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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○森八三一君 それは了解しておる、そのあとだよ。

緑風会1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○森八三一君 先刻私の質問に対して政務次官からお答えが二回目にありまして、そのあとで課長からまた補足説明があって混乱をしたのですが、いつまで時間をとってもいけませんから、確認をしたいと思いますが、先刻私の質問に対して、前提が狂ってきた場合には善処をするという政務次官の御発言が、これは速記に残っていると思います。善処をするという意味は、予算が足りなければ、その足りない分について補正をする、適当な措置を講ずるという意味の答弁がありました。私…

緑風会1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○森八三一君 先刻の発言でこの問題は打ち切ったつもりでしたが、今の政務次官の発言はまたおかしなことで、被害激甚地についてはまだきまっていないでしょう、ただ大蔵省は、課長も御説明のように、過去の経験にかんがみて六〇%なれば大丈夫と思ってやっていらっしゃるのです。そのことを私どもは非と言っているのじゃないのですよ。そのことはそれとしてよろしい。けれども、被害激甚地というものについては、これは国会でたびたび審議せられまして、あるいはそういうこ…

緑風会1959/11/05

33参議院 農林水産委員会 第2号

○森八三一君 今まで重政委員その他からも御発言のありましたことを繰り返すのですが、抽象的に政務次官に御意見をお伺いしたいと思います。今度の災害発生とともに、当時、対策本部長が、昭和二十八年にとられた対策を基準として、これを下回らぬような最善の措置を講ずるということは、これはあらゆる機会に言明されておるのです。これは私自身が質問をいたしました質問に対しても、速記録を見れば明確に出ていると思います。昭和二十八年にとられた対策を基準として、そ…

緑風会1959/11/05

33参議院 農林水産委員会 第2号

○森八三一君 予算査定のときにいろいろ折衝されました立場からのただいまの御答弁だと思いますが、現地におけるお話も、それからその後における委員会等の御発言も、そういう趣旨の発言はちっともないのです。二十八災にとられた対策を基準としてそれを下回らぬようにやる、それ以上に万全を期するという言葉がございますから、新しく付加される施策はこれはもう差し引かれるべき性格のものではなく、一方においてよけいやるから一方が後退するということは発言の内容には…

緑風会1959/11/05

33参議院 農林水産委員会 第2号

○森八三一君 今説明のありました問題は、いずれも特別委員会に付託せられる案件でありますので、特別委員会で十分詳細に審査をいたしたいと思いますが、ただ一点お伺いしておきたいことは、天災法を改正して畜舎等を取り入れる、しかも、専業云々というお話でありました。そこで、限度を五十万円に引き上げるというお話がありました。その考え方については全く同感であり、けっこうと思いまするが、何か畜舎の場合に、一棟当たりの限度とか、一坪当りの建設金額とかいうも…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 いずれ詳細な質疑は他日に譲りますが、ただいま大臣の御説明のところで、一点だけお伺いしておきます。農林水産業施設の小災害の場合に、「一カ所」という表現がされております。それから土木施設の小災害の場合も「一カ所」という表現があります。それから公立学校の小災害の場合に「一校当たり」という表現があります。その考え方はどういうように整理をされておるのか。先日他の委員からも同様の質問が岸首相にあったと思いまするが、ともいたしますると、…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 そうしますと、ここに「一カ所」と表現されておることは、土木工事について、建設省の方で、かりに百メートル以内に存在しておるものであれば、その被害を合計した結果が、ここに示されておるような標準に当てはまるという場合には、それを自治庁としては用いるんだ。それから農林災害の場合には、五十メートル以内のものであれば、それを合計した金額で判定するんだということで、地方自治庁といたしましては、別に指導的な意見はない。各主管省と申しまする…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 これもしばしば論議されましたが、ここに「被害激甚地域」ということがありますが、自治庁長官として、また対策本部の副部長として、「被害激甚」というこの表現の解釈ですね、これを具体的に一つお示し願いたいと思います。

