森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 先ほどの質疑で当面する問題は相当尽くされましたが、この際、大臣の考えを一、二点はっきりお伺いいたしたいと思います。 その第一は、今後の農政の方向といたしましては、農業基本法を中軸として進めていくということ、これははっきりいたしましたのでけっこうと思いますが、その場合に、重要農産物の価格安定をやるということが基本法にはっきり示されておる。そのことを具体的に遂行する場合の態度ですね、それはどういうようにお考えになっておるのです…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 そうしますると、具体的にお伺いいたしますが、ただいま非常に同筆になっております、成長部門として奨励もいたしましたし、選択的拡大という基本観念に立って奨励もいたして参りました畜産のうちでも、特に豚が非常に行き詰まりまして、難儀をしておる。その現状はもう各委員からお話になったとおりでありまして、今さらこれに対して申し上げる必要はありませんが、その具体的な対策は、今申し上げました三つのうちでどの態度をおとりになろうとするのか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 もちろん、ただいま審議会が開会中でありまして、早急にその結論を出そうとは思いますけれども、その結論はあくまで参考でありまして、やはり行政の長官といたしましては、国情の実態に即していかに結論すべきかということについてはお考えがあろうと思うのです。必ずしも審議会が答申いたしましたものがそのままに採用されるということではない事例を私どもは多く持っておりますので、やはり責任のある行政長官といたしまして、大臣といたしましては、確固た…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 私は具体的に幾らにするという、二百十円にしろとか、数字をお伺いしょうと思っておりません。うっかり言いますると、審議会の論議を牽制するような変な危険もないわけではありませんので、よくわかりますが、基本的な態度として農業基本法を最後に私どもが決しますときに、全会一致をもちまして附帯決議を申し上げております。これにつきましては、当時の政府御当局といたしましては、その趣旨は十分具現されるように、誠意をもって善処するという回答をちょ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 基本的なお考えとして、私の希望いたしましたことをお認めいただきましたようでありますので、これ以上この問題は繰り返す必要はございませんが、その場合に具体的な作業をいたします場合に、農村と都市との物価の差があるというようなことで、通例の場合にそういうような指数を用いて、評価がえが行なわれておるということがあります。それから都市近郊労賃を採用するということでありまして、その限りにおいては問題はないように見えまするけれども、実際問…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 大臣、私の申し上げたことを誤解しております。大臣きその筋を通してとおっしゃっておるのですから、計算上やっぱり筋を通して一つのものを出しまして、そうしてそのときの経済情勢その他社会情勢に応じてかくあるべきだという別個の結論が出てくることも私はあっていいと思うのです。そのことが、一つの約束ごとの計算の中に何とはなしに入ってきておるという姿がやはり筋が通っておらぬ、納得のいかぬというものが出てくるので、やはり計算上は明確な計算を…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 その次に、えさの問題ですが、非常にえさが高騰して、生産物が下がって困っておるということで、昨年も行なわれました政府の手持ち麦の緊急飼料用としての払い下げの問題ですが、すでにこれは畜産連だとか、全購連だとかいう実需者の団体には配合飼料用のものとしてある程度のものを措置されたということで、この点は非常に感謝いたしておりますが、そういう部類だけじゃなしに、昨年行なわれましたと同じように、麦そのものを飼料として緊急に払い下げをする…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 もうすでに手回しよくやっていただいて感謝申し上げますが、その場合、実は昨年もこれは議論したのですが、政府の手持ち麦を払い下げて、それがもう一ぺん政府へ還流してくるような変なことがあっちゃいかぬということで、もう一ぺん還流しないような形に粉砕して配給するという措置がとられました。その配給の場合に、もう一ぺん粉砕したものをかますに詰めて検査を受けなければ配給をしてはいかぬというような去年は措置がとられたのです。これは大臣もよく…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森八三一君 その次に、あと二点お伺いしたいのですが、その一点は、この委員会でしばしば問題になりましたけれども、今もって解決はいたしておりませんが、水産関係に対する工場の汚水だとか、航行船舶から出てくる油なんかの被害、これは大臣の郷里のほうにもしばしば起きるのですが、そういうことについて幾ら議論をしておっても、ちっとも解決が進まないのですね。その結果として沿岸における漁民の諸君が非常に迷惑をしておるという例が枚挙にいとまがないのです。こ…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) ただいまより委員会を開会いたします。 この際、委員の変更について御報告申し上げます。去る一月二十九日、内村清次君が辞任せられ、小笠原二三男君が選任されました。 —————————————
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) 次に、理事の互選を行ないます。本委員会の理事の数は四名とし、互選の方法は成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うこととして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) 御異議ないと認めます。それでは谷村貞治君、横山フク君、吉田法晴君及び牛田寛君を指名いたします。 —————————————
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、三木国務大臣から科学技術振興のための昭和三十七年度における基本的施策について、その所信を聴取することにいたします。速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) 速記をつけて下さい。それでは、大臣の御出席をいただきましたので、ただいま議題に供しております科学技術振興対策樹立に関する大臣の所信を承ることにいたします。三木国務大臣。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(森八三一君) 以上をもちまして、三木国務大臣の所信表明は終わりました。これに対しまする質疑は後日に譲ることにいたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時三十二分散会
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(森八三一君) ただいま全会一致で委員長に互選をいただきましたが、まことに不行き届きなものでございまして、この重責を果たすのには皆様方の格別の御援助と御協力を得なければならぬと思います。どうぞひとつよろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは本日の委員会は散会することにいたします。 午後一時四十七分散会
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 ただいま長官から御説明の大豆関係の問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 ただいま御説明がありましたように、基準価格につきましては原案の考え方を修正せられまして、ただいま御説明のありましたように「再生産の確保を旨として定める」ということになったわけでありまするが、このことにつきましては、一応抽象的にはよくわかりますが、法律のほうでは「一定期間」という字句が使われておりますが、「再生産の確保を旨として定める」と…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 そうしますと、法律の二条の中にある一定期間というのは、単年度をとることは、農業生産の実態にかんがみて、豊凶の差等の著しい場合もあるので、おおむね三カ年間の平均をとりたい、三カ年間は、できるだけ、この法律の趣旨が貿易自由化等に関する国内生産者に悪影響のあることを補完をしていきたいという精神に立脚しておるから、三十二年から三カ年間ですか、の平均をとるということのように伺いましたが、それでよろしいのかどうかということと、それから…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 けっこうです。そうしますと、第二点にお伺いしたいことは、登録業者といいますか、集荷業者といいますか、そういうものが一応きまるわけですね、これによって。それが委託を受けて販売をしていくが、その委託を受けて販売いたしまする人の販売価格というものは、競争入札なり、あるいは指名入札なり、いろいろあると思うのです。やっていくのは、刻々この価格の変化の波の中に行なわれていくのですから、登録業者の販売価格というものは、時々刻々変化してい…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 そうしますと、その販売する指定集荷業者、登録業者の具体的な価格というものは刻々移動しますから、基準価格まで概算払いをするといいますか、仮渡しをするといいますか、そういうことをやらせる、こういうように了解してよろしゅうございましょうか。