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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 その手数料は、いわゆる通例行なわれておる保証手数料というものであろうと思いますが、それは日歩にして、どのくらいおとりになる、あるいは年にでもけっこうです。

第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 そうしますとね、基金の七億円の果実は、おおむねこの制度施行の運営のために引き当てになってしまう。そこで万が一の発生するであろう損失に対応いたしましては、別途に日歩二厘程度の保証手数料を取る。それが年額四千万円程度は予定されるので、それで充足をしていこうということになりますると、この制度を作ったことによって、すでに千数百億の調査によると融資が行なわれておる上に、積み重て新しい融資拡大を求めていくということは、きわめてその範囲…

第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 いよいよ話がおかしくなってくるので、この業務の代行については、それぞれ経験を持つ地方の金融機関に実体的には委託をしてやらせる。それを取りまとめる中央に一つの機構を持っていなければならぬとおっしゃいましても、地力のほうで済んだのを中央で何をやるのですか。やることが私はないのじゃないかと思う。それは八割の保証をするのですから、最後の認定をするというところは、これは行為はあろうと思うのです。思いますが、一切のことは、全部地方でや…

第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 まあ、今その点をお尋ねいたしましても、そういうことで頭を整埋してしまっていらっしゃるのですから、変えていただこうとすることは無理なことであって、おそらく御答弁はいただけぬと思いますが、この金融は、長期な固定をするような施設の資金というものは考えておらない。主として流動資金を考えておるのだ。その流動資金を考えておる場合に、地方の金融機関が査定をして、それを東京一カ所の基金の本部のほうへ具申をして、そこで、私に言わしめますれば…

第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 そうしますと、今の設例によると、五百万円損した場合には、百万円は金融機関がかぶる。この機関のほうには四百万円だけしっぽがくるということになりますと、今の金融機関の実態から見て、百万円でも、かぶりがそこでくるということになれば、制度を信頼して特別な融資をやるという考えにはならない、今までの否定と同じ査定で終ってしまう、そういうことになる危険を私は感ずるんですが、政府のほうでかぶってやるというような業務方法書にはできないでしょ…

第二院クラブ1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 よくわかります。わかりますが、慎重な融資をするためには、融資機関に万が一の場合には責任を持たさなければならぬ——わかります。それを持たせるなら、何も査定だの何だのといってめんどうなことをしなくても、金融機関は金融機関の感覚において事を運ぶんですから、ただ予算等のワクで融資金韻のトータルは、どこまでということになるとは思いますけれども、そんなに機構を充実して、かれこれおっしゃらなくてもいいんじゃないかという感じを持つんです。…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 私は、時間がきわめて短いので、災害対策の問題にしぼって政府のお考えを承りたいと存じます。 その第一は当面の対策でございます。今度の雪害、豪雪被害は、北海道から九州まで、きわめて広範な地域に及んでおりまするし、その中でも、北陸、山陰方面を中心といたしまして、十数の府県には災害救助法が発動をみておるというようにも承ります。きわめて激甚な災害である、広範な災害であるというように言えるかと思います。そこで、政府におきましても、いち…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 そういうようなお答えがあるだろうと私も予測しておったのでありますが、私の手元に、現地のほうから訴えられて参ります、これはもちろん信憑性があるかどうかという点については、私は必ずしもそのままうのみにはいたしませんが、しかし、相当の具体的な数字を示してのお話を承っておるのであります。お話しありましたように、ようやくにして幹線の交通が開けた、あるいは通信も、主要な地点だけの通信が回復したという程度でございまして、今大蔵大臣のお話…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 私の申し上げますのは、確たる数字をまとめるのには、この災害の実況にかんがみまして、相当の時間と手間を要すると思うのです。思いまするが、一刻も早く、せっかく国会が昨年の九月にこういう特別法を制定したことでもございますので、この制定した法律を発動せしめる、そして地方の自治体にいたしましても、関係の住民にいたしましても、政府にたよらずに、自力で個々に打ち込んでいくという意欲をかき立てるためには、せっかくできておる法律を、まとまっ…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 私も最初に、ほんとうにスピーディに手を打っていただいておるということを申し上げておる。しかし、せっかく昨年の九月にこういう法律を作られたのですから、この法律に適合する時点であれば、そのつどこの法律に根拠を求めての手を打つべきではないか、それがなぜ打てぬかということをお尋ねしておるのです。お打ちになる意思があるかないかということなんです。

