森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森八三一君 常識的にはよくわかるのですが、ここで「共同」という字句を使われていて、他日基本法を審査いたしまして、その場合に使われてくる「共同」というのはこういうことだとなった場合に、ここで今御説明になったようなものとは違ってくると、同じ「共同」ということがちょっと変になりますね。同じ農林省が提案する法案の中で用いている字句について、法律法律によって全部解釈が違うということではおかしいと私は思うのです。そういうことでいいのでしょうか。あ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森八三一君 そうしますと、その経営計画を立てる、その中には当然資金の調達に関する具体的なことも入ってくるのでしょう。その場合に、幾ばくは自己資金でまかないます、幾ばくは農業協同組合から融資を受けます、どれだけは公庫から借りたい、こういうような内容は示されると思うのです、計画の中には。それを知事さんは認定した。そこで、その同一金額が公庫に申し入れられました場合には、当然公庫はそれを無条件で融資をするということになるのだと了解していいので…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森八三一君 河野委員の要求といいますか、御発言に対しまして、いずれこの問題は、進行の状況を委員長の手元で逐次当委員会に報告の措置をとられると思いますが、なおただいまは主として肥料の問題について御発言がありましたが、その他の広範な農林物資についての問題もありますので、他日この問題を取り上げる機会をお作りになるということでございますから、私はきょうはこの問題を質問しようとは思いませんが、その際に私の頭を整理しておきまする関係上、一つだけお…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森八三一君 まあきょうは詳しくいたしませんが、この前払が申し上げましたのは、二千百億円の投資をする。それが黒字になるか、赤字になるか、だんだん数字的にきわめていくと、最後は四百億円くらいのものが赤字投資になるという結論になった。だとすれば、四百億円というものを年次償還に考えていけば四百八十六億という膨大な赤字をせんでも、経済成長に見合う輸送力の拡充はできるんじゃないかということを申し上げた。それが間違っておるならばお教えをいただきたい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森八三一君 これでやめますが、そういうことで計算をされて案を出したことは、私も本会議でも説明を聞いておりますので、わかっております。わかっておりますが、お話しの通りに、経済的に収支のとれる仕事であれば、今値上げということが、非常に各般に影響をもってくる危険なときですから、避くべきじゃないか。借入金で措置をしておいて、不日黒字でそれを償却をしていくということを考えるのは、この際の政治としては一番正しい道じゃないかということを聞いたわけで…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 昨日から予算の審議が本院に移りまして、ただいままで主として外交の問題、貿易の問題等につきましていろいろな角度から質疑が行なわれて参りました。私もそういうようなことにつきましても、多少お尋ねをいたしたい点がないわけではありませんが、時間の制約もありますので、きょうは主として内政問題を中心として数点お尋ねをいたしたいと思います。 最近におきまする国情はきわめて重要な段階に立っていると思います。内政の問題を考えましても、外交の面…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 三億数千万円の予算を取りまして、一カ年間という時間を限って公明な選挙が行なわれまするようなことについて、各般の問題、広範にわたって研究をしてもらうということでありまするが、そうなりますると、その結論が出て参りまするのはおおむね一年先、一年先に出て、来年に参議院の通常選挙がすでに控えておるわけでありますので、おそらく私は来年の通常選挙には間に合わぬということになるんじゃないかと思うのです。総理もお聞きになっておりまするように…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 お言葉を返すようでありますが、非常に国民の主権にも関する大きな問題でありますので、改正をいたしまして、その改正の趣旨が徹底するまでには相当の私は期間をおかなければ、選挙執行の技術上困難が伴い、いろいろな支障が起きると思うのでございます。でございまするから、来年の通常国会にかりに間に合ったといたしましても、その通常国会で結論が出ますのには、今までの状況等を勘案いたしますれば、おそらく会期、相当の日数を経過したところあたりで結…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 さらに政治の姿を正しくするという第二点として、国会の運営それ自体も正常でなければならぬと思います。このことにつきましては前内閣のときにもしばしばそういうような表明の行なわれたことがありまするが、遺憾ながら行政党間の一片の申し合わせに終わってしまいまして、その実をあげ得なかったことは非常に遺憾に考えるのであります。総理が御就任になりましてからこのことを強くお取り上げになりまして、寛容と忍耐を持って話し合いの政治を進めていくと…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私がこういう問題を取り上げて質問をいたしますのは、日本の政治形態が二院制度をとっているということでございますので、その二院制度の上に立つ第二院であります参議院の性格というものは、おのずからそこに明確なものがあると思うのであります。