は非常に楽に…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 いつまでも押し問答しておってもだめですが、今の電化にしても、あなたの説明聞くと、何かちょっとまたおかしくなってくるのです。私は国鉄の総裁、副総裁が来て、電化にすれば石炭をたいていく場合と、カロリーでこういうように違いますし、牽引力がこうふえます、だから、電化すれば経済的にこういう効果が——よく覚えておりませんけれども、グラフか何か掲げて、詳細に説明された。私はそんなことなら一緒くたに、全国一帯に電化にしたらと言ったら、それ…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 企画庁次官の説明で一応明らかになりましたが、よく了解いたしましたが、その場合に少し考え方が違っておりやせぬか。それれは、お話のように二千億のうちから約一千億はペイするからよろしいと、それから六百億は準備した金がある、残りの五百億ぐらいがどうも困ると。その建設事業は一年に僕は出す必要はないと思うんです。その建設事業は赤字建設でございましても、これは耐用年数があるんですから。年々赤字がその運行によってかりに五十億出てくると、そ…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 政務次官ね、先をおっしゃるから話がこんがらがっちまう。三十四年度で一ぺん切っておきましょうよ、そこでゼロなんだから。三十四年度でゼロ。四千億ある借金とか利息とか、そういうものを全部入れて、三十四年度は一応ゼロなんですから、これから新しく出発するやつですね、そのうち一千億はよろしゅうございますと、残りの一千億だけは自己資金でやります。残りが、今お話のように、きわめて明確に、数字的に四、五百億というものはどうしてもこれは始末が…

参議院同志会1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○森八三一君 もうこれで一つ結論が出ましたから質問を終わりますが、私の最後に申し上げますのは、鉄道の健全な経営というととを私は念願いたしまするし、いたずらに鉄道の方をいじめてどうこうというけちな考えを持っているものではございません。さらに高度成長に伴う輸送力の増強などもやってもらわなければなりませんので、これも私は双手を上げて賛成するものであります。が、そのやり方について、今までの質疑を通して明らかになりましたことは、三十六年度には二千…