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 地方自治庁の長官というお立場でお尋ねするのは少し筋が違うと思いますが、私は、この災害が発生いたしましてから、対策本部の実質上の本部長格で、非常な御尽力を願いました長官に対しては、敬意を表し、感謝をしておるんですが、今回のこの補正予算の編成に際しましては、副本部長という立場で、現地の事情に一番精通していらっしゃるのですから、ほんとうに思いやりのある御主張をなさって下さったと、こう私は理解をして感謝をしておる。そういう立場から…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 今の点はまだ明確ではありませんが、いずれこれは各省に関係することでありまするから、私、他日に譲りますが、そこで、その標準税収額というものと、被害の査定の結果に基づく額とを対比して、もし後者の方が前者よりも上回っておるという場合には、特別立法による高率補助が適用されるということになると思うのであります。その標準税収額というものは一体いつを基準と考えるのか、前年の標準額の実収というものでいけば、これは災害の結果変わって参ります…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 そうしますと、このお示しになった第三項目の歳入欠款等の特別起債ということもございますが、本年の当初予算の額ではなくて、災害後にもう一ぺん計算をやり直したそのものによると、こう了解してよろしいかどうか、それが一点。 それから、かりにそういうように標準税収入額が低い所は、確かに復興の財政的能力がないということはわかります。わかりますが、そういうような財政能力のない所に対しましては、第一項にありますように、普通交付税なりあるいは…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 今の事務的な答弁はわかりましたが、大臣にお伺いしたいのは、前段にお答えになったように、四月の交付税算定の基礎になっている標準税収というものを基礎にして考えるということは、災害の発生後における状態が非常に変わってくるのですから、それをものさしに当てはめるということは、ほんとうに被災地における復興をはかってやろうとする政府の思いやりとは、財政的に非常に変わった結果が出てくると私は思うのです。それでなければ非常にけっこうですが、…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 今の御答弁では私はまだ納得ができません。ただ、昭和二十八年とか、過去の災害にはそういうものさしを当てはめてやったのだからということでもありましょうが、今回のような空前の大災害に対処いたしますためには、過去におけるものさしに不合理なものがあったといたしますれば、これを改めていくという態度をとらなければならぬと思うのであります。 そこで、私一人で質疑をいたしましてもいかがかと思いますので、もう少し私もこの点については数字的な検…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 今度の災害に関連いたしまして特例法が制定せられ、補正予算が成立いたしますると、活発に復旧の仕事が進行していくと思うのであります。そういうことになりますると、被害の激甚地域におきましては、かなり復旧資材の輸送運搬ということがひんぱんの度を加えていくと存じます。さらにそういう地域に対しましては、人の出入りも非常に多くなるということが常識的に考えられるのであります。そこで、国鉄の今までの既定の駅だけでは、そういう復旧の仕事を早く…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 私の申し上げておるのは、今具体的にどこということは申しあげませんが、もし復旧の仕事を経済的にしかもスピーディに進めていくということのために、貨物の積み下し等について、そういうことを考えることが妥当であるというような事実がはっきりして参りました場合には、そういうような臨機の措置をとるというお考えを持っていただかなければならぬと思いますが、いかがでございますか。

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 お話のように今の運輸省なり国鉄当局の措置によって、私も十分措置されておると思うのでありますが、復旧が本格的に始まって参りますると、現在の情勢よりは変わった情勢が生まれてくるであろうとも想像せられる。今までの頭だけで考えておっちゃいかぬので、政府全体をあげて復旧の一日もすみやかであることを念願せられておることは申すまでもないと思う。そのために国鉄が協力をし、施策をめぐらしていくということは当然であろうと思いますので、そういう…

緑風会1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○森八三一君 今の御答弁で趣旨は了解いたしましたが、国鉄の運営が非常に経済的に難儀をしておるというときですから、既設の施設によっては十分まかない得ないというようなことに追い込まれる危険が私は多分にあろうと思うのです。そういう感覚ではなくて、この際は被災地における復旧に全力をあげて協力をする。国鉄の赤字という問題が先へくるのではなくて、復旧のために国鉄は最善を尽くすという考えを先へ出して、具体的な事例が発生した場合には善処をしていただくと…

緑風会1959/10/30

33参議院 本会議 第5号

○森八三一君 私は緑風会を代表いたしまして、災害対策につきまして若干のお尋ねをしたいと存じます。 一瞬にして数千の非常に尊い生命と巨億の富を奪い去りました伊勢湾台風の被害は、文字通り空前のものでありました。すでに災害が発生いたしましてから一カ月余を経過いたしておりまする今日、なお水没をいたしておりまする相当広範な地域を存しているのであります。その惨害は言語に絶するものがあります。被災者の窮状は何と申し上げていいか、凄惨と申しましょうか、…

緑風会1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森八三一君 先月もこの委員会でも通運料金の改訂の問題、運輸省で今作業が進められておるという貨物駅の改廃の問題、非常に論議をせられ、今日もまた各同僚委員からいろいろの質疑が行われておりますが、こういうような質疑が行われるゆえんのものは、結局、今一番日本の国で考えなければならぬことは、経済上の過熱を起したり、蹉跌を来たすようなことがあってはならぬ。あくまでも正常な安定した姿の上に経済の成長を考えなければならない。その一番中核をなすあらゆる…