森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 どうもそういう説明をされますけれども、実際はこうじゃないんですか。これもそうであるというお答えをいただけぬと思うのですけれども、バレイショのまず基準価格をきめて、そうして歩どまりを一五・五にする、そういう計算をして最終価格をきめる、そうするというと、その中が加工費になるんですからその加工費を押しつけた、その押しつけたことが今おっしゃるようにいろいろ理屈はおっしゃいますけれども、結局つかみで、最後は加工費についてのしわ寄せを…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 その思想をずっと推し進めていきますと、澱粉価格は確かに安定します。安定というか前年据え置きという状態を導き出すと思うんです。けれどもイモの生産者はそれによってどういう結果が起きるかということはお考えになっておりますか。イモの生産者のほうは別ものだと、こんなのは生きようが死のうが勝手だと、ただ最初の澱粉さえ前年の水準を維持すればそれでよろしいということに私はなっちまうと思うんです。それでいいのですか、農政として。澱粉の需要が…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 それでイモ生産者というものは正しい立場に置かれますか。外国澱粉なり政府の手持ち澱粉というものを輸入する、あるいは放出するという数字を生産数量に仕立てて、それで原料の基準価格というものを算出するということでその時点における生産者は満足し得ると、こうお考えですか。この重要農産物価格安定法を作ったときは、われわれの考えは、イモの価格の安定ということを考えたいということであったのです。ところが、そのイモは戦時中には統制をいたしまし…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 実態の動きはこれは経済構造ですから、それは政府が言うとおりには出ていきません。それは基準価格きめたってそれ以下に下がっちまう。そこであわてて買う、買ってもまだ市価は維持されないということも起きますし、ことしのようにきめたって、はるかに上のところで実際の流通が行なわれておるという行為はあるでしょう。そのことと今私がここに言っていることとは違うのですがね。理論的に私どもはさめようとしておるものが違うのです。その理論的にきめよう…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 くどいようですが、その年の原料イモ価格に無関係ではないでしょう、関係してくるでしょう。無関係だ、ただ澱粉の流通数量だけに影響があるのであって、その年の基準価格とは無関係ということではないはずなんです、そうでしょう。そうすると結局一貫して流れておる思想というものは、澱粉の価格を安定させるというか、前年に据え置くということを煮詰めて、加工費でもその期待の線を導き出すために引き下げてみたり、その数字を作り上げるために、その年のイ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 並行線ですからこれで質問はやめますが、多少の反省はあったようですから、けっこうとは思いますけれども、審議会を作って、そこに隠れみので逃避されておりますけれども、これはほんとうに真剣に考えて下さいよ。こういうことでは、それは多数の生産者諸君は、農業基本法の精神というものについては非常な期待を持っておる。といって、われわれはいたずらに価格を上昇せしめるということだけを考えておるのではないと確信をしております。どこまでも生産性の…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 このことは、もうすでに数カ年継続してこの委員会で論議したことでありますので、運輸省におきましても農林省におきましても、事の内容については、十分もう御承知のことでございますので、ここでそのいきさつなり内容なりは一切省略いたします。ただ、本年の十二月三十一日まであの措置が継続しておるわけでありますが、その継続ということを決定されまする前の時期におきましては、この制度は暫定的な措置にすべきではなくて、本格的な制度化に踏み切るべき…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 農林省のお話は、ただいま局長から御説明のあったとおりでありますが、運輸省としては、これは課長さんに聞いても、ちょっと御答弁ができないと思いますけれども、しかし、ここへこの問題を承知しながらお出ましをいただいたということについては、上司とも打ち合わせの上でおいで願っておると思う。今農林当局から御説明のあったことは、その当時の運輸当局においても大体御了解を願っておった線であると私は確信をしておる。農林省が一方的に、ただいいかげ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 大体これで方向ははっきりしましたから、これ以上この問題は繰り返して私は申し上げませんが、ずっと今まで、数年間この問題に私も直接関係して参りました。その質疑を通して、運輸当局も農林当局も、それから企画庁のほうも、この制度を改変する場合には、その内容についてこの委員会に報告をして、その了承を得た上で実施をいたしますという確約が一つ残っております。これは何国会でやったのかは今記憶いたしておりませんが、これはおそらく木暮運輸大臣の…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 第一の点は。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 大体わかったようですが、私が端的に三つの条件をあげたんですから、それにずばり答えて下さい、はっきり。