P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 そうしますと、関係の機関が相寄って共同の調査をするということについては、今後とも推進をしていく、そういう方途を講ずるということに運んでいただけますことの確認をしておきたいと思います。よろしゅうございますか。

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 それから、昭和三十五年に発電所のほうが一部地元の被害に対して補償をしたということを聞くのですが、それはどういう理由によって補償をしたのであったか。ただわけなしに、そういう施設ができたから、まあ今後とも事業上協力を願いたいということで出したのではなくて、やはり被害があって、その被害が持ち込まれて、それてその被害に対する対策の一環として補償がなされた、とう見るべきであろうと思うが、その辺のいきさつはどうなっておりますか。

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 どうもその辺あいまいですが、その被害が全然加えられておらぬのに責任を感ずるというととはないはずなんですがね。被害を与えたという責任を感ずるから、それに対する賠償をするということになるのですが、何もないのに、何とはなしに金をやるなんということは、これは今の世の中では通用しないと思います。その辺を考えますと、やはり灰なり、あるいは機関部を洗う薬液が海水の中に放流されるというようなことで被害を与えておるという事実が確認されておる…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 私もわかりますよ。科学的に究明をして、その原因が明確にならなければ、責任のある役所がとやかく言うべきではない、これはわかりますよ。まあしかし、過去においてすでに事業主が一部補償をしたという事例があるんですね。その事例というのは、これは責任を感ぜずには発動し得るものではないと私は思うのです。だから、その調査が完了して明確になる間といえども、斃死という事実は存在しておるのですから、しかも、それは事業が始まる以前にはなくて、その…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 これで最後にいたしますが、被害の原因を究明いたしまするために、関係の当事者も含めて、今後は共同調査の対策を樹立する、これを厳格にやっていくということをひとつ御確認いただきましたので、ぜひともその確認どおり進行願いたい。それから、必ずしも私は原因が究明されておりませんから、開き直って責任がどうだこうだと申すものではございませんが、しかし、過去にすでにそういうことが感ぜられた結果として一部の補償が行なわれておりまする事実を見ま…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 米の集荷に関する手数料につきまして、さらに保管に関する保管料の問題につきましては、前々回の当委員会におきまして、相当詳細なる点にわたりまして質疑をいたしました。私の申し上げました点については、長官のほうでも大体御了解をいただき、その了解の線に沿いまして、過般通達されました本年度の手数料五十円、保管料も前年据え置きということで具体的な作業を進めて、すみやかに改定する必要がある場合にはその措置を講ずるということの確認がなされて…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 私のお伺いしておるのは、前々回の委員会、さらに前回の委員会でも渡辺委員から御質問がありました。そのときに、現在の通達されておる五十円という額について、人件費なり事務費なりというものを一々取り上げまして、それは妥当ではないのじゃないかということを申し上げたと思います。その点について、長官も、必ずしも現在積算の根拠になっておるのが妥当であるということには考えないというような趣旨の御説明であったと思うのです。そこで、そういうよう…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 関連。今の大臣のお言葉を返すようですが、農業基本法には、農業従事者の所得と、他産業従事者の所得を均衡せしめる、このことを達成するのは「国民の責務に属するものである」、非常に私ども気に入った宣言をしておるのです。それをもととして、各種の農産物に対しての価格安定対策というものが導き出されてきておると思う。そのそれぞれの行き方には、今渡辺委員のおっしゃいましたように、形はいろいろあります。ありますけれども、いずれも再生産を確保す…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 私も同感です。同感ですが、その生産性が向上して、次の年の再生産ができるような状態が導き出されて初めて考えられることであって、その理想の境地に立っておらぬときに、そのことを見て今ちゃんときめてしまうということは、その次年度における生産に邁進ができないという問題になるですよ。それは理想は私ども同感ですよ。同感です。そのとおりですけれども、その理想の境地が実現するように努力する過程において、理想ができたところの時点に立って物を考…

