森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 どうもまあ平行線ですから、この問題はこの辺で打ち切っておきたいと思いますが、どうも形式的にものを見ていらっしゃるのではないかという感じが私は強く浮かんでくるのです。というのは、第二類におる人がですね、具体的に北海道に例をとりましても、第二類の部類の方で平均おそらく三十万とか四十万の負債をしょっておると思うのですよ、第二類の方であってですね。で、その人がですね、今度の資金を借り受けて、あるいは融資条件を緩和してもらって、それ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森八三一君 水産動植物に対して被害があるので、それでそれを調整していくというために同趣旨のものがほかにもたくさんあるのですね。農薬だけに限定して議論してはいけませんがね。これは相当慎重にやってもらわぬと、ただ馬車馬的にそれだけについてやるということでは、今までこの委員会で審議したいろいろな問題があるのですよ。ねらいはその水産動植物の増殖ということにあるのでしょう、被害を与えないということにあるのでしょう。そうするというと、そのほかにも…
第43回 参議院 本会議 第5号
○森八三一君 私は第二院クラブを代表いたしまして、さきに行なわれました政府の施政方針演説に対しまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、日韓両国の国交正常化の問題であります。 〔議長退席、副議長着席〕 政府の格段の御努力によりまして、この多年の懸案がいよいよ解決点に近づいて参りましたことは、まことに御同慶の至りであります。同時に、この間努力をされました閣僚の御苦労を多とするものであります。しかしながら、その妥結正常化の具…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 米の集荷に関する手数料と保管料の問題につきましては、すでにこの委員会で数回質疑を申し上げまして、その趣旨をよく御了解いただきまして、本年の八月に通達をされておりまするそれぞれの額について改定がなされるということに進んでおると思います。今までの経過から考えますると、当然今日までには適正な改定が実施の日を迎えていなきやならぬはずであったにかかわりませず、今もってその手続が具体化されておらぬということは、私は非常に遺憾に存ずるわ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 大幅とか、小幅とかということが問題ではないので、適正にするということが私は問題であろうと思うのです。現行の額がそれぞれの算定ファクターに基づいて勘案をいたしました結果が問題ないということであれば、あえてこれを変える必要はないので、大幅とか、小幅とかということが問題でないので、私が指摘いたしました諸点について、その当時食糧庁長官としては大体御了解を願ったと思っております。その了解に基づいて財務当局と折衝の段階に入っておるとい…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 ここでこれは発表できないという筋合いのものでも、私、なかろう思うのです。それが、必ずしも、実施されるということには、財務当局という相手方のあることでありまするし、明年度の国家財政の関係もございましょうし、いろいろの問題が関連をしてくるわけでありますので、必ずしもそれが最終決定のものと、私は理解をいたしません。がしかし、少なくとも、食糧庁事務当局といたしましては、指摘いたしましたような問題を忠実に御考慮をいただきますれば、改…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 どうもこだわっておられますが、もう世間公知の事実なんで、今ここで四角ばって秘密にされる必要は私はないと思いまするが、どうしてもおっしゃらぬということであるならば、それを言わせるということは、それもいかぬわけでございますので、それではひとつ具体的にお伺いいたしますが、米の集荷という非常に重大な仕事を担当されておる集荷業者に対して与えまする手数料の一番中心的な存在でありまする人件費については、私が指摘いたしましたことを勘案して…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 公務員ベースで計算をしているということは、今までの手数料算定にも採用されておった態度でありますが、それに対しまして今御説明のございましたように、今までの具体的な基礎は、単なる俸給だけが基礎になっておった、それでは実態に合わぬので、超過勤務手当なり家族手当なり、あるいは盆暮れその他の期末における賞与なりというものは、今日の賃金体系から考えますると、給与的な性格を当然持っているはずのものでありますので、そういうものを加えて計算…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 そのふやすという結論に達した、その結論は一体どういうようにお考えになったか。人件費については今具体的に、国家公務員給与ベ−スというものを基礎にいたしまして、同時にその中にはかっては計算を除外しておりました賞与なり、あるいは家族手当なりというものを含めて間違いなく今度は計算の根拠を求めたということですか。具体的に御説明があれば、そのもう一つもとをなす人については、そういうような指摘もあったのでふやすように考えておりますという…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 おかしいじゃないですか。