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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 私の伺ったのは、この委員会で小笠原委員の発言もあったし、十分一つ資料を整えて、国民の立場で検討を加える、そうして意見があれば政府に申し上げる期間もあろう、こういう御発言があった。そのことと別の行動が一方的に進められたんでは、この委員会としての動きというものが非常に変なことになってしまう。ですから、そういう点を勘案して善処なさるかどうかということを聞いておるのです。

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 きょう委員会が特に開かれましたのは、農産物価格安定法に基きまして、法律上は十月の末までに政府の買い入れすべき本年産の澱粉の価格並びにその原料となりまするバレイショなりカンショの基準価格を確定するということになっておりまするが、十月の末ということになりますると、特に北海道を中心とするバレイショの関係におきましては非常に時期がおくれてしまうということもありまするし、本州、四国、九州におけるカンショにいたしましても、九月の下旬か…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 昨年と同様、今年は今月末日までに決定、告示ができるようにと鋭意取り運びを進めておるというのでありまするが、そういたしますると、本日は二十八日でございます。もう余日は二日ということでございますといたしますれば、大体関係各省との間にも話が進みまして、今年の基準価格なり買い入れ価格についてのおおむねの主管省としての構想は固まっていなければならぬと思うのであります。大体どの程度に同まっておりまするのかこの際お伺いをいたしまして、そ…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 大蔵省との関係がありますので、こういう公けな席で具体的な数字をということは差し控えたいというような趣旨と了解をいたしますが、すでに食糧庁長官が大蔵省へ出向いて話をされておるという段階であるとすれば、農林当局としての腹案というものはなければ、折衝すると申しましても、これは折衝のしようがないわけなんであります。農林当局の腹案というものは一応まとまっておる、それはすでに先日、中間的なものではありまするが、本年度の作況につきまして…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 ただいま重政さんから、発表されております九月一日現在の農林省の統計というものが、その後の諸般の情勢によって相当に修正を加えなければならぬであろうというお話、ごもっともです。しかし、それに籍口して、だから法律は十月末までといっておるのだから、そういうことを十分きわめるというと、発表は法律通り十月末まで引っぱっていく、こういうふうになる危険が多分にあるのであります。それでは困るので、それはやはり約束通り法律の規定は十月末であり…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 それでは昨年の、手持ち数量に対して昨年の支持価格を決定したときには何%放出するという、これはきまったものがあるのです。それと同じかりに前提に立って計算をすると、今年の支持価格は一体どうなるか。

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 直観的では問題にならぬのですね。今お話のように、大体七%前後の生産の増加という条件は正しいとは思いませんが、一応それも仮定の話ですから肯定をする。それから四千五百万質の手持ち澱粉の半額を出すのがいいのか、ゼロにするのがいいのか、あるいは何%放出すべきか議論の存するところでありますが、一応昨年の例が八五%であるとなれば、昨年の八五%でそれも一ぺん計算をしてみる、そういうことで、それにかわるパリティ指数が下っているからそれを加…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 なお、一つお伺いいたしたいのは、まあ年々政府の手持ち澱粉が累増していくという傾向は、これは好ましい姿でないと思います。必ずしも重要農産物価格安定法によって政府の買い入れ行為ということが毎年行われるという期待で作った法律じゃないのですから、そういうことは好ましくない。しかし、現実はそういう方向を描いておる。そのことは、結局澱粉の消費部面というものが、砂糖等との関係において漸次圧縮されてきておるということであろうと思います。あ…

緑風会1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森八三一君 ただいま六号、七号台風と、その間に発生いたしました集中豪雨に関連いたしまして、主要被災県を委員の皆様に調査をいただきまして非常に詳細な御報告があったわけであります。それぞれその報告に基きまして今後とるべき対策等につきましても具体的な事項を示してのお話がございました。その後十四号台風がございましたし、一昨日はさらに最大の十五号台風が来襲をしたというようにまことに残念なことでありまするが、和次いで災害が発生いたしました。特に十…

緑風会1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○森八三一君 まことに残念なことでありますが、連年同じような格好の災害が相次いで、これは地理的の条件その他から不可避的のものでありまして、どうしても災害の復旧を早く安心してやれるような形をとっていく必要があると思います。そこで今、大臣がお話のように、復旧のためには現行の法律では十分でないために、新しい立法をしなければならぬ場合が多々存在していると思うのであります。今までの昭和二十八年の十三号台風以来これまでを考えてみますと、大体いろいろ…

緑風会1959/08/11

32参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 大体今まで同僚各位からの質疑で方向は明らかになったと思います。三大臣とも基本的には国鉄のあり方という本質をこの機会にきわめたい、その上に立って運賃問題の取扱いに関する具体的な結論を得たいということだろうと思います。もしそうだといたしますと、今小林委員のお話しになったように、常識的に考えましても、おそらく八月三十一日までに結論がつこうとは思えません。というのは、今企画庁長官も一応のめどとして八月三十一日を目ざしているが、そう…

