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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
参議院同志会1962/03/13

40参議院 農林水産委員会 第15号

○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは、先回の委員会で、伊東長官が、そういうようなことが判明した後において諸般の具体的な措置をとることにいたしたいと思うが、とりあえず今回のイーグル・コリア号が、運航代理店ですか、というようなものとして飯野海運が当たっておった。その飯野海運は、かなり良識をもってこの問題に取り組んできておるので、そういうことについても相当の水産庁としてはあっせんをしたいというような趣旨の御発言があったと私は記憶いたして…

参議院同志会1962/03/13

40参議院 農林水産委員会 第15号

○森八三一君 最後に、前回お尋ねしたときに、水産庁長官は、こういうような場合に備えて漁業共済の制度もあることだから、こういうものは十分活用していきたい、というようなお話がありました。私も非常にごもっともだと思うのですが、そういうような御回答がありましたので、そのことについて多少しろうとながら研究をしてみますると、現在の漁業共済の対象は御承知のように、主として漁具あるいは漁船を利用して行なう漁業という場合に適用されるということが前提になっ…

参議院同志会1962/03/13

40参議院 農林水産委員会 第15号

○森八三一君 これで質問を終わりますが、最後の漁業共済制度につきましては、急速に整備拡充をして漁民の期待に沿うようにしていきたいということでありますので、もうこれ以上申し上げる必要はございませんが、沿岸の零細漁民の諸君は非常に経済的に難儀をしておるということはお認めのとおりでございますから、そういうような抜本的に取り組んでいくという態度をお進めになりまする場合に、そういうような零細漁民の立場を考えますると、比較的零細の中でも上位に属して…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 終戦後、特に私の常識では非常に理解いたしかねるような状況のもとに、北方の漁場におきましても、南方漁場におきましても、近くは日本海におきましても李承晩ラインなど漸次漁場が狭められて参りまして、関係の漁民諸君といたしましても非常に難儀をいたしておりますることは、御承知のとおりであります。日本の産業という点から考えましても非常に遺憾なことでありまして、これらの問題はすみやかに解決されることを期待をいたしておるわけでありますが、そ…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 この種の事件は、しばしば繰り返えされていることでありますが、ともいたしますと、その油がどういう油であったかというようなことの調査等にひまをとりまして、最後には消えてしまうというような事例が多い。今回の場合は、はっきり輸送船が座礁して、そこから油が流出したということは明確なことでありますので、今長官のお話しのありましたように、被害額が六億であるのか、八億であるのかということにつきましては、もう少し詳細に調査を要すると思います…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 今の話で、イーグル号の油であるのか、どういう油であるのかについては、今日までの調査では判明しないというお答えなんですけれども、どうも私ども常識的に油送船が座礁をして、それで相当量の油が流出したという事実は判明しておるのですね。その油の性質と、ノリのさくにくっついた油の性質というものを比較いたしますることは、そんなに長い時日を要することではないと私は思うのです。非常にむずかしい技術を要することでありますれば、相当の時間を必要…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 イーグル号から油が出たことは事実ですね、その油送船に油の何がしかが残っていると思うのです。その油を採取したか、それからノリのさくにくっついた油を採取したこと、この二つを比較試験をいたしますれば、そんな時日を要することではないと思うのですが、そんなに時日を要するようなむずかしいことなのかどうか。私は技術者じゃありませんから、その辺のことはわかりませんけれども、常識的には両方の油を採取してその性格を比較いたしますれば、同種のも…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 どうも私納得できないのですが、今の日本の技術水準のもとで、座礁した船の中に残っておった油を採取し、ノリのさくにくっついた油を採取して、その両者のものが同一性格のものであるかどうかということを見きわめることに、そんな旬日の日数を要するということは私には理解いたしかねるのですが、その程度のことを政府は調べる力がないのですか。そのものが同種のものであっても、被害を与えたかどうかということになりますると、これはその日の波浪の関係と…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 どうもその辺のこと、私も技術屋じゃありませんから、自分でとやかく申し上げる立場ではございませんが、日本の持っておる技術水準からいけば、そのくらいのことは私なら二時間か三時間でわかると思うのですよ、そんなことは。自分が技術者じゃありませんから申し上げませんけれども、今までしばしばこういうことが議論になったのですから、もう少し早く結論を導き出すような調査方法といいますか、調査の陣営といいますか、そういうようなものを整備しておら…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 油の性質がどういうものであるかということは判明いたしませんので、事後の対策をどう進めていくかという問題は出てこないと思うのです、具体的にはつですから、あとのいろいろのことをお尋ねいたしましても、非常に難儀をしている。漁民の当面する対策をどうするかということを論議をいたしていきますことが、仮定に立っての論議になるわけでありますので、非常に十分なことではなくなるということになると思いまするが、しかし、事態は非常に窮迫している問…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 民事上の損害賠償という問題にこれが取り扱われるということになりますと、これはもう解決までには容易ならぬ日子を要するということは、過去の事例に徴しても明確であります。その場合に水産庁といたしまして、零細な千数百名の漁民の諸君が飢えに泣いておるという事実を放置するわけにはいかぬと思うのですが、その場合の対策はどういうふうにお考えになっているか。これが民事事件として取り扱われて、結論が出まして、加害者が損害賠償をすることによって…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 ノリの漁期というものは、天然条件によって制約があるのですから、もろ旬日にして、ノリの生産期は終わるわけですね。ですから、今長官のおっしゃるように新しくノリをとるための施設にいたしましても、これは来年のノリ漁期には間に合うかと思いますが、今年のノリ漁期にはもう間に合わなくなってしまうということだと思うのです。そういたしますと、この被害によって数億の損害をこうむった。それが来年のノリ漁期までの生活の資に充てられる収入と認めてよ…

参議院同志会1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○森八三一君 いずれにいたしましても、これは前提がはっきりしないので話が進んでいかないのですけれども、すみやかに油の性格を明確にされますと同時に、その日の風向きなり波浪の状況等から、この油送船の流出した油による被害であるかどうかということをすみやかに決定をされませんというと、いつまでたっても、その具体的な対策というものが進行しないと思うのです。このことが先決問題ですから、これは水産庁としては、今までそういう点について直接に関与はしておら…

参議院同志会1962/03/01

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(森八三一君) ただいまより委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、先日行なわれました三木国務大臣の所信表明及び前回行なわれました昭和三十七年度科学技術庁関係予算に関する説明に対し質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言をいただきます。

参議院同志会1962/03/01

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(森八三一君) 他に御発言もなければ、長官の所信表明並びに科学技術庁関係予算に対する質疑はこの程度にいたします。速記をやめて。 〔速記中止〕

参議院同志会1962/03/01

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(森八三一君) 速記を始めて。 本日はこれをもって散会いたします。次会は公報をもって御通知申し上げます。 午後四時四分散会

参議院同志会1962/02/20

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(森八三一君) ただいまより委員会を開会いたします。 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案(閣法第五九号)を議題といたします。 まず、提案理由の説明を願います。三木国務大臣。

参議院同志会1962/02/20

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(森八三一君) 以上で提案理由の説明は終わりました。本案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————

参議院同志会1962/02/20

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(森八三一君) 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 昭和三十七年度科学技術庁関係予算の説明を聴取することといたします。島村官房長。

参議院同志会1962/02/20

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(森八三一君) 以上で予算の説明は終わりました。 ただいま聴取いたしました予算並びに前回承りました長官の所信表明等に対します質疑は、次会に譲ることにいたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時四十五分散会 ————・————