人件費については具体的に国家公務員ベースにかくかくのものを今までは漏らしておったので、それを入れてやりますという具体的な回答がここにあり、人についてはそういう方向でというだけで、御勘案の結果が、なるほど事務分量というものは違うので、今までは、延べにして十五カ月分の基礎というもので考えてきたけれども、これはどうしても無理だということで、一割ふやすとか二割ふやすという率をおっしゃってもよろしいし、具体的…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 どうも逃げられますけれども、そうお逃げにならぬでも、私ども別にいじめるとかどうとかでなしに、同時にまた私申し上げておるように、大幅でも小幅でもない、大事な仕事を国から委託してやらせまするのに間違いない数字というものを導き出したい、こういうことでやっておるのですから、大体勘案した結果、この程度の所要人数というものを増さなければならぬように思うという程度のお話を聞かしていただきませんと、ただそういう方向でやっておるというだけで…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 これはあとでも出てきますが、大豆の場合にいたしましても、澱粉の場合にいたしましても、われわれの考えというものは、非公式な機会にあるいは公式な機会にしばしば申し上げておる。けれども、結論として政府が実行せられる数額というものは、ほとんどの場合にわれわれが申し上げたことを採用になっていないのですよ。だから、われわれがここでものを申し上げましても、それは不問に付せられてしまうということでは、何をやっておるかわからぬということなん…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 今渡辺君の質疑で大体私の言いたい点も尽きておりますが、ここで一点だけひとつ最後に、今後のことがありますので伺っておきたいのです。それは、生産性の問題を非常に強く取り上げていらっしゃいますが、その年の諸般の情勢によって反収が減少したという場合になりますと、それは特別な事情として、またそういう年は省いて計算するということが行なわれる、そういうことはありませんということを、ここで確約いただけますかどうか。こういうことを申し上げま…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 時間がだいぶ経過しておりますので、端的に一つお伺いいたします。本年度の重要農産物価格安定法に基づきまする政府の買入澱粉価格の決定、その基礎をなしまするイモの基準価格の決定につきましては、結論的に私は非常に遺憾の意を表します。そこでお伺いいたしますが、ちょうだいいたしました資料の二ぺ−ジ、二と三の関係は一体何を意味しておるのか。澱粉の歩どまり率が〇・五%上下するごとに五円の割合で価格を修正する。それは基準価格から澱粉価格を導…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 その趣旨と、この二と三の関係はないじゃないですか、ちっともあなたの御説明の趣旨がここには生きていませんよ。そうでしょう。澱粉の含有率の多いものは当然生産者にその経済的なはね返りが及ぶべきであるということが第二でしょう。第三は頭打ちにしてしまって一体どうなるのですか。今おっしゃることはちっとも関係ないですよ。澱粉の価格にちっとも影響ないことになるんです。なぜこんなことをおやりになるのか、趣旨がちっともわからぬですよ。どういう…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 漸進的といいますけれどもね、正しいことを足踏みしている必要はないじゃないですか。しばしば政府は正しいことについては勇敢に踏み切って行かれる、私はその態度はよろしいと思うのです。間違ったことを足踏みしている必要はないので、正しいことをどんどんやっていくということは、これは積極的に進歩のことですから、私はいいと思う。この趣旨はどうしても私にわからぬ。どう説明なさいますか。二三%のところまでは上げ下げするのだ、それ以上は据え置く…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 どうもその漸進的という考え方が私には理解できかねるのですよ。なぜ漸進でなきやならぬのですか。いいことは何も漸進だとか考える必要はないじゃないですか。私の申し上げていることが正しくないのですか。二三%のところまでは上げ下げするのだ、基準価格から。それ以上は据え置くということは、それ以上いいイモを、含有率の高いイモを作るということは生産者に不利益になる。その不利益を堂々と政府が宣言をしておるという姿は、私にはわからない。そのた…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 いろいろ御説明ありますが、農安法に基づいて指定されている団体に諮問をして、その諮問の意見というものを十分勘案をして措置をしなければならぬ。その場合に完全スライド制をとるべしという主張があった。それを採用しなかったんです、これは。それを、今の御説明で漸進的という言葉で全部尽くされているが、しかし理論的にどうお考えですか。完全スライド制をとれという主張をしたことは妥当でない、やはり漸進的のほうがよろしいんだ、こういう感覚に整理…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 もう何べんこれは聞きましても、満足するような理論的な御答弁は承るわけにいかぬと思うのです。これは確かに私は誤りだと思う。その誤りが犯されているということは、これはおそらく長官の意思ではないと私はそんたくいたします。そういうようなことが想像されるが、これは誤っているかもしれません。そういうことでことしの澱粉価格なり、イモの基準価格がきめられているところにそもそもの問題があるんですよ。澱粉の政府買い入れ価格にしても、そういうよ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 ただいまお話を聞いておりますと、何か感じの上で物を処理されておるというようにしか思えない。実際の澱粉工場に働く労働者といいますか、従業員の賃金というものは、通年職員ではないんですよ。季節職員です。今季節労務者を求めるということが、いかに農村で難儀かということは、十分御承知のはずでしょう。その労働賃金の上昇というものは、常識でははかり得ない非常な高騰があるんですよ。そういうことを考えますると、工場が集中的に整備されることが一…