緑風会1959/08/11

32参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 そういたしますると、私の考えと大体一致はいたしておりまするが、今問題になっている金額としては二十億か三十億か、私は詳細な資料をもらっておりませんからそのことはわかりませんが、国鉄当局のお話に基きますれば、問題になっている運賃は二十億であるというのであります。金額から申しますればきわめて二十億という金額は小さいとも言えるかと思います。しかし、私が申し上げるまでもなく、わずかな金額でありましても、それが国民生活に直結する問題に…

緑風会1959/08/11

32参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 そういたしますると、先刻来しばしばお話がありましたように、現在提示されておりまする農林省からの資料というものは、きのう国鉄当局のお話ではこれは全然問題にならぬ、こんなもので予算をどうするこうするというようなことの対象になる資料ではないという明確な御答弁と申しまするか、説明があったわけです。そこで、長官が要求されまするような資料を整えまするためには、これはもう一ぺん初めからやり直すということではなかろうかと思いますが、相当資…

緑風会1959/08/11

32参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○森八三一君 経企長官の御答弁の中に、経済企画庁の事務当局が出しておる資料を検討中だ、こういう御発言があったのですが、私の申し上げたのは、国鉄の事務当局から、関係の農林省なり通産省の方に資料の要求をしてそれが出てきたものでは問題にならぬ、こういうことをきのうおっしゃっておる。そこで私は、やはり主管省である農林省なり通産省なり、そっちの方が、もし国鉄で考えていらっしゃるように措置するとすればどういうような影響がくるであろうかということを基…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 ただいまいろいろと説明があったのですが、この委員会がすでに二回にわたって現状を存続すべしという決議をいたしましたことは、お話しになったようなことは、十分承知の上で国状の予算を年々予算委員会で審議をしておるのですから、現状、将来等を、なおかつ、日本の経済の伸展に関係のある原始産業のためにかくなければならぬとわれわれは確信をもって決議をしておる。いいかげんにやったものじゃないのです。そういう決議を再度やったにもかかわらず、なお…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 私の聞いておるのは、今あなたが前段に種々御説明になったようなことは、私は議員として十分承知しておることなんです。国鉄の現状がどうなっておるか、それから貨物運賃で特別等級を作ったり、あるいはこういうような政策割引をしたりということによって、国鉄の赤字と申しますか、負担と申しますか、そういうものが幾ばくになっておるか、あるいは、それが国鉄全体の運営にどういうような影響をもってきておるか、さらにそれがまた全輸送物資に対してどうい…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 私はただいま秋山委員から御報告をいただきましたように、高知県と徳島県の漁業共済制度、さらに、森林開発公団の事業実態並びに勝浦町における農業法人の問題を主として調査をして参りました。 御報告がありましたように、漁民諸君からいろいろの御意見なり、国政に対する要望等も承って参ったのでありますが、非常に問題は多岐にわたりますので、時間の関係上、きょうはそのうちの漁業共済問題について水産庁長官にお尋ねを申し上げたいと思います。時間が…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 もちろんこの制度は、お話がありましたが、発足してまだまる二年ですが、足かけ三年ないし四年というのですから、ある一定の基金を作れば、それでその基金の中で回転をしてうまくいくかどうかということの見通しがつきませんことは、これは当然であると思います。しかし、債務負担行為ということで、掛金額の倍率で政府が援助をしてやるという約束だけであっては、もしそれ以上の事故の生じた場合、問題がやはり起きるという心配も当業者としては持つと思うの…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 まあ、これはいつまで押上問答をしても同じことを繰り返すと思うのですが、現在の債務負担行為を見ましても、結局は同じようになると思うのです。私は同じようになると思いますが、そこで私の申し上げまするのは、当業者は、漁民諸君がこの制度を非常に信頼し、安心をして事故率の少ないところによけい加入してもらうというところに発展せしめてもらわなければならぬ。それには、お話にありましたように、一億円というものは必ずしも固定した限界ではない。掛…

緑風会1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森八三一君 私一人で独占しちゃいけません。いろいろありますが、最後にもう一点お伺いをしておきたいと思います。 今の分割払いの問題は、これは漁船保険や家屋の火災保険と実態が違うのですから、これは十分一つ御研究を願いまして、この制度に漁民諸君が魅力を感じて入ってくる、そのしやすい方法を十分一つ御研究を願いたいと思います。私は漁船の保険とか住宅の火災保険の場合にはそういう分割払いというものは考えられないと思いますが、一定期間、長期にわたって…