そういうような感覚で衆議院におきましては、非常に十分な審査が遂げられましてそれが参議院に回付せられた、参議院は参議院なりの立場に立ちましてこれを審査いたしまして、国家国民のためによりよいものを作り…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 議院内閣制のもとにおける政党政治でございまするから、選挙を通していろいろな政党が公約をなすっていらっしゃいます。そういう国民に約束せられておる筋を曲げてまでどうこうということは、これはもう政党の建前からできない相談でございますので、そういう点を私はかれこれ申し上げておるのではございません。最後に総理のおっしゃいました、それが正しいことであり、取り上げて国民のためにためになるという限りにおいては考えてみようというお気持を伺い…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 鉄道監督局長から先日委員会で速記をつけて承ったことでございますので、これはもう修正があれば修正していただきたいと申し上げましても、修正がなかったのでありますから、同じ人から何べん聞いても同じと思いますので、大臣から一つ、大臣はどう見ていらっしゃるか、お伺いしたいのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 そういたしますると、私は国鉄の経理につきましては、まことに不勉強でよく見ておりませんから、承知はいたしませんが、結論として、昭和三十四年度の国鉄の全収支の結論は、二十八億円のプラス計算であるというように了承してよろしゅうございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 そういたしますると、三十六年度に二千百億円の経済成長に対応するために必要な新建設工事を行なう。その新建設工事に対して経費のまかないがつかないので、今回実質一割二分の運賃値上げを考えるのだ。その結論として四百八十六億円の運賃収入を見ておる。こういうことの説明を聞いておりますが、それで間違いございませんか。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 そこでその二千百億円の新投資、新建設事業の内容は一体どうだということを委員会で一々聞いてみますると、初めは東海道新幹線ですか、これが何百億かかかります。これもどうも赤字らしいような説明がございましたので、それはおかしいじゃないか、われわれがこの委員会でも論議はいたしましたし、国鉄の責任者にも来ていただきまして、いろいろの御説明を聞いた結果、だんだん経済の高度成長に見合いまして、国鉄の東海道における輸送力は麻痺しております。…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 多少、私が胸算用でいたしましたので、数字が違っておったようでありますが、そういたしますと、ただいまの大臣の御説明によりますると、二千百億円の新所要経費のうちから、黒字投資というものをさっ引いて、さらに自己資金をさっ引きますると、残りがおおむね六百億円くらい足りなくなる。六百億円くらい足りないものに対して、一カ年間に五百億円の運賃収入を上げるということが、どうしても私にはわかりませんのであります。建設事業でございまするから、…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 今の総理の最後の四百億円くらいのものは、調達ができない、それは国鉄全体の収支の上に立っての話だということでございますが、三十四年度の国鉄の収支というものは、先刻確認いたしましたように、利息も払い何もやって二十八億円のプラス計算だとおっしゃるのですから、その内容はいろいろなものがあると思いますが、この究明は他日に譲りまして、三十四年度では一応の黒字だというなれば、三十六年度に新しく投資をするものだけをまかないをつければよろし…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私も、別に総理から、今初めてという非常に低姿勢でお伺いをいたしませんでも、昭和三十五年度中に公務員の給与も引き上げになっておりますから、国鉄の皆様にも、あたたかい気持で、仕事を一生懸命にやっていただくということが必要なので、それに見合う程度のことは、当然これは考えていかなければならないと思います。それによりまして、どの程度人件費の当然の増というものが見込まれまするか、これも私よくわかりませんが、昨年度でありまするか、国鉄の…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私も長い目で見まして、旅行も愉快にできまするように、日本の経済成長の妨げにもなりませぬように、国鉄の輸送力というものを増強していただきたいということについては、全く賛成でありまして、ちっともそれを、どうしろこうしろというようなことを申し上げているのではございませんが、今、いろいろな物価の値上げということから、国民大衆は非常におののいているという状況下に公共料金を引き上げますることは、非常に感じも悪うございますし、あるいはそ…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 そうしますと、昭和二十五年の現行の税法制定の際に、シャウプ博士からは、今行なわれんとする勤労者控除というものは実施をすべきだという勧告があったことは十分御承知で、ただ暫定的に、今までは地方の財政問題を考えてやってきた、ここで国税としては踏み切ったが、いろいろ問題があるので検証は将来に譲った、理論的にはどうなんですか、取った方がいいというのか、やめた方がいいのですか、シャウプさんは、日本の税体系を立てるときに勧告なすっている…