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 そうしますると、調査の結果、数字がまとまって参りまして、この法律の規定する限界に来たときには、いつまでもこの法律を発動して対処をするという精神と承りますが、それでよろしゅうございましょうか。——そういたしますると、法律は発動いたしましても、その法律に基づいて行なわれる具体的な事業の推進に必要な予算的な裏づけがございませんと、これは地方公共団体にしても、住民の諸君にしても、から手形をちょうだいしたようなことになって、またそこ…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 今、昭和三十七年度の予備費二十億、確かにちょうだいしております資料にもございまするが、その付記を見ますと、使用残額は財政法三十五条第三項のただし書きの規定による大蔵大臣の指定する経費等に使用される予定が立っている、こう書いてあって、なるほど十九億九千万円残っておりますけれども、これは全部もう大蔵省提出の資料によりますと、予定が立っている、こういうことなんですね。一般経費のほうから緊急対策については始末ができる。これはもちろ…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 時間がございませんので、これ以上申し上げませんが、予備費の残額十九億は、これはこの資料が間違っておるということであればそれはけっこうです。けっこうですが、指定する経費等に使用される予定が立っておる、こういうふうに明確に書いておるのです。そうすると、今大臣のお答えと、ちょうだいいたしておる資料と食い違っておる。しかし、予定が立っておると、こう書いてあるので、事実残額はないと理解せざるを得ない。だから、そういうことを申し上げる…

第二院クラブ1963/02/15

43参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 時間が参りましたので、これで私の質問を終わりますが、どうかひとつ今後の災害に取り組む態度といたしまして、起きた災害の跡始末だとかあるいは改良復旧の程度ではなくて、災害それ自体の原因を排除するということのために私は格段の努力をしていただきたいと思います。科学の発達の世の中におきまして、不可能な問題では私ないように思いますので、そういう面に、非常に困難な財政下ではありまするけれども、格別にひとつ御尽力をいただきたいということを…

第二院クラブ1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 時間がありませんので、質問いたしたいことはたくさんありますが、最初に三十八年度の農林予算を見まして一つの特色と申しますか、私非常に喜びますることは、流通改善の問題に相当の熱を上げていらっしゃる、この点と思うのです。このことは今までもしばしば論議はされましたけれども、事が非常にむずかしいことですから、ともすると投げやり、なおざりという経過をたどってきたと思うのです。重政大臣がこのことに相当ひとつやろうということで、予算の面に…

第二院クラブ1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 今の話のございましたことは、もちろん大切なことではありますが、市場だけを一つとらえて考えてみましても、市場の性格というものをもう少しはっきりさせるといいますか、現在のような公共的な仕事をやっておるにもかかわらず、実態は営利的な立場に立っておるという姿、これを改めていきませんと、出荷調節と申しましても、産地のほうで出荷調節をやるといったって、全国に分散しておる不特定多数の人々の生産物をほんとうに調節をすることは、実際問題とし…

第二院クラブ1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 私も必ずしもその法律的な、公法人的なものにすることがいいとは思いません。また、それでは役人の商売になってしまうからマイナスの面がありますので、それを考えるのじゃありませんが、現在の姿の上に法的に公共性格というものを強く付与していくようなことを考えると、いわば官庁と自由な企業との中間的なものを何かひとつ考えていくということが、非常に大切な当面の問題ではあるまいか、その辺を早急に解決しないと問題の解決にはならぬのじゃないかとい…

第二院クラブ1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 お話しのとおりに、ピンからキリまである姿ですから、どこで押えていくかということは非常にむずかしいと思います。思いますが、行政の面で考えるといたしますれば、まあ一応調査をした結果の平均を考えていくあたりよりこれは常識論としてはないと思うのです。そういう場合に、具体的に例をとりますと、農林省の調査によりましても、かりに、豚肉の枝をとっても、昨年の今ごろですか、もっとおそうございましたか、御発表になった数字では三百四円という数字…

第二院クラブ1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○森八三一君 ただいまの港湾荷役料金の問題でありますが、ただいま運輸省の港湾局から当委員会に提出せられました資料によりますというと、今年の一月六日に運輸大臣あてに料金の引き上げ改訂に関して関係業者のほうから手続が取り進められておるようであります。そこで、その模様についてまず最初にお伺いをいたしたいと思いますが、この手続は、港湾運送事業法第九条に基づきまして行なわれておるものと理解をいたします。その九条によりますると、この業を行ないまする…

第二院クラブ1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○森八三一君 ただいま局長から資料に基づきまして私の質問にお答えいただきましたが、昭和三十四年の三月に法律を改正いたしました趣旨は、いまさら私が申し上げるまでもないのです。このことは、非常に国全体の産業経済に密接な関連を持つ、きわめて重要な影響を持つ重要な仕事であるからであったと思います。そこで従来は届出で業者がそれぞれその実施をしようとする料率がきめられるようになっておりましたものを認可制にする。その認可制にする際に、さらに業を行なわ…