第二院クラブ1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 そういう趣旨でおやりになっておるということでありますれば、私は抽象的に大臣のその態度には賛成でありまするし、別に異論はございません。しかし、そういう精神で具体的に今出てきておるさまざまの問題を見ますると、それがそのとおりには進んでおらぬ、そういうことを私どもは発見する。でありますから、その精神どおりにやっていただくということで、もしここに食い違っておるものがあるとすれば、これはひとつ改めていただくということをここで申し上げ…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 重要農産物価格安定法に基づきまして、カンショ、バレイショの基準価格の決定と、それからそれに基づきまして政府の買い入れをすべき本年産の澱粉の買い入れ価格というものは、十月末までに決定をして告示をするということに法律は命じております。がしかし、そういうことでは時期が非常におくれまして、せっかくの農安法の趣旨が農民に及ばないというような危険を感じますために、教年前から、法律はさようでありましても、実質の行政措置として、九月末まで…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 極力早くという話ですが、すでに九月末までに決定いたしましょうということにつきましては、非常に親切な御答弁をちょうだいいたしておるわけでありますので、その極力早くやろうという趣旨に沿って作業が進行いたしまするといたしますれば、八月十五日現在の札幌のほうの御統計は私も承知いたしておりますが、その後北海道におきましては、いろいろな災害がございましたので、そういう災害を勘案いたしませんければ、適正な基準価格というものは出てこないこ…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 まあお話を聞いていると、もっともらしく聞こえるのですけれども、実際九月末までにきめましょうということについて、誠意をもって善処をなさろうといたしますれば、北海道のことをおっしゃいますが、北海道のバレイショなどもとっくに生産は終わって加工の段階はほとんど九〇%以上進行しているのです。その歩どまりがこれから試験をしなければわからぬとかという筋合いのものではないと私は思うのです。とっくに実績は出ておる。もう現実に出荷が始まってお…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 それでは歩どまりのことは私はわかっておると思うが、それは省きまして、本年の原料イモの基準価格が幾らになるかということは別にいたしまして、本年の澱粉生産に要する加工費というものは、一体前年と比べてどういうことになるのか、この辺はもう計算はついておると思うのです。上がるのか下がるのか、上がるならおおむね何%は上がる情勢にあるかということは、これは試算は済んでおるはずです。その辺はどうなんですか、それもまたこれからやるのですか。

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 イモのほうの結論が出るまでは差し控えさしていただきたいと。今御説明の労働賃金なんかは一般的な情勢として相当の上昇を認める。がしかし日銀の物価調査に基づく卸売物価につきましては、横ばいか、物によっては上がったものも下がったものもある、そういうことも勘案しなければならぬ。これはどの程度にそのことを取り入れられまするのかは、政府の見解によって御採用になろうと思いますけれども、そういうことを勘案いたしまして、大まかなところで一体加…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 大臣から非常に御親切な相談がございましたので、そういうような大臣から非常に親切な御発言がありますことは、私はありがたいのです。おそらく私が申し上げまする希望というものについては、根拠のないことを私申し上げておるのじゃございませんので、最大の御採用がいただけるという前提に私は立ってものを申し上げたいと思うのです。聞いてはやるがという態度、こんなものは空念仏で、聞いているだけだということでは、申し上げてもむだですから、御発言の…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 私は十二万トンをしまっておけというのじゃないのです。実質の流通過程においては放出をいただきまして取引の段階に供せられるということは、大臣のお考えと同じなんです。けれども、農安法に基づきまするイモの基準価格というものをはじき出しまする場合に、付表によって必要の基準といいますか、算式が与えられておるのです。それでそろばんをいたしますと、カンショの場合は三十円以上の結論が出て参りました。それはそのままに忠実に実行していただきたい…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 どうも私は最初に九月末までという約束があったので、相当の作業は進行しておられるという前提に立ちましたけれども、どうもお尋ねをしておりますると、さっぱりまだそろばん勘定をやっていらっしゃらないこういうようにも見えるのですね。そいつがそうでないというと、最近の澱粉事情からいたしまして、何とかこいつを押えていくことのために理論づけをする道を非常に苦労して求めていらっしゃる。だからここではなかなかものが申されないということにも誤解…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 大臣の答弁はまだ案が回ってきておらぬということで、御承知のないことを大臣にお伺いするのは失礼ですから、私差し控えます。差し控えますが、結局これから作業を願って大臣のところでおきめ願うというときがすみやかにという、こういう前提があるわけですね。そういたしますると、きょうこの委員会は一日で終わりまして、大多数の諸先生はみんな現地の調査にお出まし願うということになりますると、委員会を開くのは来月になってしまうと思うのですね。その…

第二院クラブ1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 今大臣ね、渡辺委員の質問、前段のほうは、これは一ぺん告示になったのですから、再検討といってもむずかしい問題は私は現実にあると思うんです。あとのほうの三千百八十円というものが、どのものを表示しておるかということですね、これは長官の御説明では総和平均とおっしゃるのです。総和平均ということもわからぬわけじゃありませんがね、総和平均といたしますれば、一等、二等、三等、四等、こうあって、その出荷数量を想定して加重平均でこうばっと出す…