説明は要りませんから。約束されておる本制度を何らかの姿に変えよう、その内容は、本格化することも一つだし、それから、品目を整理することの内容ですね、そういうこの趣旨に何らかの変更を加えようとすることを行なわんとする場合には、この委員会に報告をして、了承を得てやりますということまで確約されておる一点なんです。これは今後にもその趣…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 ただいまの総務課長のお答えで、私の聞きたいことは全部尽きておると思います。私の申し上げた三つの点について、私の希望を十分にかなえていただいた御答弁であり、このことは今までの経緯にかんがみて、当然のお答えではあろうと思いますけれども、きょうはこれでこの問題は質疑を打ち切ります。その精神どおりに、ひとつお答えどおりにやっていただくということを、私ども協力しますよ、しますから、ひとつ誠意をもってやっていただきたい。希望を付しまし…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 渡辺君の質問で相当聞きました。残された問題で六点ほど質問したいと思っておりましたことを、委員長の質問と戸叶委員の質問で二、三は尽きましたので、その点は省略をいたします。 私は、結論的に、学校給食の問題で、やはり残乳処理という感覚を改めなければいかぬと思うのです。これは純真な子供に余りものをくれておるのだという感覚が非常にそぐわないということですから、学校の先生方でも、余りものを当てがわれているという感じでは、まじめな、子供…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 他に質問者もありますから、ここで打ち切りますが、乳価の引き下げが今現実の問題として起きておる。それに対処する対策として学校給食のほうに回すとか何とかいうことを考えていこうということでありますが、もちろん、これはかつては乳が足りないからというので輸入をした、そのとたんに今度は余った、こういうことでもございまするわけでありますので、この際の措置としてそれをさばくようにいたしますることは、基本的なものとしてやってもらわなければな…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 一点だけお伺いいたしますが、この資料に地域の県別の数が示されておりますが、私十分調査をしたわけではありませんけれども、いろいろお目にかかった方から、希望はしておったが辞退をするというような話をしばしば聞かされるのですが、そういうような事例がどの程度に及んでいるのか。そういうような結果に逢着している理由はどういう理由なのか、お調べになっていると思いますが、その辺はどうなんでしょう。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 形式的には農林省のほうにそういうように映っていると思いますが、実態は、構造改善事業についてあまりにも押しつけがましい、しかも何か一つの基準計画に合わなければいけない。ほんとうに農民の盛り上がる意欲というものを採択していくのではなくて、型にはまったことをやらなければ、この対象としては取り上げないというような強制的なものがあると思うのですよ。それがせっかく指定を受けて、やろうと立ち上がってみても腰砕けになってしまうという実態と…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 ただいま議題になっておる松島湾のカキやノリの斃死等に関する被害の問題でありますが、このことは、すでに数年前から継続反復してそういう現象が起きておるわけでありますので、水産庁御当局では、当然この問題については非常に関心を寄せて調査もされておるでありましょうし、その調査に基づく対策につきましても、それぞれ取り運びをされておると思う。そういうように私は理解をいたしますので、その理解の上に立って、以下質問を申し上げて参りたいと思う…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 私も申し上げましたように、今、次長からもお話がありましたように、水温の上昇という事象は、過去にもしばしば繰り返された年がある。それから、昨年と今年を比較いたしましても、今年は必ずしも水温は上昇しておらない。それでも発生をしておるというような問題がある。だから水温の上昇ということが斃死に直接つながっておるものではないということは、今までを歴史的に観察すれば、常識論ではありますけれども、結論をせられると思う。それから、海水が非…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そうしますと、私、科学者ではありませんから、こういうことについて決定的な意見を申し上げるということはできません。できませんが、今までのいろいろな経緯から考えまして、三十五年以前にはそういうような状態というものがなかった。たまたま三十五年に発電の施設が設けられ、それからいろいろな排出物が出てくるということが始まってからこの問題があの地域に発生しているといたしますれば、それが原因ではなかろうかということを非常に考えるけれども、…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 ことしの八月にそういうような共同調査をやったということを私どもは承っておりませんでしたが、そういうような方途が講ぜられておるとすれば、これは非常に好ましいと思う。そのことを、ただそのときだけの臨時の意見を聞くという程度ではなくて、もう一歩前進せしめて、試験場も、県庁も、関係の水産団体も、一体の共同調査をやるようなふうにお考えを発展せしめていくというお考えをお持ちになりますかどうか。ただ役所は役所の立場で研究調査をいたしまし…